ルームの自己紹介文の誤り。
ルーム内の自己紹介文の中の『★History★』に誤りがありました。
大変申し訳ありません。
正しくは赤字で修正させていただいてます。
前blogから読んでくださってた方からの指摘で気がつきました(>□<;)
ホントごめんなさい。
指摘してくださった方本当にアリガトウございました*
8月23日〜8月29日に投稿したなう
バセドウ病と付き合って。
薬の画像ってなんだかアブナイサイトみたになっちゃう・・・;
しかも加工がジャンキー臭くなりました(毒)
怪しいサイトではないので安心してくださいネ(^^;)
ワタシは『バセドウ病』患者です。
歌手の『アヤカ』がバセドウ病だということをカミングアウトしてから結構有名になりましたね。
ワタシも自分が発覚するまでは聞いたこともない病気でした。
発覚してから治療を初めて3年になりました。
自覚症状がハッキリ出てるわけではないので、治良くなってるかどうかは数字でしか見えませんが、
ちょっとずつではありますが、数字は良くなってるようです。
昔は『不治の病』だとか、治療法がなく『奇病』なんて言われて難病指定されてたらしいです。
でも、医学の進歩ってすごいですよね。
現代では、少し根気と時間はいりますが確実に治る病気だそうです。
そもそも『バセドウ病』ってなんぞや??
パソコンで調べればすぐにわかりますが、『甲状腺』という首の根本らへんにある機能が活発すぎる病気です。
*反対に機能が低下してしまう病気は『橋本病』と言います。
『甲状腺』っていうのは、内分泌機能の一つで、身体の活動を調節するところ。
車で例えると『エンジン』です。
それが活発すぎるとどうなるかって。
燃費の悪い車と一緒で、すぐに燃料切れを起こしてしまいます。
とっても疲れやすかったり、いつもセカセカしてしまったり、手が震えちゃったり、
汗っかきだったり、動悸がはげしかったり、暑がりだったり、太れなかったり。
合併として、『パニック症』にもなりやすいとか。
ワタシもパニック症持ちで、発作をよく起こします。
いつ自分が発症したかはわかりませんが、
今思えばけっこう昔からそんな症状は当たり前だった気がします。
ちなみに、妊娠にも大きく影響する病気でもあります。
今回ワタシは『不育症検査』の中でわかりました。
不妊や流産、死産の確率が上がると言われています。
しかし、妊娠中や授乳中でも飲める薬があるので、しっかり服用していればそんなに怖い病気ではありません。
4年前にお腹で亡くなったお姉ちゃんが教えてくれた病気。
あんなことがなかったら、多分ずっと気付かずにいたんじゃないだろうか。
本当にお姉ちゃんには感謝しています。
重傷度はそれぞれですが、ワタシはまだ軽い方でした。
酷くすると、首もパンパンに腫れ、目玉が飛び出したり。
そうなると手術が必要になってきてしまいます。
そうなる前に発見できたのも、娘のおかげだと思っています。
バセドウの数値には、現在の甲状腺の活動を現す数値と、抗体の数値を合わせてみていくのですが、
前者は薬の服用を始めた途端すぐに下がりました。
ただ、肝心なのは『抗体』の方。
いくら活動がおさえられていても、抗体が『0』にならないと完治にならないのです。
薬を途中で止めてしまうとまたあっという間に抗体が復活してしまいます。
だから、完治するまでは通院と投薬は続けなければなりません。
現在ワタシの抗体は、最初『6』ほどあったのが、継続的な投薬の甲斐あって『2.1』までに下がりました。
3年かけてやっと『2.1』。
抗体というのはそんなに簡単になくなるものではないのです。
実はバセドウは、妊娠出産に大きく影響し、数値も不安定になりやすくなります。
妊娠時には抗体、活動共に一気に低くなり、一時的に落ち着くのですが、
出産を終えた後に若干悪化するのがこの病気の特徴。
なんででしょうね~。。。
わたしもnicoを出産した直後は、やはり『4』まで抗体があがり、活動数値も上がってました。
けど、通院回数を増やし、マメに数値を確認しながら投薬量の調節を慎重に行ってくださった主治医のおかげで、
現在問題なく回復に向かっています。
只今、8月の検診現在、3ヶ月に一度の通院と、偶数日には朝夕各チウラジール1錠。
奇数日には朝のみの服用で抑えられています。
まだもう少しこの病気とは付き合っていかなければいけなさそうですが、
確実に回復に向かっているので、完治目指して頑張りたいと思っています(^‐^)


