やっと完成しました!
一応、簡単に作業手順をまとめていきます(^O^)
【初期状態】

今回使ったのは「デビカ LEDアートボードMサイズ(中国製)」
ボードの好きなところにLED電球をさすだけでOK!日本製の物もあるようですが、
こっちの方が安かったので。
中身の内容:ボード、電球(白、赤、緑、青、黄、各10個ずつ)、ペラペラの薄~い袋(ケース?)
ACアダプター、取説&サンプル集、単3電池4本
【デザイン&電球をさす作業】
取扱説明書には薄い紙(ティッシュなど)にデザインを描いて、その上から直接電球をさして
紙を後からビリビリと取り除いていく方法が載っています。
が、私は面倒くさがり屋なので東急ハンズでレタリングシール?を購入。1枚180円。
黒い部分がシールになっていて、それをボードに貼りつけ文字の周りに電球をさしました。
とにかく電球は真っ直ぐささないとうまく光ってくれません
深くさし過ぎてもダメだし、浅くてもダメ。
あとデザインするときに穴の位置もあらかじめ決めておくべきでした・・・。
何故かというと、何度も同じ場所を抜きさしすると穴が空いて、差せなくなります
(私のは何箇所か穴があいてしまったYO~(T▽T;))
デザインの参考はこちら
香港の電飾ボード制作会社のHPです

かわゆいのがた~くさんあるなぁ(次回はここに頼もうかしら?)
注文して届いた電球は白が日本製、青&赤は中国製でした(なんでだろう?)
やっぱり日本製の方が性能が良かったわ
青電球(中国製)の光り方が弱かった、というか最悪だったので、
急遽、電球ショップへGO~
大須(名古屋の秋葉原的場所)へ行きました。
↑ これアートボード専用の電球(10個¥250)

↑ 買ってきた電球(48個入り¥980)
これを専用の電球みたいに加工します。
長さをニッパーで切ってそろえて、収縮チューブを被せればOK!
100個作りました。やってる事、ほぼ内職(笑)
手作りの方が少しだけ安い(手間はかかるけど~
)

出来あがり~~
「日本」の文字はテキトーに電球を差しました。シロウト感たっぷりの作品になったでしょ(笑)
電球同士の間隔をそろえたら、もっとキレイになると思われる(面倒なので無視~)
あと製品の構造上、どうしても電球の光り方にムラが出るみたいですね!
今回使用した電球の数は青→117個 白→107個 赤→31個 緑→8個
【木枠除去&電池BOX取り付け編】
重量を軽くするために、電飾ボードの木枠を取り外すことに。
が、木枠に電子基板と電池BOXが取り付けてあるという面倒くさい構造・・・。
でも、やるしかない!!ジャムの為!!!
結局この作業全て旦那がやったけどね(笑)
注意!!取扱説明書には改造はしないでって書いてあるので自己責任でやりましょー。
①先ず部品を取り外します。ほとんどネジを回せば取れますが、ACアダプターの差し口
だけ取れなかった・・・。しょうがないので、配線ごとブチ切る

配線位置はメモっとく。
バラバラにしちゃいました。
②適当な板の上に部品を配置。
ACアダプターのジャックを取り付けるカバーの一部は先に成形。
その後、元通りにはんだ付け。
線の長さが足りなかったので、線を継ぎ足しながらどんどんはんだ付け。
③板をネジでしっかり固定。カバーも手作りしちゃった!(カバーは市販品もあるけど、
大きさを考えたり、穴を開けたりする必要あり。)
カバーはプラ板で制作。壊れない事を祈ります(。-人-。)
ジャム・シャオ日本後援会のシールを貼って、電球が差してあるボードを両面テープで
貼りつけたら裏面の出来上がり

こんな感じです。
コストと時間がめっちゃかかりましたが、ジャムの曲を聴きながら電球をさす作業が
と~っても幸せでした

でも次回はプロに作ってもらう予定です(笑)
私にはデザイン能力が無さすぎて。。。。今回も散々悩みました。
ジャムがボードを見てくれるといいなぁ

今回の『有一種精神叫蕭敬騰』ツアーは
①ロック②バラード③ジャズ④ダンス&歌⑤アンコールの5パートで構成されているようで
今日はダンスの部分を取り上げたいと思います

ジャム・シャオのダンスはとにかく可愛い
(アラサー主婦にはそう見えるの・・・笑)デビュー当時は歌いながら踊る事に対して抵抗があったジャムですが、
今やノリノリで踊ってますよね??ダンスも確実に上手くなってきてる!!
コンサートではカバー曲で踊るのがほとんどです。
例えば・・・
大嘴巴【喇舌】
周杰倫【牛仔很忙】
羅志祥【一支獨秀】
小虎隊【青蘋果樂園】
ジャムが踊るとこうなります
julieさんからまたまたお借りしました!
ニヤけながら動画を見ちゃうのは私だけじゃないはずwww
北京では機器人(LED衣装)が見たいな


