また産業革命聞いてたのですが、産業革命っていうタイトルを頭に入れて聞いてみたら印象がガラリと変わりました。
この前書いた印象が梅雨の憂鬱さだとしたら、今回は重工さというのがキーワードでした。
場所は造船所、
産業革命初期というのをイメージして機械の無骨さと男臭さが仄暗さを際立たせてます。
海辺に近いところで生臭さが直できてます。
あ、私の音楽鑑賞は大抵ストーリーと匂いがキーポイントなんです。
ちょっと不思議かもしれませんが、匂いは情景を思い浮かべるのにはすごく役立つ素材ですよ♪
んで、黙々と仕事をやり続けるわけですよ。
初期の産業って私のイメージでは機械と人間の半々で成り立ってるような感じなんですよ。
だから作品やなんか重くなるというか、スマートじゃない。
でも途中からは技術進歩のおかげでリズム打つ作業工程が目に浮かびます。
工場見学にきてるみたい笑
機械も楽しそうなんですよねぇ。
現代のスマートな世の中にイメージあってるなぁって思いました。
まだまだ鑑賞の文才ないっすね…
イメージを言葉にするって難しいけど本当に楽しい(*・u・`*)
もっと妄そ…ちゃがった、想像力豊かになりますよーに。
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