独りになったら


そうかんがえると


怖さがでてくる


家族と一緒にいることで


孤独や不安を


感じることから


逃れられるから


じゃあ、離婚したくない


その気もちは


孤独への不安のせいなのか?


他者との人間関係への


執着から自分を解放して


一人で生きることを


楽しめるようになり


独りでも大丈夫だと


思えるときがきたら


本当に自由になれるのだろうか



自分と深く繋がって


よく理解して


独りでいる時間が


ダメなことじゃなくて


貴重で有意義なことだ、と


自然にそう思えるなら


他人に対しても


執着せずに自由に自然に


いられるだろう