ども、さぼ です お月様



星を継ぐもの
ジェイムズ P.ホーガン
(ネタバレなしよ)


ヒトのDNAに、心憂い

最後のページまでやっと辿り着いて
即座に出た感想

人間の起源がそうであるならば
(ネタバレになるので、省きます)
のがれられない呪縛かのよう

天才科学者・生物学者たちの

仮説で締めくくられた結末は

痛快な反面、私の中での波紋が

広がる広がる

ズシリと重たく混迷する波紋

 

猫しっぽ猫あたま
と、ちょうど愛猫が膝に飛び乗ってきたので

猫撫で声で、名前を呼んで
気を取り直そうとしてみたり
 ニコニコ


この一冊

長年何度も、途中脱落を繰り返した
難しい上に、半分まで面白くないのよ
何しろ天体に興味がないので
ていうか、正直言って無知でしてニコニコテヘ

恒星、惑星、衛星すら、怪しいワタシ
すいきんちかもくどてんかい…めい?

検索しながら

読み進める有様だったってね

今度こそ、リタイアなるものかと
意地とヤケクソ(お下品で失礼)
原動力にして、でも、後半からは
ノンストップだったね〜飛行機

このフィクションのお陰で
少ーしだけ宇宙が近くなった気が

するものの、無知なワタシには
どこまでが創作なのか
曖昧だったりもする

ちゅーことは
覚えたてのワタシの宇宙を、決して

他人に語っちゃならん、ということか
きっと、ポカーンとされちゃうのか

 

ムー民あるある、みたいなもん?

(余談余談おいで


本書は、半世紀ほど昔に描かれた
2028年の地球が舞台のハードSF
追いついた現代にとって予言書には

ならなかった、って当たり前か
…いいや、現実は、真実は
物語の中にあるのかもしれない

お伽話のフリをして
デクラしてるとか、してないとか

信じるか信じないかは
ワタシしだい