ナイトビジョン…
手持ち撮影でもかなりの星々が
写るのに画角が狭い為、
広範囲の流星が拾えない残念さ…
なので、ワイドコンバータを
着けてみようとアレこれ画策
ムービー、コンデジなど用の
ワイドコンバータを各方面から
お借りして試すも、意外と
画角は広がらず…
ならばいっその事、
円形魚眼レンズにしてみようと
「スマホで撮る星々」用に使っている
魚眼のセルカレンズを試す。
同じくして「魚眼コンバータレンズ」
でネット検索をかけていた際に、偶々
中古カメラ量販店で、2千円ほどの
在庫処分価格に変更された、
NikonFC-E8と言う廃盤のデジカメ用
魚眼コンバータレンズを見つけ
この価格なら…と、仕入れてみた。
広角を拾い、好印象であったが…
到着した中古のレンズを仮着けし、
試写してみると…
スマホセルカレンズの
なんちゃって魚眼とは一線を画し、
クリアで完全なる180°魚眼であった。
以下、画角比較写真
室内散らかりにて、縮小&ボカシ処理掲載
(原板写真は旧設計のオールドながら
流石Nikonのシャープな画質)
元々がイメージサークルの小さい
円形魚眼レンズなので、周囲にケラレ
が生じるが、自身はこの黒枠が
気に入った画角である
この先は装着加工作業を楽しんで
行こうと思う。





