日常的な日記… -8ページ目

日常的な日記…

アニメの事とか…ときどき絵描く…



歌詞
【枯渇するエネルギーに対応すべく 全人類の脳を機械に移す 人類再興企画案が国連より施行されて百年 全人類のアンドロイド化は「ほぼ」終了した】


明けぬ夜覆う街に
月の光はもう届かない
二度と戻らぬために
選び抜きなさい
人類が行く道


生身の人間はもういない
痛みを失った世界
痛みを知らないプログラムの
つけは世界を覆う


血も涙も流れない
心さえも痛まない
新人類の脅威
残された旧人類の
果たすべき使命は
そう遺伝子を未来につなぐこと


何処で曲がってしまった??
戦争はまだ終わらない
耳の奥に残る言葉
「お前らだけは生きるんだ…」


覚めぬ夢見る街に
人の鼓動はもう聞こえない
せめて悔やまぬ為に
見守りなさい
人類が摘む意志


生身の人間はもう死んだ
二人の兄妹を除き
二人に残した一縷の希望
時空軌道インターフェイス


歴史のベクトル上に
搭乗者となった人間を
ロードする装置
人類最後の兄妹の
果たすべき使命は
そう歴史を新たに作ること


記憶も身体も失って
僕にはもう戻れない
やるべき事分からなくなって
「なぜ僕は泣いてるんだ・・・」


迫る新人類が
追いつかれたら 喰い尽される
君が喰われる前に
全てを0へ 僕が今行く道


鳥で 飼い主で
囚人で 病人で
戦士で 待つ人で
孤児で 兄弟で


いったいどれだけの
時をめぐりうちらはここへきた
いつの時代もあなたがいた
大切な物なんです
亡くしたくないものなんです


BGM 理想郷


【リン?? 】


【にぃちゃん。このままじゃ奴等に壊されてだめになっちゃう。
 だからせめて起動し終わるまでは奴らの気を引く、私が餌になれば数分は気が引ける】


【だめだ・・・!!ここを開けるんだ】


【ううん、今まで何度もにぃちゃんが・・・
 いや、あなたが守ってくれた・・・励ましてくれた・・・
 今度は私があなたに託す番・・・】


BGM 新世紀


【リン・・・!!!】


【(ハァ…ハァ)大丈夫・・・・・・
 すべてを変えた世界で・・・
 (ハァ・・・ハァ)また会えるよ・・・


 次はh・・・】



【リ――――――ン・・・!!!】


覚める夢見る街が
ここから先は もう戻れない
君がいるこの時代は
幸せだった そうだと
言うために









「上へ参ります」


感想
涙が出てきた涙がぽろぽろと止まらなくって


歌詞
青い時間 さよなら告げる
雨避けの傘は僕を抛(ほお)り捨てた
訪れてた 夏にも気付かずに
此処は何処だ 僕は誰だと 吼(ほ)える


終わりが無い、と 行き先を殺す
分かるはずが無い、と 景色を刺した
自分で築いた森の外に踏み出せずに


何故 歩き出さないの?
何故 創り上げないの?
そうして何も始まらないまま
朽ちて腐り行く人を 屍を 超えて


今 打ち鳴らす衝動の刃が 世界を砕く
朝焼けが追いつく前に ぐしゃぐしゃに割れた音で構わない
天樂(てんがく)を


削れたピック 朽ち果てたギター
いたずらに僕の扉を暴く
通り過ぎた 秋がすぐそこまで
始めよう 無様な真実を 隠せ


何故 立ち止まっていたのか?
何故 拒み続けたのか?
そうして悩み続けた先には
芽生え狂い咲く音を 帰り道 捨てて


今 打ち鳴らす衝動の刃が 世界を砕く
目が眩むほど美しい 泡沫(うたかた)に揺れた音で貫いて
天樂(てんがく)を


今 咲き誇る狂色(きょうしょく)の葉が 世界を飾る
朝焼けが追いつく前に その核に触れた声を張り上げて
天樂(てんがく)を


感想
声はんぱないw

何回も聞いてるきがするw


歌詞
切り裂かれた 赤の世界
バラバラになった破片
拾い集めて残るのは
虚しさだけ涙溢れる


ここにもうあなたは居ない
生きている意味を持たない
頭の中であの声が
何度も私を呼んでいる


どうぞ私もそちらへ
連れて行ってください
会うことが許されないのなら
このまま跡形もなく堕ちてしまいたい


永遠に叶う事なんてない
願いは残酷に消えていく
私に罰与えてください
何も知らず従っていた


両手に残る感触を思い出して
罪の意識に囚われて
抜け出すことさえも もう出来ない


扉が開かれた時から
始まっていた運命
逃れることの出来ない
この使命に従うだけ


何年も禁じられた
今 解き放ち 青の世界へ導かれ


どうか私をあちらへ
連れていってください
何も他に要らないから
このまま青い自由ください


扉を開けるのは 自分の心だけ知っている
運命を切り開いて
未来の自由 手にするの

感想
声、ワイルドすぎww