産経新聞より

【わが社のオキテ】
 半年に一度、優れた成果をあげた社員に対する表彰制度を設けている機械部品製造業の太陽パーツ(堺市北区)。同じような制度を設けている企業は珍しくないが、最も顕著な功績を挙げた社員に贈る「社長賞」とともに、「大失敗賞」を設けているところがちょっと違う。「大失敗賞」の受賞者も、社員全員を前に社長から表彰状を受け取るという。社員はいったいどんな気持ちで“栄誉”を受けるのだろう?
 「大失敗賞」はその名の通り、大きな失敗をした社員に与えられる賞。もちろん副賞もつく。金一封1万円。失敗をほめられたうえに1万円とは…。もっとも、ただ単に失敗すればもらえるわけではない。ここがこの賞の賞たるゆえんである。「大失敗賞」の選考基準は、何か新しいことに挑戦したうえでの失敗であること。たとえその失敗によって会社に幾ばくかの損失を与えたとしても、「会社は失敗を乗り越えるノウハウを得たことになり、今後の事業展開にとってプラスになる」との価値判断がこの賞のカゲにある。


多くの会社では「社長賞」など高業績に対して表彰されます。もちろん成功事例の共有は大切。成功につながった「プロセス」を共有すること。それは基本。
新聞と同じように「失敗」も共有することが大切。同じ失敗にならないため。
自分がうまくいかなかったことを共有することはハードルがあります。でもそれが次につながると思います。
「オープン」な会社であるために必要なこと。それが成功と失敗の共有であると思います。
日経新聞より

アサヒグループホールディングスは、中国子会社の北京ビール(北京市)のビール生産量を今年、2011年比1.5倍の年間8万トンに増やす。4月から新たに台湾向けの輸出用ビールの生産も始めた。設備が最新鋭で高度な品質管理が可能な同社の工場を生かし、富裕層を対象に売り込んでいる「スーパードライ」ブランドの生産も今後拡大する


食品・飲料業界はアジアをはじめ、海外マーケットへ急展開しています。
各国にはメジャーブランドがあります。そこへいかにして入り込むか。ここ数年で結果が出てくると思います。
昨日は仙台とんぼ返りでした。
大学の恩師のマクマナス先生の退官パーティーでした。
http://sites.google.com/site/muemac2012/

懐かしい顔、初めての顔が多くいらっしゃいました。
い先生が30年前に日本にいらっしゃった時の教え子の方が、校長先生や都内有名私立大の副校長先生などとしていらっしゃっていました。
先生の人望の深さを感じました。

私自身楽しく過ごすことができ、新しい出会いもありました。
Jammar Bucks
初めてイチゴいちご狩りに行ってきました。
と言っても、写真は最後のイチゴのデザートバイキングケーキ01

久しぶりの遠出でした。
GWまであと1週間。しっかり最初の一か月を締めくくります。
がスタートしました。

12月から新しい担当になりましたが、これを言ったら怒られますが、本番はこれからだと思っています。

「結果を出す」


これが全てです。