本日2本目の日記
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リアルタイム星座早見盤が
搭載されているシチズン
コスモサイン…
近年はカンパノラの冠ブランドが付き
お値段も世に出た('86)当時の10倍ほどの
価格となって興味本位で購入するには
躊躇してしまいます…
久しぶりにシチズンサイトで
カンパノラ・コスモサインの
仕様を見直したところ
「❓」と感じて
初代コスモサインの仕様表へも
目をやりました。
何故なら、初代発売当時の印刷技術から
星のプロット数は初代が1番少ない。
と認識していたからです。
ところがカンパノラ・スモール
コスモサインの表には
プロット総星数452個
と記されていたんですね。
確か初代コスモサインは700強の
プロット星数だったと記憶しています。
再確認です…
そうですね、全天表示モデルは
740個となっています。
何故に現行のカンパノラ(スモール)
コスモサインの方が星数が少ないの❓
印刷技術が上がったのに勿体ない…
と、星の数を減らした経緯を暫く
考えてみました。
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はい… 見た目には
(スモール)コスモサインの方が
ガタイが大きく星数も多いだろう…
なんて単純に思っていましたが…
星座早見盤部分の大きさ(広さ)を
比べてみたら、初代コスモサイン
の方が大きい(広い)事が判明。
(共にラグ幅(ベルトの幅)が18mm
なので、そこを基準として比較)
ほんのちょっとの径の差で
約300個もの数の違いに繋がるとは…
新しいコスモサインの情報が
また頭の中に加わりました。
カンパノラ・スモールコスモサイン
横外径39mm(竜頭含まず)
クラブ ラ・メール初代コスモサイン
横外径35mm(竜頭含まず)




