じゃむじゃむのコクワガタ採集記 -7ページ目

じゃむじゃむのコクワガタ採集記

ど素人から始め、オオクワやヒラタ採集を目指す、へたれ採集記

こんにちわ
 
 
シバザクラ という文字が ジグパラ に見えます。何かの病気です
 
 
 
3連休の中日が風雨だった為、飛び石釣行になってしまった
 
強風が止む一瞬を突いて行ってきました
 
 
海は荒れたままなので、テトラには乗りません
 
 
湾内の堤防釣りです
 
 
21時30分開始 休憩を挟んで24時にヒット!
 
 
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300gちょい 食べ頃サイズ
 
 
 
その後朝3時半まで海老のアタリなし・・・
 
 
 
うーん・・なかなか爆超モードに入らないな
 
 
 

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それでも食材 釣果はそれなりだったなぁ
 
 
ソイ30センチ 煮付け
 

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ナマコンダ
 
 
リリース!
 

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メバル20センチちょい を追加して撤退しました
 
 
 
急いで片付けて、朝4時半に那珂川河口へ
 
ヒップバッグに変わって、新しいゲームベストを着用して、ジグをぶん投げてきました
  
 
ゲームベストも、重量が密着して分散されているので、肩こり腰痛にはなりにくいですね
 
 
夏はクッソ暑そうだけどね・・w
 
 
で外海が荒れてるせいか、6割は海草HIT
 
 
隣の人がでかい何かを掛けて5分くらい引っ張りあいしていたがバラシ、根掛りにも見えたし、魚類だとしてもあれはエイだろうな
 
ベイトもライズもないので、1時間で撤収
 
渋滞回避で急いで帰りました
 
 
次は土曜夜~日曜朝かなぁ・・
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伊勢海老!





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カワエビ(笑)






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ヒラメ!



と見せかけて


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実はソゲw 27cm








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スーパーソゲ!



ジグパラ結構好き


水温13度の茨城です

今日はベイトもいましたよ
 
 
 

 ***************
 
 
伊勢海老の爆釣予測
 
 
茨城県 中部 外海 テトラ上 3~5月 の条件で
 
(この時期は海面温度13~15度、伊勢海老が活発に動けない状態)
 

 
 
 
茨城沿岸の波 真青の部分の範囲がこれくらいで、広すぎても(凪)狭すぎても(荒れ)駄目、日照時間が長い 昼間気温が上がる が釣れる条件 で
 
ここに至る前日の夜の海況が
 
底荒れ or 低水温
 
だと良く釣れます
 
 
昼間、陸側からの風が短時間4~5メートル吹くと、濁りが払い出され
 
浅瀬の海水が入れ替わります
 
 
もっと簡潔に言うと 
 
 
荒れた(または水温が下がった)海水が、水温を下げ過ぎずに(昼間の日照時間との関係)入れ替わるのが好条件
 
(澄み過ぎると水温が下がってます) 
 
 
 
釣れる理由として
  
昼間の日照の結果、海水温が微妙に上がるお陰で、海老の活動時間に活性が下がらない事と
 
前日の荒れや低水温低活性で、海老がお腹を空かせている状態
 
ここから活発な捕食活動が予測された
 
 

 
  

 
こんな感じじゃない?>ぱぴこ氏

西湘へ行ってみた
 
 
移動時間4時間に対して、釣り時間は2時間、朝まづめの短時間でした^^;
 
 
ノーバイトでした。
 
 
このエリアの特徴として、まず駐車場が殆ど無い
 
 
いや、知ってる人は止めてるんだろうけど、アウェイの私には全く優しくない・・・
 
 
結局、西湘ビギナーが入れたのは1箇所。
 
 
 
 
広大なサーフに止めれてしまう茨城や、駐車場が多数ある千葉は恵まれているのだ
 
 
 


 
 
 
ソルトルアーマガジンと、梅雨入りの準備にウェアを買ってきた。
 
 

 
 
 
小雨くらいなら釣りに出掛けようかな。
 
 
 
 
茨城の海水温がじわじわ上がってきましたね
釣りをする時間帯(夜20時~早朝)の風は、凪~南西の風1メートル 
 
気温高め。釣り人にとっては好条件
 
先月ここ来た時は北風が強くて、ほぼ釣りにならなかった上にボウズ食らったからなぁ・・・
 


現在、茨城の海水温は表層で9度~10度 
 

 


 
 
伊勢海老が活発に活動する(歩き回って餌を探す)水温は、17度と言われているが 
  
大きくこれに満たない場合は、エビも最小限の活動しかしないのだろう
 

 
 
水温が低い時の伊勢海老釣りは、まずドンコが釣れてしまうのですよね。
 
 

 
 
 
自分にはこいつが6連発・・・orz


 
 
同行したぱぴこ氏が1匹、伊勢海老を釣りあげた。小さい・・・・
 
12時頃だった気がする
 
 
下げの潮止まりからちょい上げで1匹釣れたので、時合い来たかな?と思ったが単発
  
その後、1時間半沈黙・・・・ 
 
 
何の前触れもなしに、少し沖用のバスロッドが沈みこんだ
 
 
 
 
海草かな・・・?と疑いつつも、少しまって合わせると、重みが乗った
 
 
そして巻き途中で引っかかる。あー、、海草な上に根掛りかぁ・・・
 
 
とおもいながら巻いていたら、上がってきたのが
 
 



 
 
いいサイズの伊勢海老ちゃん
 
 
このサイズは久しぶり。 500gオーバー
 
 

 
 
こいつ砂に潜ってたね
 
 
背中が砂まみれ。
 
 
夜のテトラ帯で、テトラ上からの釣り。
 
 
抜き上げから揚陸まで、バラして落とさないかヒヤヒヤだ
 
 
 
ま、でもこのサイズ上がれば自分は満足かなー
 
 
 
 
今回、新しい発見をしたかもしれない
 
 
大体バケツなんかに海水を沢山入れて持って帰り、PAで仮眠を取って帰宅すると死んじゃってる事がおおいのだが
 
 


 
 
ひたひた位の海水で持って帰ると、酸素をぶくぶくしなくても元気なまま持って帰れました
 
 
*********
 
 
朝まずめでルアーを撃ちにサーフに行きましたが、水温9度だと魚はお留守ですね
 
 
鳥すら居ない
 
 
こういう水温だと、場所の条件が限られる
 
水温の高い河川、温排水、だろうなぁ・・・
 
 
と思って涸沼河口。
 
100発100中で海草が掛かって来るので、早々に撤退しました
 
 
今サーフやりたいなら南房だろうな。海水温18度。
 
先日行った、生命感溢れる三浦市の海より更に2度高いのだから。
ヒップバッグの使い心地を試そうと、釣りに出掛けました
 
目指した場所は、神奈川県三浦市
 
 
アオリイカの産卵前のシーズンなので、大きな春イカ狙いです
(少し早いかな?) 
 
 
 
20時頃到着、堤防の様子を伺うと
 
 
何やら電気ウキが多数・・・何釣りだろ?
 
 
 
聞くと、ケンサキイカ(ヤリイカ)釣り
 
 
 
エギに、鳥のササミを付けてポイして待ってるだけのお手軽な釣りだそうな 
 
  
少し移動して別の堤防に行くと、やっと空いてた
 
 
エギングしている人に話を聞くとケンサキイカもエギングで釣れるらしい
 
 
2~3回しゃくってゆっくり巻くだけ
 
 
 
釣れれば何でもいいので、その釣り方を試す
 
投げる、投げる、投げる、投げる で数時間 
 
 
23時頃、グイッっと1度引っ張られたが乗らず・・・
 
 
24時に雨が降ってきたのと、眠くなってきた為、朝まで休憩
 
 
朝4時半に起きて、また投げる、投げる、投げる、投げる
 
 
全く反応なし、周りも釣れてないので、別の堤防に移動
 
 
そこでの2投目 
 
 
 
 
ゴミでも掛かった?と感じる重み
 
 
ゴリゴリ巻いて行くと、引っ張られる感覚
 
 
 
おおーついにケンサキイカきた!
 
 
 
 
タモも何もないので、ぶっこ抜き
 
 
  
 

 
 
 
 
あれ?
 
 
 
これアオリちゃうか?
 
 
これアオリちゃうん?
 
 
 
 
 
やったった・・・
 
 
 
素人でも釣れちゃったわw
 
  
 

 

 
 
 

城ヶ島のアオリポイントの磯
 
 
 
まぁ夜釣りだったからね、磯には乗りませんでした
 
 
 
 
バケツで海水を汲んで見ると、すごい暖かい(気温が11度くらいだったので?)
 
 
海水温を調べても、三浦港でも西側と東側の水温が違います
 
 
西側は16度前後で、上げ潮の流れに乗ってアオリイカが入ってきたようです
 
 

 

 
 
 
食べ頃サイズ 
 

 
イカの上に手を載せたりすると色変わるくらいには鮮度を保てました
 
 
いただきます!
 
 
 
 
  
 


 
 
 
堤防エギングで、車と同伴だったので、ヒップバッグのレビューができませんわw
 
 
何も持たずに釣りをすると、肩こり腰痛は起こりませんでした!(ぁ
 
 
 
サーフ行った時のバッグ装備がリュックで、重いルアーケースを入れてランガンすると肩や腰に負担が掛かる
 
 
酷い肩こりと腰の鈍痛?重い感じ?
 

 
 
これを解消できないかなと探してたら、腰痛対策にはヒップバッグがいいとの事で
 
Amazonに発注
 
 


 
 
 
ついでに、ウェーダーがダボダボ気味だったので、安いナイロンウェーダーを追加
 
 
 
ウェーダーについては思う所がある
 
高い物なんかは、すぐ破れや穴が気になる
 
 
それも4万円とかする
 
 
そんなブランドスーツで暴れる気になれない
 
 
むしろナイロンでも穴開くような遊び方してる自分w

 
 
しかし高いのは格好よくて、安いのは実用を重視していて妙にダサい・・・・・・・・
 
 
 
なんとかなんないかなー。
 
 
ロゴでも入れようかなー・・・・ 
 
 
 
とアホな事を考えて ペイントでダイワのロゴを見ながら作成・・・・

 
 
 
 

 
 
 
 
 
ダイワのロゴデザインで、じゃむ って書いただけだが
 
 
恥ずかしくて入れれねーな。。。。。
 
 
かっこよくて安くて実用的な物を売ってくれると助かるんだがー。
 
 
 
 
ヒップバッグはかなりよさげ
 
 
4月なのでエギングに行きたいが、週末は風強いだろうなぁ・・・・
 

 
 
ルアーケース2個(もう1個入ると思う)
 
デジカメ、携帯、ワーム類、フィッシュグリップ、ペットボトル
 
 
何でも入りそう。
 
 
実際に腰痛対策になるかどうかは今度レビューします
茨城県はまだ水温が10度前後
 
 
http://www.pref.ibaraki.jp/nourinsuisan/suishi/gyogyo/gyomusen/noaa/2016/noaa201603.html
 
生命反応がない海。眠ってる海。毎年この季節はそう思う 
  

 
犬吠岬以南は、17度
 
 
 
茨城方面は、まだ冬っぽい魚が釣れている。アイナメ、ドンコ、ソイ、カレイ
 
 
 
その状況で、なんとなく茨城へ出掛けて見た
 
千葉方面に行った方が釣果上がる気がしますが
 
千葉は伊勢海老釣り禁止なんで^^; 

 
 
20時頃 某港のテトラ帯
 
 
人居ネェ・・
 
 
居ない=釣れないんだろうな・・・
 

 
 

 
 




 
何ガニ・・・?
 
なんかいつもヘドロっぽい物を身に纏っている
 
 



 
 
ドンコ、サイズが小さすぎ、20センチ 
  
 
 



 
 
ハゼの子供を食べている 
 


 
伊勢海老ぽいアタリ、若しくは海草の悪戯!?、竿を7本出して1回だけ
 
 
竿を持って1分以上我慢したが、引き込まれず
 
 



 
釣れてくるのは雑魚ばかりで
 
餌は2000円分のアカイソメ
 
ケミや針サルカン重りなんか入れると容易に3000円超えてくる
 
このシーズンだとコスパ悪いな・・・ 
 
  
で、少々投げ釣りも試す。餌の上に極小のケミを装着してみた
 
 
海の底で光る発想 → 例えば小エビ、メヒカリなんかがそう。
 
その光を追う生き物もいるのです
 
 
この子もしっかりケミを挟んで離しませんw
 



 
 
カザミ、Hガニ、ワタリガニ・・・?_?

ヒラツメガニですね


 
色素薄いなこいつ。 まぁ標準サイズなのでリリース 
 
 
 
全然駄目。一晩中、餌を海に投げる作業で釣果なし 
 
 
 
朝まづめの時間。サーフに行って見た
 
 
 



 
いつもの場所
 
 
海鳥が4羽、全然潜らない・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
ここも生命が皆無か・・・
 
 
ポイントが少ないので、2時間ほど撃って撤収、ノーバイト 
 
 
 
その後、涸沼川河口を目指してみた
 
川添いに歩くと、バチ抜けシーズンだというのが良く解る
 
泳いでるもん・・・青イソメがww
 
それと何かの稚魚が沢山います
 

 

 
 
まぁそうなんだろうな。シーバス狙いの人が多数 
 
涸沼はシーバス釣りが盛んだと聞きますが
 
橋から北に300メートルも歩くと、セイゴをギャングで引っ掛け釣りしている人の方が多い
 
 
バケツに1杯(10匹くらい?)40センチ前後のサイズを捕っていた
 
話しかけて聞いて見ると、食べるそうです
 
 
シーバスって食べるかどうか微妙な気がしますが
 
食べる人は普通に食べるんだなぁ
 
 

昼は、餌が多すぎてルアーを追わないらしい・・? 

夜はルアーでも釣れるかもって言ってました 
 

 
 
奥の方には、それなりの雰囲気の場所もありましたが
 
 
10投くらいで根掛りロストです
 
 
komomoの飛距離のなさにストレスを感じるので、ハウルに青を装着して投げてました



 
 
釣果も無いしルアーロストで、まぁこんなもんかと。 


 
河川敷の木には虫が穿孔してますね
 
 
河川敷経験がほぼないので、ヒラタさんかどうかは解らないけども・・・ 
 
 
 
 
大洗の有名ポートに寄ってお土産ゲットです 
 
 
 
 

 
60センチサイズで2200円。
 
捌くと、大きなサクが4つ、カマ、頭なんかが充分に取れます。
 
 

 
同じ値段で、50弱のマダイも売ってます 
 
高速乗ってコスパ悪い釣りをした後だと、5匹も買えるような安い値段が付けられててとてもシュールですw
 
 

 

 
 
たまには、こんなやつに遊んでもらいたいわw
 
自然の色彩は時に素晴らしい
 
 
ザリがニを青くする 等で画像検索すると
 
 
神秘的と言わざるを得ない程の深い青色をしたザリガニの画像が出てくる
 
 
これを伊勢海老でできないかなと試すも、なかなか青化していかない 
 
 
うちで飼っている伊勢海老は、1年で3度目の脱皮をして、やっとうっすらと青っぽくなってきた
 
 

 
 
 
この子はメスです
 
 
 
普通のイセエビは赤っぽい
 
この伊勢海老は今朝脱皮して、カメラを構えていたのですが
 
脱皮シーンの動画が上手く撮れなかった、残念・・・
 
 
飼っている3匹とも、何度か脱皮して頂いたので、脱皮直前の挙動が解るようになってきた。
 
 
昆虫等と似ている。背中部分がちょっと開いてくる
 
 

 
殻から抜け出した新しい体はとても綺麗です
 
 
左上に見えるヒゲの色に注目です
 
 
薄紫・・・?
 
 
 
青にはほど遠いけど、 
 
 
全体に薄紫色になってきました
 
 
 
 
フラッシュを炊いていると、なぜかオスの個体が寄ってきました 
 
 

 
 
このオスは、飼い始めてまだ脱皮2回。
 
 
元々色素が薄く、もう青っぽいでしょ
 
 
 
家庭の水槽のサイズで、真っ青になるまで育てるのは無理かもしれません
 
 
 
 
 
釣りいきてぇなぁ・・・

 
ちわ
 

うちの会社、土曜日も普通に仕事なんだよね
 
 
土曜朝 6;30に出勤 17時に帰宅
 
速攻で茨城の某テトラに
 
 
久しぶりに伊勢海老チャレンジです

 
 
釣具屋で餌を買い、20時到着。餌はアカイソメ。100グラムだと2500円。A5ランクの肉かよ!
つか小さい伊勢海老買えるわ!(実際は60g購入1500円)

 
 
 
日が落ちた後、風が強くて、大型テトラの上を移動するのにいちいち押されてる感じでかなり危険・・・
  
5メートルの風だと、大体の場合 まともな釣りが出来ない・・・

 
新規の穴探しをするのに、かなり苦戦、体力も消耗
 
テトラを海面近くまで降りると波しぶきが被り、足元は潮位が上がると濡れてくるだろう。まだ低いから大丈夫? 
 

 
 
満潮が夜中3時 
12時過ぎまで粘ったが、潮が満ちてきたのに危険を感じて撤退
 
堤防から釣れる安全な場所へ移動・・・ 
 

ここで3時間ほど粘って 


 
  

 
エビのアタリ無しのまま、朝5時を迎える。
 
風が収まってきたので、朝まづめ、撃ちに行くか・・・・ 
 

 
で朝5時半過ぎ~ 準備をしてランガンするも、魚っ気が全くない
使用したルアーは、ハウル、アクシオン、スピドリ、コモモカウンター。コモモ全然飛ばねー、、 
鳥が少しいるが、魚を捕まえられない様子・・・
 
 
だめだ
 
 
場所を移動して、別のサーフで撃つが、ノーバイト
 
 
魚はお留守ですなこれは。
 
 
 
撤退した時は、体が限界 朝10時半
 
 
 
寝ないで動けるのは30時間手前付近か
 
まじきつ・・・ 
  
 
 
 
 

貧果のアイナメ2匹
貧果のヒンヒン(スイマセン) 
刺身にしてみます 
 
貧果といえば、そうそう。Bevel呂熊るぅ姉さんの厨二病スタイルのビジュアルかなり好きです。茶髪の眼帯ショットがヤバス。リアル小鳥遊六花!? 
バス釣りやる人はチェックしてみてください

 
 

 
 
 
帰宅して、余った餌をエビに投入
 
 
我先にと飛びついて食べてました

さすがA5ランク。
こいつらグルメか

トロやキャビアでも餌に使うと爆釣ちゃうかー?
こんばんわ
 
先日の記事の反省点というか疑問部分
 
釣果が上がらなくて、自分なりに理由をこじつけてみました
 
 

考え得る、ベイトの位置についてです 
 
ベイトの位置はどのように決まるかという点ですね
 
 
 
 
これはシーバス釣りをやっている人が良く意識しているみたいで
 
 
風が当たる向き  ストラクチャーにぶつかる位置 だそうで
 
 
例えば 右向きの風が当たる   
 
  ■■ 
→○堤防
→○■■
→○■■
→○■■


こんな状況だと、 風が当たる位置にまず表層のプランクトンが貯まる 
 
それを追いかけて、小魚が貯まる これがベイトの貯まりやすい位置で
 
そしてそこに更にフィッシュイーターが寄ってくる 
 
 
という位置が、基本的な動きだそうです
 
 

この図式だと 堤防から右にルアーをかっ飛ばして投げたくなりませんか?
 

左に投げると、向かい風でルアーが飛ばなくて、ストレスになりますね
 
(サーフだと関係ないけど)
 
 
ところが、プランクトンの動きはそれだけではなく
 
風が当たっている足元と、堤防に遮られて、風があたっていない反対の足元
 
だそうです
 
 
要するに、両方の足元かよ・・・ って思いましたが
 
 
堤防の根周りは、普通に隠れる場所で、ポイントになっている事を考えると・・・

外れてはいない・・・気がするが
 
 
これが斜めに当たる風だとどうなるでしょうか
 
 
 
 
 
↗ ■■
↗ ■■
↗ ■■
↗ ■■○
■■■■■■ 
岸岸岸岸岸岸 
 
これだと、○の位置以外は、プランクトンは貯まらない、というか貯まれないのではないか・・・?
 
 
サーフだと、ルアーを投げるのには好条件と思われる追い風の時は、プランクトンやベイトは手前に貯まれず、沖にベイトが出てしまう
 
うーむ・・・・
 
 
どこに投げていいのやら・・・
 
 
 
で、最近通っているサーフエリアでは、ワンドになっていて両端は堤防、ベイトは確かに確かに。。ワンドの南側に居ましたよ
  
要するに堤防の北側に当たります


しかしここ、手前側はとても浅くて、ヒラメ釣りには向かない気がしましたが・・・

うんうん。確かにベイトはいました。見えましたから
 
 
  風向 →
 
 
■         ■
■         ■
■        ○■ 
 浜 浜 浜 浜 浜 
 
 
この○の位置ね。成る程ね。

このエリアは冬しょぼかった と発言している人が居た理由が、なんとなく解りました。
 
冬は当然北寄りからの風が多く、南北に海岸線が走る茨城エリアでは、ベイトは堤防等の北側に貯まりやすい という事ですね
 
そしてこのエリアがしょぼい理由、堤防の北側は浅過ぎて、ヒラメ釣りには向かない 
 
ってところですね。段々と話しが繋がってきました
 
 
そして、先日行った4番目のポイント
 
Tさんが、ここは漁港の北側の方が、南側より釣れる との事
  
ホテルの前あたりだな~って言ってました。
 
 
全く、潮が入ってきて、堤防に当たった時に、離岸流が出来そうな堤防からの距離位置ですわ・・・・ 

 
私は漁港の南側に入りましたが
 
後で、北側の方が良く釣れると教えていただきました 
 
 
更に座布団が5枚上がったとか・・・?
 
 
 
これ、強風の次の日だったので、ベイトとイーターがかなり貯まっていたって事なのでは・・・・・

 

それとも話しは繋がってきますね(釣れるってのが、冬の事かどうか解りませんが^^;)
 
南側に入って、潮の流れや深さ、流れ込みの条件なんかは良いかなと感じましたが
 
それがそもそも間違いだったわけですか・・・そうですか・・・www
 
 
 
このベイト位置の考え方が正しければ・・・かなり間違えたポイント選択をしていた事になるのかも・・・・

 
 
そして、そのベイトの貯まる付近の離岸流なんかは
 
 
プランクトンやベイトがが外洋に出て行く通り道となっているわけですねぇ・・・・
 
 
 
深い・・・・
 
 

那珂川の河口なんかはどうでしょうか?
 
 
東西に走る河川、河口は東で風は北から。
 
 
ベイトの貯まる位置は、川の流れもあるので、河口付近に南北に伸びるコの字堤防の手前側なのかもしれません
 
 
あぁ・・・そういえば釣り人も、そこに集中して入ってたな・・・
 

なんて考えると、 例えば、鹿島灘のヘッドランドからすぐ北側の離岸流
 
 
今行くなら、そういったポイントに1度入ってみて正否を確かめるしかありませんね
 
 
 
全てがこれに当てはまるわけではないと思いますが
 
 
釣れない理由を1個づつ潰して行く 
 
 
理屈でうだうだ考えるのも自分っぽいかなーとw
 
  

 
 
 
腕のせいもあるけどな。
 
ルアー操作、ルアー選び云々もそうだが、理論も腕のうちだと思う。
 
当たってるかどうかは知らんけどもw
 
 
 
さて、次の釣行でボウズだった時の言い訳も考えておくか・・・・・