お早うございます。今朝の茨城の朝は雨降りですね。今日は気温もあまり上がらないので、暖かくしてお過ごください。
さて、ファイターズ情報ですが、
初心に返った24日間だった。日本ハムは24日、沖縄・名護キャンプを打ち上げ、郡司裕也捕手(28)が手締めを行った。右肘関節炎で全体練習から離脱した選手会長・清宮幸の代役として、チームの顔となった背番号3が「緊張感と活気がうまく混ざった良いキャンプになった。このタイミングでもう一度足元を見つめ直し、チーム一丸となって戦っていきましょう」とあいさつして仲間を鼓舞した。
既に今季は、新庄監督から3月27日のソフトバンクとの開幕戦で「4番・三塁」で起用されることが明言されている。捕手でなく、初めて三塁手専念となった今キャンプについて「メチャクチャやりやすかった。基礎から逃げず徹底的に良い練習ができた。本当にあっという間に過ぎていった。守備も出来上がっているという手応えも感じている」と振り返った。
透き通った南国の海のように「毎日が充実していた」と語る郡司の目も輝いた。これまでは本職の捕手に加え、外野など複数ポジションの練習に取り組んできた。24年からは三塁に挑戦し、昨季は打率・297、10本塁打と、パンチ力と勝負強さを発揮し、4番打者としての役割を確立していった。
現在、レギュラーに確定しているのは、三塁・郡司とDH・レイエスのみ。投手を除く残り7枠を懸けたアピール合戦は、ここからさらに激化する。開幕まで約1カ月。「自分のアピールをしていく。打撃の状態はまだまだ上げられると思うし、やりたいことを打席でうまく表現できるようにしていきたい」。現状に甘えず、郡司はさらなる高みを目指していく。(小渕 日向子)
春季キャンプを終えたファイターズ。いよいよ本腰を入れて戦っていかねばならないね。
今年は三塁手として郡司選手が決まっているそうです。