高校野球宮崎県大会 準決勝
宮崎商業 × 延岡学園
我らが宮商、まさかの7回コールド負けでした・・・・
オイラが球場に行って応援できていれば、こんなことにはならなかったのに・・・
息子の高校最後の夏は終りました。 振り向くな!
高校野球宮崎県大会 準決勝
宮崎商業 × 延岡学園
我らが宮商、まさかの7回コールド負けでした・・・・
オイラが球場に行って応援できていれば、こんなことにはならなかったのに・・・
息子の高校最後の夏は終りました。 振り向くな!
7月25日の日曜日、高校野球県予選準々決勝
我が息子の所属する宮崎商業が第3試合で登場。
第1試合、第1シードの日南学園がノーシードの勝ち上がり校にまさかまさかの1-2で敗退。
第2試合、第2シードの宮崎工業がシード校ながら格下の延岡学園に1-2で惜敗。
さてさて、第3試合、我が宮崎商業は第1、第2試合の上位シード校の苦戦ぶりから、いやな流れを予想させる雰囲気の中でのプレイボール。
相手は格下の宮崎大宮、負けるはずのない、負ける要素がない相手で、コールドゲームも十分に予想された。
が、しかし、当日の試合はすべてがそうであったが、上位が下位に苦戦するような試合の流れ。
宮商は先取点がとれないまま、5回表相手の攻撃、無死2・3塁の大ピンチ。
ここでスクイズを決められ先取点をとられていれば、きっと負けていた。
相手は何故スクイズをしなかったのか?
大会屈指の本格派右腕投手の吉田から外野フライが楽に打てるとでも思っていたのだろうか?
宮商も3回戦までは打線が好調で、2試合連続でコールドゲームで順調に勝ち上がってきたものの、この日は打線が沈黙、相手投手のスローカーブに全くタイミングが合わず凡打の山。
5回に先制されていれば、宮商は焦りも加わり、きっと無得点のまま敗退しただろう。
いかに先取点をとることが大事か、スクイズを決められることができるかが勝敗を左右することを肝に銘ずるべきだ。
宮商は6回裏、やっとスローカーブを芯で捉え、先取点をあげた。
終わってみれば、吉田が毎回の無四球12奪三振で相手をねじ伏せ、1-0で辛勝した。
安打数は双方3本ずつ、格下相手に危ない試合だった。
5回の相手の拙攻に助けられたとしか言いようがない。
次の準決勝は延岡学園、事実上の決勝戦となる。
先取点、スクイズが勝利を左右することとなるだろう。
残念ながら準決勝、決勝は仕事のため観戦できない。
息子の高校最後の夏、是非とも甲子園に行かせてやりたいものだ。