ナイトビジョン…


手持ち撮影でもかなりの星々が

写るのに画角が狭い為、

広範囲の流星が拾えない残念さ…


なので、ワイドコンバータを

着けてみようとアレこれ画策


ムービー、コンデジなど用の

ワイドコンバータを各方面から

お借りして試すも、意外と

画角は広がらず…


ならばいっその事、

円形魚眼レンズにしてみようと

「スマホで撮る星々」用に使っている

魚眼のセルカレンズを試す。


同じくして「魚眼コンバータレンズ」

でネット検索をかけていた際に、偶々

中古カメラ量販店で、2千円ほどの

在庫処分価格に変更された、

NikonFC-E8と言う廃盤のデジカメ用

魚眼コンバータレンズを見つけ

この価格なら…と、仕入れてみた。


スマホセルカレンズは予想以上に

広角を拾い、好印象であったが…


到着した中古のレンズを仮着けし、

試写してみると…


スマホセルカレンズの

なんちゃって魚眼とは一線を画し、

クリアで完全なる180°魚眼であった。


以下、画角比較写真

室内散らかりにて、縮小&ボカシ処理掲載

(原板写真は旧設計のオールドながら

流石Nikonのシャープな画質)


元々がイメージサークルの小さい

円形魚眼レンズなので、周囲にケラレ

が生じるが、自身はこの黒枠が

気に入った画角である


この先は装着加工作業を楽しんで

行こうと思う。
























ナイトビジョンテスト


今晩は少し北の領域

カシオペア〜アンドロメダ銀河を。

(BGM有り音量⚠️)


街中の明るさの中、裸眼では

全く存在が見分けられない

アンドロメダ銀河も…

(スクショ拡大)

手持ちの撮影で写ってしまう

驚愕の特殊暗視カメラ… (ー ー;)




















以前から、

どうしてもリアルな動きの

流れ星カラー動画を撮りたいと

想っていました…

(それも、スマホCam並にサクッと)


静止画をTime lapse動画としても、

流れ星はその一コマ(露出の関係上)

にしか写っておらず…


光の軌跡を引きながら移動する

本来の流星の動きには成りません…


(以前撮影のスマホCam使用

流星13個 Time lapse動画) ↓ 音量⚠️

そうなると超高感度素子を持った

動画カメラが欲しくなります…


超マニアや研究機関では

SONYのα7カメラを

使っていたりしますが

本体価格が ¥数十万と

私には高価過ぎ (^◇^;)

(ですし、筐体が大きく重い…)


そこで数年前から目を付けていた

米国製(小型)ナイトビジョン

ISO感度819200❗️(◎o◎;)

このカメラも発売から年月が経ち、

中古市場にも 少しこなれた価格で

出回る様になり…


今回又々 清水の舞台から飛び降りて

導入しました。


スペックは最先端ではないので

SONYαシリーズなどより劣りますが

防犯や見守りのネットワークカメラと

比べてみて、手持ちでも星座がカラーで

ここまで取り込めます。  BGM音量⚠️

(この日は木星の傍に月が在り、

ゴーストハレーションが派手に

出ています。でも在る意味綺麗😍)


静止画Time lapseとは違って

シンチレーションによる

星の瞬きも写りますから

臨場感は上がります♪


さて、当日の月齢が大きく

今年のふたご座流星群の撮影は

スルーしましたから、来年または

他の流星群カラー動画撮影に向けて

画角の調整やノイズ対策などを

考え、終活遊びとして行きます

( ̄^ ̄)ゞ



参考動画 :

汎用激安ネットワークカメラ (^^;;

(カラーモード)での、ふたご座流星

右端に見える月の明かり有り