真昼間から書いてみる(笑
その出来事があった次の日、近所のパチンコ店に行った。
いつもと変わらぬ常連メンバー(一切話さないけど)
いつもと変わらぬ一日
夕方まで淡々黙々と打つ
ふと隣のおっちゃんが大ハマリで台をたたき始めた。
ありがちな光景、何回も見てきた光景
でもその日はなぜかその瞬間ぞっ
とした
それから度々そのぞっとする感覚が起こるようになった
コイツもアイツもお金のためならなんでもするんじゃないか
そう考えるようになっていた。 いや、出来事のせいでそう考えさせられていたのだと思う。
そして自分もその一人だと気づく。
ただお金のためだけに生きている俺。
家の机に無造作においてる万札の束を見て、ヤル気稼ぐ気を出す俺。
くだらん
でもあれだな
「世の中広いし、俺みたいなカスがいたほうが面白いじゃん」
そう思って自分を納得させていた。
客観的に自分をさげすむことで、自分の存在を容認していた。
・・・・・
そのまま気づけば一年が過ぎた。
あっという間
だってパチンコ 時々飲み それだけの毎日だから
1年が過ぎたころ、俺の稼動時間はめっきり減っていた。
月曜日と木曜日に、若干気合入れて前日下見して、9時~15時くらいまで稼動
あとの曜日は大体午前中のみ
あとは夕方ころに近所のお店でハイエナ君
基本的に月曜木曜に行く店はいつも同じだった。
駅前BONBO○ 隠れてる
(笑
中間設定多くて時たま高設定投下(俺のイメージ)なお店
設定1にお金を投入するのが大嫌いな俺。当たり前だけど![]()
![]()
だから俺には最適なお店だった。
角2~角4あたりで探すと大体中間以上(俺のイメージ)の台に座れてたし・・・
この頃の収支は月20くらい・・
稼動時間は減ったものの 下見を入念にして狙い台を絞っていたので勝率![]()
(アゲアゲ)だった
でも・・べつに意識的に稼動時間を減らしたわけじゃない
なぜか体がすごく疲れやすくなっていた![]()
体の芯からくるような脱力感
なにこれ
・・
年か おれももう年か・・
23歳にして本気(マジ)でそう考えていたT-橋・・
つづく・・ 笑