この日本でもハロウィン🎃が

ポピュラーになって来ましたね…


あまり舶来イベントには

惹かれない私ですが、

近所にはまだまだ戦後の

名残りである外人(米軍)ハウス


(この名称は近年の流れでは

NGですね(^_^;) ) が在り、

米国の方々が住んでいます。


そんな事から、アメリカンナイズな

暖炉のある平屋の家屋周りでは

ハロウィンの🎃飾りつけ、

イルミネーションがなされています。


↑玄関脇の壁に映るイルミネーション

(昨年のブログにも有り)

(↑多分室内イルミネーションなのでしょう)

繁華街では人が沢山集まるかと

思いますが、事故事件にならない様

気を付けてハロウィンの夜を

楽しまれてくださいませm(_ _)m












コロナ禍にてチケットを入手したものの

残念ながら中止となってしまった

2年前の公演。


今年になり、ようやくそのキャストでの

公演が開催されました。

最近はミュージカルもポピュラーに

なって来て、チケットも取り難くなった

エリザベートです。


特に今回は2年前に中止となった

山崎育三郎さんのリベンジ公演でも

有ります。


今月15日の配役は…こちら↓


今日観劇した配役は… ↓

不思議なんですけど、

ストーリーは同じでも

僕にとっては何回観ても

見飽き無い作品です。


役者さんの個性や、

微妙な演出の違いによって

毎回感動が違うんですよね…

過去と同じキャストさんでも

進歩が観られるし。


この8年の間で観た中でも

今回は初めて観た時と同様な

鳥肌が立つ感情が持てた公演です。


ヒロイン主役のエリザベートは

今公演で卒業予定の花總まりさんの

前評判がかなり良いのですが、

僕は今回初主役、愛希れいかさんの

ラップ❓ダンス(ロボットダンス系)

の技術を取り入れたスローモーション

アクションに鳥肌が立ちました。


(15日の公演では 垂直に腰から

崩れ落ちて行くマリオネット化した

エリザベートのワンシーンが衝撃的

過ぎました。今日はスカート内での

開脚は(もちろん脚は見えてませんよ)

片脚だけだったので その効果(演技)は

少し薄れました…)


生舞台なのに、超高速度撮影の動画を

観ているかのか?

と錯覚してしまう様なスローモーション

パフォーマンスです。

(あのロボットダンスで有名な

蛯名健一氏を思い出しましたよ!)


今までもそのシーンはスローな

動作演技なのですが、魂が在る時と

死の側に入ってしまう時の

操り人形化した動きの交錯メリハリが

僕的には秀逸で、今後は花總さん版

とは違った看板を背負い、胸を張って

行けるバージョンと感じます。


あとは 音声演出にも手が更に

加わったのか? リヴァーブの

効かせ方にもメリハリがつけられ、

主役の声量発声の力量も

今まで以上に求められていると

感じました。


その不必要なリヴァーブを

無くしたお陰で、今までは

掛け合い(異句歌詞合わせ)の歌も

両歌詞を同時に聴き分けられる様に

なり…

初めて全ての歌詞と掛け合いの

内容を同時に受け留められ、

今まで以上に感情移入出来ました(^^)


15日の公演では(ダーク)ヒーローの

メイクが白過ぎに見えたのも

今日は幾分か抑えられ、違和感も

取れ…  

また何シーンかの(ダーク)ヒーローの

登場法で有る手から現れるシーンも

主役本人の改革からか? オバケ出現的な

違和感も消されていて(トートはオカルト

では無いモンね、異次元Energieだよね)

好感が持てる演出となっていました。


他にも僕が初めて観た時のエリザベート

から、演出進化が見受けられましたが、

そこは又機会が有った時に記したいと

思います。


主役キャスト違いも含めて

東京公演あと2回残っています。

楽しみです。


オマケ:

帰りの有楽町駅からの月齢4日月🌙









仕事帰りの道すがら…


好奇心いっぱいで物事を

眺めてしまう僕は

今日も道端へも目を向けて

歩きます…


すると。。。


巨大な奴を

見つけてしまいました!(^◇^;)

↑コレってカタバミですよね❓


黄色いカタバミは道端で

よく見かけます…


子供の時、ミニオクラみたいな実が

熟したのを見計らい、指で触って

パチパチパチッと弾けさす遊びを

よくやっていましたよ。


最近は他にピンクの花のカタバミも

見かけたりしますが、それも通常は

↑これくらいの大きさです。

(この写真は黄色い花のカタバミ)


なのに先出写真の見かけた

ピンク花カタバミは異常に大きい❗️

ガクガク((((;゚Д゚)))))ブルブル


気になったので調べてみましょう…

普通は

↑これや

↑これくらいの可憐な大きさですよね…


出て来ました。。。
↓多分これでしょう!
唯一、5弁の花で「大きい」と
記されているのは
このハナカタバミです。

「大きな花」よりも更に大きい
葉っぱなので、ポピュラーな
カタバミよりもかなり大きいのだと
文面から読み解けます。

いやはや、カタバミにも こんなに
沢山の品種が有るとは知らなんだ…
(まだまだ種類が有る様です)

僕は最初、ムラサキカタバミが
異常肥大したのか⁉️と
焦ったのが実のところです(苦笑)

これを見て、昔 沖縄の西表島で
大人用雨傘大の大きな蕗の葉を
見かけた事を思い出しました。
あの蕗の葉も、普通の蕗が異常肥大
したのでは無く、大きな品種だった
のかも知れません。

そんな、デカい⁉️ な
話題でした(笑)