僕は社会人になってからの8年間、
料理人として働いていました。
今回はその時の悩みを書いてみようと思います。
そもそも料理人を目指した理由というのは、
小さい頃に自分が1から考えて作った料理を
親や友人に振る舞うことで
「美味しい!」と喜んで貰えたことが嬉しくて、
料理人になりたいと思うようになったことがキッカケです。
(本当は美味しくなかったかもしれないですが、、、笑)
そのための料理の専門学校に通い、資格を取得し、
料理人になる夢を叶えました。
しかしいざ、料理人として働くようになると、
想像していた現実とは違った世界が待っていて、
そのギャップで悩む日々を過ごすことになったのです。
その悩みというのが3つありました。
・長時間労働
・低賃金
・将来の不安
●長時間労働
基本的に週6日の勤務で
朝早くから、日付が変わるまで働いていました。
繁忙期には、1日20時間以上働くこともしばしば、、、。
週1日の休みには疲れを癒すため寝て終わり。
そしてまた怒涛のような1週間の始まり、、、
職場と自宅を行き来するだけで
プライベート=寝るになってしまっていました。
●低賃金
職業柄、お給料が決して高くないことは知っていたので
社会人になりたての頃は、
修業期間だと思い、がむしゃらに頑張ってきました。
ただ歳月を重ねても、スキルアップしたとしても
状況は何も変わりませんでした。
●将来の不安
職場の上司や先輩を見ていても、
結婚している先輩は
子育てで自分のしたいことも我慢して節約の日々。
定年を間近に控えた上司は、
年金が少ないことに関して不安しかないとぼやく日々。
同じレールの上を歩いていると思うと、
自分の将来が想像が見えていました、、、。
こういった悩みがあって、
このままでは、『仕事が人生になってしまう』
『プライベートでのやりたいことが何一つ出来ない』
と思い、その状況を変えるべく、
好きだった料理人を辞めて、
時間とお金に余裕のある働き方にする決意をしました。
今では時間とお金に余裕のある生活が送れることによって
『こんなにも充実した毎日を過ごすことが出来るんだ』
ということを実感しています。
もし、同じような悩みをお持ちの方は
何かできることから一歩踏み出してみるといいと思います。

