ご無沙汰しております。
蒸し暑い日が続いていますね。
今年は例年より梅雨入りが遅いそうです。
ゲリラ豪雨や線状降水帯など子供と学んだことがニュースにでてくると「知ってる!」と思えるのはいいですね。
私、いい大人ですが理科と社会の知識は小学五年生に勝てないスペックです。だから子育てしていて理社の学び直しが楽しいです。
さて本日は次子の組分けの記録です。
5年生6月の組分け結果はクラス残留でした。
あわよくばクラスアップしたいなんて目論んでいたのですが、まあなかなかにやらかしていましたので現状維持で御の字ですよ。親子共々胸を撫で下ろしました。安定のBコース、ボリュームゾーン万歳です。
中学受験も2人目ともなると、5年次のテスト結果など些事と思ってしまう太々しさが身についてきますね。テスト結果に驚く程一喜一憂することなく慣れたものです。
しかしながら全く慣れないのが早稲アカさんの電話の多さよ
組分け前と後に先生からお電話があります。
内容は励ましのお言葉とテスト結果の分析と次回テストに向けての勉強方法など。うちの子にフォーカスされていない一般論であしらうなんて事がないのです。悪い癖を指導いただける話や今回伸びたところなど、ちゃんと見てくれている感がすごい。指導が細やかで感動しています。
他のお子さんにも同様である事は確認済みなので教室の方針だと思うのですが、入塾当初は「もしかして私ってモンペ認定されている?」と不安になってました。あとそんなに電話することある!?とか思ってすいません。頼もしいです。
私は電話が苦手かつ次子は放任なので、お電話頂いた時にテスト結果知らなかったりして焦ります。だってサピの時って、長子が6年でも電話なんて滅多になかったです。そのドライさが懐かしいと思ってしまうほど手厚い対応で未だに戸惑うことばかり。
さらに次子はですね、親の言うことに反発しても先生の言うことにはお返事即答YES。夏は家族旅行いくから特別特訓的な講座は欠席で、と伝えたのに、先生におすすめされたから参加する!と言って聞かず、家族旅行キャンセルしました。ついこの前まで受験しないって嫌々塾に行ってきたのに変わり身の速さよ。
こんな感じで次子は中学受験続行です。
またカリテと組分け頑張っていきましょう。