ジャム吉と申します。
超ド近眼で、コンタクトを外せば、すべての女性がのっぺらぼうに見えます(^▽^笑)
コンタクト歴19年で、これまで1.2以上見えて近くもよく見えていました。
(メガネは10歳から使用してます)
ところが、今から4年前に近くが見にくくなり、近眼にも老眼が起ることを初めて知りました。
近眼と老眼で中和して良く見えるようになるのかと。笑
老眼鏡をまだ、使いたくなくってコンタクトの度数をやや落として、老眼鏡を付けずに生活しています。
そんなジャム吉ですが、今年の夏ごろから、左目がなんかよく見えません。
近くも遠くも、カチッとピントが合わないというか、
物が2重、3重になって見えるのです^_^;
それで、先月(11月28日)平日にお休みが取れたので、大きな病院に行って、
左目をよ~く、見てもらいました。
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さすがは大病院。いろんな機械があり、眼科技師による
視力検査、乱視測定や角膜検査などいろいろしました。
右目は、矯正して1.5見えました。
しかし、左目は、どうレンズを合わせても、0.8ぐらいしか見えません‥
乱視調整しても、かちっと見えません。
それでも、眼科技師による検査はすべて終わりました。
(50分ぐらい)
いよいよ医師による検診です。暗い部屋の中で、顕微鏡みたいなものに目を合わせ、
診察します。
※写真はイメージです。
その時間、およそ3分ぐらいだったでしょうか。
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医師 「水晶体が少しにごり始めていますね。」
ジャム(それって‥)
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医師「白内障です。」
ガァーン_| ̄|○
老人がなる病気として聞いたことがある目の病気だ。
ジャム「それって治りますか。 」と思わず、医師に聞いた。
医師「治りません。手術しか方法はありません。人工レンズを入れる手術です。」
頭の中が、ボーとなった。
白内障は調べて見れば、それほど怖い病気でないことは、
この時点でのジャム吉は、まったく知識もなく、ただ
不安な気持ちでいっぱいになってしまいました。
実は、17歳のとき網膜剥離を左目で患ているジャムは、目の怖さを痛感しています。そのため、年に一度、定期検診を受けております。
1ヶ月前にも定期検査をしたのですが、そのときは、
医師「ジャム吉さんの左目がきちっと見えなくなったのは、レーザーを当てているので、そのために、加齢によってきちんと見えない現象が起こっているのかもしれません。」
そう言われていました。
これはこれで、ショックなのですが‥。
この日の医師は、こう言いました―
1ヶ月前は見えなかった濁りが水晶体に少し出ていると。
ジャムの場合、今すぐに手術の必要はないが、1ヶ月ごとの検診が必要であることと、
このままとくに変化なく、何年も不自由しない場合もあるということを聞いて少し安心する。
治す薬はないが、進行を遅らせる点眼薬はあるということで、もらってきた。
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家に帰り、ネットでいろいろ調べてみた。

まずは、白内障という病気の原因は何かということであるが、90%以上が加齢によるものだと分かった。
グラフは、年齢と発生率であるが、40代でも発生することを知った。
(ジャムの目はすでに老化が進行しているのか。ショック‥)

遅かれ早かれ、だれでも水晶体はにごってくるらしく、不自由を感じない人も
いれば、車の運転から、仕事に差し支える方もいるようだ。
白内障の【自覚症状】について調べて見た。
1、視力が低下する。 ‥ ジャムもそうである。
2、物がかすんで見える。 ‥ ジャムにはない。
3、光がまぶしくかんじる。 ‥ ジャムにはない。
4、物が二重、三重に見える。‥ ジャムもそうである。
ジャムの左目の視力が出ないのは、水晶体に光がまっすぐきれいに
入らず、網膜に像がきちんと結びつかいから生じることを理解した。
手術については、医療が大幅に進歩しているらしいが、今はまだ考えたくない。
というか、目を切るなんて永遠に手術はしたくない。
そこで、ある薬のある情報をネットで知ったわけです。
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