台風が微妙なコースを通り、関東はここ3日、天気が読めない
気象庁発表で、降水確率80%、降雨量500ミリ 等を、ことごとく外している
そんな中で、師匠が某所でオオクワメスGETの一報が入った
そしてもう1つ、オオクワ発生木かな?と思われる立ち枯れが、台風で折れて、チェンソーでバラバラに切られていたとの事
夕方に、師匠と子ぶんぶんと、ぱぴこと一緒に材割りを試みたが、空振り><
その後、わずかな時間でルッキング
この、夥しいメクレの数の木で、オオが挟まる
下の方でもめくれ。
一点から爆裂して広がるタイプのメクレではなく、各所各所でばらばらに樹皮が浮いている感じ
樹皮が全て残っているので、採集者は誰も気がついて居ないと思われる
しかもこのエリアは、オオクワ採集の報告が20年も前の事らしくて、ネットで調べてもオオ採集地として出てこない。
自然が多く残っているエリアには、こういった事が起こるんですねぇ・・・
しかし今回は空振り
ノコが2匹、コクワ多数
帰りに、師匠からプレゼントを頂いた
この個体は、去年私が某所で捕まえさせて貰ったオスの累代
師匠が既にメスを同じ場所で採っていたので、そのメスとブリードしたWF1、64ミリ
そのオオクワを採った、去年の春を思い出すと・・・
オオクワがほぼ確実に採れる木が、某所に2本あって、その2本とも、樹皮が剥がされてしまった。。。
写真公開する事は出来ませんが、その木は、縦60センチ 横40センチくらいの範囲で樹皮が浮いていた。
その内部が常時樹液で満たされ、発酵して辺りに匂いを撒き散らし、周囲のオオクワが全部そこに集まる感じの木だった。
同時に、メクレの外側までも、スズメバチも大量に寄って来るので、農家の人が嫌って樹皮を剥がしてしまった。。。。
その木が終わって以来は、同等の木を見つけることが出来ない。
それに去年も今年も猛暑で、採集圧のある樹皮メクレは乾いてしまっていて、樹液だらだらっていう状況がなかなか出てこない。
今年の冬は、師匠も新規開拓を頑張るらしい。今年の樹液状況が思わしくなく、考えてる事は一緒なんだなと思った。
そして帰ってきて1つ嬉しい事があった。
オオクワメスが羽化していた。羽もきちんと閉じれたように見える。
写真を撮ろうとすると、フォーカスライトで反応して動くので、写真を大量に撮る事はしなかった。
そっとしておこう・・・