バイト勤務先のセブンイレブンでは

只今、世界のグルメフェアと称して

世界地元風な食べ物を用意し、

ご提供しております。


TV番組での、各社コンビニ食品の

クオリティ度を競う様な世の中で

新商品が目白押しな店舗現場…


陳列スペースも足りなく、かつ

商品目の入荷が多い為、陳列にも

時間と手間がかかります…


そんな現場に、自身の好物のひとつ

冷麺もグルメフェアで取り扱われ

ました。


韓国冷麺よりも仙台の冷麺が好き

ですが、セブンのチルド食品の

クオリティも気になり、食べてみたい❗️

でも、見た目の割に価格が高いなぁ…


と思っていたビビン冷麺が廃棄賄い

として残してあったので、本日の

朝ご飯として試食🍜

思ったよりも麺は冷麺独特の

ゴム感が有り、まあまあな

食べ心地(^◇^;)

(あくまでも食べ心地)


汁気は乏しく、味もありきたりで

仙台とも韓国とも言えない冷麺でした…


喉ごしを楽しむにはアリ❗️かな?

と言うくらいの感想です…(^^)













はい。

コスモサインの又々うんちく(情報)です


世界初の自動リアルタイム星座早見盤

を搭載したシチズン・コスモサインは

1986年にリリースされました。


販売数ヶ月前、天文雑誌等に

リリース限定2,000台

販売予約の情報が載り、

ミニチュア好きの私は 腕の中に

小さな全天の星を置いておくべく

購入を検討❗️


そう思うも…当時の34,000-は

学生の身には躊躇もする額で、

何日か考えていたら、予約完売。


残念かつ後悔を持ったまま過ごす

何ヶ月… 

すると増産追加2,000台の

再リリース情報が❗️

(更に再々販、再々々販とその都度

2,000台が増産される)


清水の舞台から飛び降りる思い

ながらも、再販の予約を新宿の

ヨドバシカメラに入れ…

念願の入手へと至ります。

それから数十年…

世の中にインターネットと言う世界が

広がり、コスモサインの情報も直ぐに

得られる様になり、久しぶりに

検索してみると…


初代コスモサインの初期ロット2,000台

以降の増産再販モデルは初期ロットと

若干違う仕様で有る事が判明。

(この違いは以前にブログに載せました)


と、すると真の限定2,000台

初期ロットのみか…❗️


とは言え、付加価値価格の中古を

わざわざ手に入れる事も無い!

と初期ロットが市場に上がっても

スルーしていたのですが…


今回、

「少々不具合を抱えた個体なので。」

と言うジャンク扱いの初期ロット

コスモサインが相場価格の1/4で

世に出ていましたから、

オーバーホール技術のスキルアップも

兼ねて、購入してみました。

実際手にしてみると、更なる違いに

気付いたので、メンテナンス&うんちく?

備忘録

入手した個体は

18Kメッキ真鍮ケースの腐食が

ここまで進んでいる状態。

分針も薄らと緑青が浮き始めています。


それら全て分解し、清掃洗浄磨きを入れ

ケースはストックして在る中で

なるべく腐食の無いモノに交換。

その他は 初期ロットの状態を残して

再組み上げ。

今後この個体(機体)は後世への

資料記録として、普段装着はせずに

保存して行こうと考えています。

さて、話が長くなりましたが

気付いた再販ロットとの違いを。


①星座盤バックグラウンドの色が

再販版よりも若干明るいブルーで、

ブルーブラックでは無い。(なので

黄道12宮の隠しイラストが普通に

見えてしまっている)

薄いクリア樹脂一層が表面を覆っている


②秒針だけでなく、時分針も凸面の

立体形状かつメッキ処理されていた

(上が初期ロットの仕様

下が後に何度か再販のマットな針群)


③これが今回1番の収穫だった違い!

左が再販ロット 右が初期ロット

(オーバーホール前なので、時分針の

緑青が観て取れます)


今迄気付かなかった違いのアップ画像 ↓


(左:再販ロット  右:初期ロット)

違いが判るでしょうか❓


こちらも同じく 部分拡大した比較画像↓


星の素性成分を赤で色分けして有る

再販ロット版とは違って、

初期ロット版の星々はただの白色のみ

だったのです❗️


自身が当時手にした再販版に馴染んで

しまったせいか、この初期ロット版を

眺めると単色の星々に少し物足り無さを

感じます。


時分秒針もメッキの艶がちょっと

主張し過ぎ、かつそれが鏡効果となって

暗い角度を拾うと針がバックに溶け込み

見えなくなってしまう事実も判明。

(それで再販版はマットな金色針に

変更されたと推測する)

それとは別な違いとして…

初期ロットに付属した

取説リーフレットも、

↑ 初期ロット版は裏表紙に中折り

アンケート葉書が付いて長い(幅広い)


↓ 再販版の裏表紙は

表裏ともに同じ長さ(幅)

以上、今回気付いた違いは

この三点+取説一点の合計四点


そんな、初代コスモサインの

新たなうんちく情報 (^^)

でした…

















今では流通や産出(地上存在量の解放)

が潤い比較的手にしやすくなった

隕石


天文好きは 是非手元に置いてみたい❗️

の願望欲望(笑)も湧いたりします。


僕は当時10代最後の歳(年)に、京都の

鉱物標本店に出向いてお小遣い貯金を

崩して、憧れだったある模様が浮き出た

隕鉄を手にしました。

(正式には 鉄隕石と言う)

(こちらはwebよりお借りした画像)


よりも隕に気持ちが惹かれるのは

隕鉄内部の断面を腐食の進み具合が違う

薬品に漬けると…


地球上では形成されない形状の

美しい結晶が浮かび上がって

来るから…


その名は

ウィドマンステッテン模様

地球上では重力の影響でこの様な

結晶にはなり得ないんですね(^^)

(webよりお借りした画像)


と言う事はこの内部模様の石は

地球外から来たモノ❗️


そんなロマンがいっぱいな石🪨

だから好き(^-^)

※ 最近は この隕鉄模様をスライスし、

腕時計の文字盤に使っている機種も

増えて来ました♪