JAM hiro 「LIBERALISM〜自由主義〜」 -19ページ目
信号待ちしてたら、歩道を渡らず俺を睨み付けるオッサンがいた。

読売巨人軍の黒のナイロン生地のセットアップを着て、黒い巨人のキャップをかぶり、リュックには巨人のマスコットがぶら下がっている!

今日は天気が良いので、思い切ってハンドルから手を離し、背筋を伸ばし天皇陛下も顔負けの優しいオーラで手を振ってみた。

逆効果だった!!

さらに鋭い目線を浴びせかけてきやがる(>_<)

こういうタイプは危ない!

リュックからボーガンとか出して狙い撃ちされそうなんで、信号が青になると同時に走り去ってあげた(^^)


でも誰かに似てたよなぁ~ あのオッサン・・・


とか思ってたら二つ目の交差点で気付いた!

田原年彦や!


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稲中卓球部に出て来た田原年彦や!!


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・・・



どうでもええわ(^O^)

帰宅したら娘がこんな事を言い出した


美羽音
「今日ね幼稚園に『あきらボーイさん』が、『タヌキチ君』連れて来てん』

「え!?・・・良かったな」

・・・

タヌキチ君ってなんじゃい?

連れて来たあきらボーイさんって誰じゃい?

検索や!!

ふむふむ、あきらボーイさんが

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タヌキチ君を

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連れて来たんやな

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幼稚園ってファンタスティックやな!
昔のJAMの映像をもらったんで見てました


この辺りのや

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この時代

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南條はよくやってくれた


今考えれば、パソコンの無い時代に無茶苦茶な曲編を単納期でやってのけていた!!


久樹やOTやKGはSHOWコンテストが嫌いだった

それでも一緒に戦ってくれた!!

クンニはまだペーペーやったけど信じて付いてきてくれた

ケンケンやTOMOYAは内面的な部分でファミリーを支えてくれた

リーダーは常に大きかった


みんなが何かを犠牲にし、一つのために前に進んだ

その一つとは・・・


『JAM』のため。

みんながチームのためにだ!!

はっきり言うがバトルは楽だ

その日、自分が相手より出し切れば勝ち

楽だな(笑)

SHOWコンテストは難しい

何日も前から時間と感性を削る

敵は対戦チームだが、隣で同じルーティーンを踊る奴より格好良く踊らなければ、その他大勢の仲間入りになってしまう

同じ動きの中で一人一人が個性を出し、個性の喧嘩を、まとまった物にしてステージに立つ


流れてる曲は一つでも感じ方はメンバーの数だけ


な!


難しいやろ(^^)

そんな面倒な事を何十年も続けて来た

個々にやりたい事も他にあっただろうに、我慢してやった


全てが、JAMのため。

初代のメンバーに感謝しよう


そして


代変わりして半年。


お前達は何のために自分を犠牲にしてる?


初代の賞味期限はとっくに切れとるぞ!!


『勝った数より負けた数の方が多い』

こんな事を胸張って自慢できるチームにしてくれや。