昨日、帰宅電車で本を読みながら帰ったのですが、途中で読み切ってしまいました。
上下巻ものでして、下巻は家にあるのです。

なんてこったー。読むものがありません。
読み直しをしてみましたが、盛り上がりません。気持ちはもう下巻に飛んでいます。

あー、ゴーントさんの活躍が気になる!(「ニードフル・シングス」)
って、数度目の再読なんですが。それなりに気に入っている本なので読んでいて楽しいです。
もっとも、長編なので未読が貯まっている今としては、ちょっとやきもきしますけど。

しかたなく、ちょっとづつ あちこちを拾い読みして時間を潰しました。
今朝、通勤途中にゴミを漁っているカラスを発見。

まぁ、毎朝あちこちにいるので見慣れてはいますが、大きな鳥なだけあって迫力ありますね。

ぎゃーぎゃー鳴きながら飛び跳ねていたのですが、そのうちの一羽が立て看板の上にとまりました。

おー。目線の高さが一緒だよ。
これだけ間近でカラスを見たのははじめてかもしれません。

でかい!で、黒くてつやつやなのね。

カッコイイと思ったんだけど、何かに似ているな…。
んー、ゴキブリだ!
身近な生き物としては大きい部類で、黒くてつやつや。

カラスがあまり好かれていないのはこういう理由かなぁ。
自分はそんなに嫌いじゃないんですけどね。
#ゴキブリは嫌いですが。
なんといいますか、関東は激しく雪がふりました。

でも、バスも電車も特に遅れることなく運行しており、会社に着いてしまいました。

つまんない。

なんというか、こう、「大変だ!」とか「もう無理だ!」といった緊迫感がほしかったなぁと。

わくわくしていたのに、ちょっと肩透かしされました。
今朝はなんと発車前に眠りに入っていました。

もう、睡眠不足で眠くて眠くて。
朝起きる時も、「電車で寝るぞー」と気合いを入れて起きたぐらいですから。

途中も、ひとつの駅名が聞こえてきただけで、あとはぐーぐー寝てました。
iPodの目覚ましで起こされるまで、完全に寝入っていました。

よく寝たなぁ。
久々に大残業大会を開催してしまい、終電で帰ってきました。

0時過ぎですと、人通りも減り、客待ちのタクシーの列ぐらいしかありません。
#除く、繁華街。

颯爽と深夜のオフィス街を自転車で走っていたのですが、ふとある事が脳裏をよぎりました。

たった6時間後にはまた会社に向かってこの道を走るんだなぁ…と。

とたんに脱力感に襲われ、半べそをかきながら帰って寝ました。
シャワー浴びて布団で寝れるだけ幸せかなと思いましたとさ。
朝、電車に乗っていて、ふと目が覚めると靴下が床に落ちていました。

通路の真ん中にぽとりと落ちています。
誰も拾いません。

というか、脱ぎたて?という感じにくたびれています。
踏まれたのか汚れていたりもします。

手袋とかなら分かりますが、靴下!

それも朝!夜の帰宅電車とかなら、部活の学生でも落としたのかなとも思うのですが、朝だもんなぁ。

世の中には不思議が満ちています。
iPodを電車内の目覚ましとして使っています。毎朝定時に目覚ましフォルダの中の曲がランダムで鳴ります。

曲と共に目が覚めるのですが、毎朝同じ地点です。

電車の運行が時計のように正確なんだなぁと実感します。

たまに目が覚めた時に違う場所だと驚きます。
それまでぐっすり熟睡ですから、事故が起きても起きないかも。
一昨日、帰宅途中にiPodのバッテリーがきれてしまいました。
朝にゲージを見た時から、一日持たなそうだとは思っていたのですが。

で、昨日は見事に充電を忘れて家を出てしまい、一日音楽無しですごしました。

なんとなく、街並みが新鮮に見えます。
薄いベールが剥がれたような。

で、昨夜に充電して、今朝は持参したのですが、まず、バッテリーがきれたため日付と時間がリセットされています。
バックアップ電池の一つも入れてくれよとも思いますが、しょうがないのかな。

あと、クリッカーの設定が本体スピーカのみになっています。毎回バッテリーがきれるたびに、「両方」に設定しなおしています。

今日、やっと分かったのですが、アラームの再生も「オン」になっていても再生されないというのが発覚しました。
一度「オフ」にして「オン」にすればなんとかなりそうです。

このへんばバグなのか、バッテリー切れまで使う俺が悪いのか。
昨日は風が凄かったですね。

いつもは上り切れる坂が、強風のために自転車を押して上がらなければ行けなかったのが悔しかったりして。

朝のうちは春一番だと知らずにいたのですが、昼頃になるとかなり暖かくてびっくりしました。

夜も暖かく、ニヤニヤしながら帰りました。

花見の感覚がよみがえってきて、楽しくなりました。
先日も帰宅電車で本を読んで、ボケーっとしていたんです。
ラッキーにもシートの端をゲットできたのでリラックス気分です。

そうしたら、立っていた一人の乗客がドアに向かって移動したかと思うと、しゃがみこんだんです。
若い女性のようでした。

気分悪いのかなぁ大丈夫かなぁという気持ちが半分と、吐かれたらどうしようという気持ちが半分…。ハラハラドキドキです。

ここで颯爽と「大丈夫ですか?」とか声かければ電車男かーとか妄想したりは…、しなかったな。

早く次の駅に着きますように…と願っておりました。

で、次の駅に着いて一安心。と思ったら、彼女は降りずに、そのままの格好です。ドアが閉まり出発した後に、彼女は立ち上がってどこかへ行ってしまいました。

なんだったんだろう、あれ。