今朝、駅前でスノーボードを背負ったグループを見かけました。
昨日の晩に夕飯食べたときも見かけましたし、もうシーズンなんですね。

朝乗る駅はターミナル駅なので駅前から長距離バスが出ています。
それに乗るらしいです。

いいな、いいなー。これから雪山か。

と、去年も言っていたような気がした。
今朝、起きたら真っ暗でした。

時間間違えたかな?と思い起きてみましたが、外はうっすらと明るいぐらいでした。
自転車で駅に向かいますが、走っている車はまだライト点灯しています。

どうも曇っているから朝日がさしていないみたい。
昨日は初雪が降っていたし、あまり天気がよくない模様。

晴れていないと、こんなに暗いんですね。

それと、かなり寒いです。足が。
タイツ下に着ようかな…。
朝、自転車で駅に向かうとジョギングしている人をちらほらと見かけます。

この寒い中、よく走るなぁと感心してしまいます。
ジョギングのウエアは、端から見ると寒そうで大変そう。

ここ数日の冷え込みはかなりのもので、ジーンズごしでも足が冷えるぐらいですから。

運動らしい運動は自転車通勤しかない自分にとって、走っている人達は尊敬してしまいます。
ボーナスで本を買いました。3冊も。大奮発です。

宮部みゆきの「模倣犯」です。
かなり売れたと聞いていましたので気にはなっていたのです。

まぁBookOffで買えばいいかと放置気味だったのですが、なかなか置いていないしボーナスも出たしと気合を入れて買いました。
2000円…。
自分は、かなり安上がりな人間だと思います。

またこれで未読の本が増えました。
読みたい本が一杯あって幸せです。
もう最近では日の出前に家を出ます。
駅についても朝日がさしていません。明るくはなっていますが。

そんな時間帯ですから、駅付近ではたまに朝帰りの人たちがいたりします。
かなり言動が違うので一目で分かります。

・通勤の人と朝帰りの人の違い
一人 <--> グループ
早歩き <--> のろのろ
寡黙 <--> 大声で話してる
無表情 <--> 明るい

いいなぁ、朝帰り。
最近ではそんな元気ないけど。
昨日、帰ろうとしたらiPodのバッテリーが切れていることに気がつきました。
どうもHOLDするのを忘れてしまって、バッテリーが切れるまで再生を続けてしまったようです。

というわけで、久しぶりに無音楽で電車に乗りました。

周りがうるさくて本に集中できないといやだなーと思っていたのですが、無問題でした。

なんというか、「もう終点!?」と驚くほど本を読みふけっていました。

音楽いらないのかな…。
日曜日に冷たい雨が降りました。
関東としては冬の雨は珍しいです。

そんな雨の翌日、今日は澄み切った青空です。
雨でちりが一掃された模様。
朝日が目に眩しいです。
会社に向かう途中では、雪が降ったらしい白くなった山並みが見えました。

と、快適に坂を上って会社に向かっていたのですが、大型トラックの排気ガスで気分が萎えました。
工業地帯なのでトラックは多いのです。
そんなトラックたちが黒煙をあげながら坂を上っていきます。もう道がうっすらと霞むぐらい。

あー、やっぱりトラック(ディーゼル車)は好きになれない。
防寒グッズに身をつつみ、自転車で爆走する毎日です。

その防寒グッズをリストアップしてみました。

・手袋
・マフラー
ともに「BREATH THERMO」という機能繊維のものです。スキー用のフェースマスクも持っています。
普通に暖かいです。

・足首サポーター
通勤電車のシート端では欠かせない一品です。これもBREATH THERMOにしたかったのですが、売っていなかったので、泣く泣く普通の物に。

・ヘッドホン
耳当てとしても機能してます。装着するとかなり違います。夏はちょっと暑いですけど。

と、かなり快適グッズたちなのですが、今日はちょっと寒かった。
寒さがましたのかな…と思っていたのですが、違いました。胴体が寒いのです。
ハーフコートの下に着ていたものが、秋物だったのが敗因でした。
ちゃんと衣替えしないとダメだな…。
会社と駅の間に、新しく交差点が作られています。

快適な長い坂の途中に作られていて、ちょっと残念です。
帰り道のの下り坂がとぎれとぎれになってしまいます。

たしかに右左折の車が多い交差点がすぐそばにあって、その混雑解消が目的みたいです。

自転車の自分としてはかっとばせなくなるから悲しいなー。
先日、帰りの電車で集中力を試されました。

あいている席に座ったのですが、あいていた理由はすぐに分かりました。
隣の客がうるさいんです。

茶髪のガキ二人が大騒ぎしながら携帯のゲームで遊んでいるんです。
足を踏みならし大声で会話しています。
すごいハイテンションです。
見たかんじ、酔っ払っているようには見えませんでしたが、そんな雰囲気です。

こちらも負けじと、凄い集中力で読書です。
たまにふと気になりますが、本はゆっくりと読めました。

結局終点まで彼らは大騒ぎを続けていました。

元気だな…。