ロックンロール史とドラッグ史 -6ページ目

ロックンロール史とドラッグ史

好きな事について書きます。

まずこのブログを書こうと思ったきっかけは…

00年代を代表するstrokesとvinesがどう考えても

ダウナー系の耳宛てに最高の曲を書いてるんじゃないか?って気づいたからなんだよね。

たぶんはっぱ。

両バンドとも3rdがドラッギー。曲でいうと

Strokes 「On the other side」

Vines 「Vision Valley」

の音作りは最高にドラッギーだね。ヘッドフォンで音がやってくる感じが凄く好きだ。

そんでやっぱ00年代は基本がチープなアッパー系とゆるいダウナー系が満たしていたんだろうな…。

って事。これはもう事実だと思う。

まだ10代だったりしたんで明確には言い切れないんだけど…

こんな大物じゃなくても…

今、向こうで流行ってるバンド=ヘッドミュージック用で日本ではチンプンカンプン

とか日常茶飯事だろうね。

ちなみに両バンドの新作は…

strokesは更にチージィーな失敗作へ、(というかCure?冒険心は買おう!!)

vinesはいい感じの焼き直し感。(ちょっとスタジアムロック臭がキツイかな…)

http://www.herb-peace.com/


ヘッドミュージックとは知る人ぞ知る。スェードのアルバム名ですね。

誰も知らんと思う。同世代で知ってる奴いないし…(笑)

俺も未聴だし…。


たぶん…なんだけどこのタイトルはドラッグを決めながら聴く音楽という意味を

指している。

結構いいアルバムタイトルだと思う。

それに海外の奴らはそこら辺、音作りからして分かってる。


無駄に濃いリバーヴ感や耳に優しいコンプとかは皆、ダウナー系を決めた時に

バッチシはまる音なんだよね…。日本人はそこら辺の所、分かってないから…

本当に音がチープで…どうしようもないなぁ…とか思ってしまう。


たぶん同意見の人は多いはずだよ…本当に!!

外人はセルアウトしてる奴らですらそこら辺分かってるよ。マジで!!

まぁまだ自分もまだ若いんで分かってない部分多いだろうけど…勉強のため(笑)

このブログを通してロックンロールとドラッグの関係性について考えていこう。


ビートルズがドイツでアッパー系のアンフェタミン?かなんか…決めながら

一日中パブで演奏してた所から!!考えていこう。


知人でもありお世話になってるヘッドショップ↓


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