なんだか首が痛む…


昨日からかな?

おそらくリンパが詰まっているのではと

一人で考えているけど

私は専門家ではないので

断定はできません。笑


風邪かな~


でもそれはありえなさそう


元気だからね。

うん、いつもどおり元気。


凝ってんのかな

ストレッチの仕方が変なのかな?


ま、いっか♪

昨日、姉と話をしているときに

我が家の近くに住んでいる姉の友達が

『子供が生まれたら、(私に)預かってほしい』と

言っていたと聞きました。


この言葉は何よりも嬉しい言葉かもしれません。


私を含め、やはり我が子を預けるとなると

安心できるとこでないと不安ですから

この言葉は保育士にとってとても嬉しい言葉です。


信頼してもらえているという証拠ですからね。


その方はどうやら子供が苦手のようで

子供を授かっても絶対に働きたいといっているそうです。


子供が好きでも

24時間一緒にいると

必ず疲れますからね。


苦手となると

より一層の疲れが溜まることも考えられます。


でも、授かる前からそこまで考えられる方なら

きっと子供を大切に育てられると

私は思っています。


自分が苦手としている分

きっと、子供とのいい距離感を保てるでしょう。


私も保育士をしている頃は

「あと○時間頑張れば、今日は終わり」と

励ましながら頑張った日もありました。


もちろんそうでない日のほうが多いのですが

疲れている時はそうでしたね…


この話を昨日もしていたのですが…

姉に不安な想いをさせたかもしれないと昨日の夜反省いたしました。


保育園に預けている保護者は

預けている側に申し訳ないと思っている方が

たまに見られます。


確かに自分の都合かもしれません。

でもそれは生きていくため・子供の為に

働かなくてはならないので、

私は申し訳ないなんて思ってもらいたくありません。


子供たちにも

親の気持ちは伝染しますからね。



私はある研修会で

『保護者の幸せが子供の幸せ』だと

教わりました。


その言葉を聴いてから

保育観ががらりと変わり

子供だけでなく

ご両親も含めた保育をしていこうと考えるようになったんです。


保護者の笑顔が

子供たちにとっては何よりの幸せですからね。



保育士として

大してすごくもない

長年してきたわけでもない私ですが

なんとなく読み流してもらって大丈夫です。笑


いつものように話が大きく逸れましたねww

長々と読んでもらってありがとうございます☆

なぜか 昨日も保育士時代の夢を見ました


昨日は食事のお世話をしている場面で

懐かしい風景でした。



夢を見たついでに

私の保育士時代に感じたことや

学んできたこと・感心したことなどを

書いてみたいと思います。


まず第1回目は

『子供にも言葉を理解する能力はある』


当たり前だと思いますよね。

私も今はそうだとはっきりと言えますが

初めて保育士になった頃

言葉も話せなければ、

YES・NOすら表現することが出来ない子供たちと接したとき

私は自分の想像で事を進めなければいけないんです。


その子が何を望んで

どうしたいのかを

汲み取らなければいけない。


これほど難しいと感じたことはありません


そして、言葉を話せないからと言って

話しかけなければ、

子供たちは突然動かされ

突然何かをさせられるという感覚になります。


私たちも声もかけられずに

押されたり(それが例え優しくされたとしても)

持っているものを取られたりすると

驚くし、相手に不信感を抱きますよね?


時と場合にもよりますが

大人は自分の頭の中で考えていることは

相手にも空気感や状況の流れで伝わっていることはありますよね。


それは

子供には通じません。


子供は言葉で伝えてあげないと伝わらないんです。



例えば、

スーパーやデパートで大泣きしている子供に

母親がそれに負けないくらいの大声で

『泣き止みなさい』だとか『静かにして』だとか

全く子供の感情を汲み取ろうとしない声かけを聞くことがあります。


子供がなぜ泣いているのかを

どうして知ろうとしないのでしょう。

たとえ知っていたとして、

どうして泣いている理由が分かっていることを

子供に伝えてあげないのでしょう。


泣いている理由が

わかっているなら

分かっていることを伝えるべきだと思うんです。


そしてどうしてそれを今してあげられないのかを

説明してあげるんです。


子供は必ず言葉を理解しています。

もちろん簡単な言葉や

普段からきちんと話しかけていることが前提ですが。


話さない=言葉が分からない ではありません。


言葉を話していないのは

子供の中に言葉をたくさん吸収している時期だからです。


たくさん話しかけてあげることで

いつの日か爆発したように話し出す時が来ます。


その爆発は

本当に面白いくらい

“爆発”という言葉が似合います。


こんなに話せるの?なんて言ってしまうでしょうね。


それくらい、子供は大人の言葉をしっかりと聴いています。


どんなに幼くても

言葉が通じないなんて事はありません。


私たちが九九を覚えたときと同じように

何度も繰り返し言葉を聴くことで

日本語を学んでいるんですよ。



子供と1対1でずっと一緒にいることは

とても大変なことです。


特に反応してくれない幼い子供に話しかけるのは

まるで独り言を言っているようですよね。


でもそれはとても良いことなんです。

というよりとても重要で必要なことなんです。


話をしない時期はその時期しかない。

その時期をどう過ごすかで

子供たちの未来は変わってきます


子供たちの未来をどうしたいですか?