二回目と三回目の受診は卵胞チェックとクラミジア、GBS検査と頚管粘液検査 。四回目はフーナーテスト。ここまでは異常なしの結果だったが、五回目のホルモン負荷検査で潜在性高プロラクチンとわかりテルロンを処方。いやーこのテルロン、人によるんだろうけど私には合わなくて副作用が凄くめまい、吐き気、脱力感があって飲んでるうちに段々慣れてくるって言われたんだけど、結局通院してる約8ヵ月まったく慣れませんでした。
ほかにも何人か同級生が通ってるらしい。近いとやっぱり知ってる人にあってしまうのね。でもなんか場所が場所だけに、なんだか気まずいわなぁ~。そういえばこの日、先生から今度の日曜日夫婦で不妊学級があるので参加してください。って言われたんだけど、なんせ旦那は非協力なもんで、結局参加できず…まぁ、この何年後にはめちゃ協力的になってくれるんだけどね。
何ヵ所も病院を渡って結果が得られず最終的に行くような駆け込み寺のような病院。うちから車で30分と近い事もあり、迷わすここの病院に決意。当時うちの旦那は不妊治療に反対だった為1人で行ったんだが、初診の受付してから、待つわ、待つわ、待つわ、かれこれ3時間。不妊病院 に通ってる人にはお馴染みの待ち時間だが、当時の私には初体験。ようやく名前を呼ばれ、今後の検査内容の説明と内診、子宮癌検査でこの日は終了。お会計待ちしてるとなんと同級生に遭遇。あらま~なんていいながら彼女も最近通い始めたらしく