BassのSUZUです。
17日は名古屋今池のBOTTOM LINEさんでのSOUL FUNKのイベントにて演奏させて頂きました。
当日は大勢のお客様が会場を埋め尽くしてくれました。
ありがとうございました。
ジャムファンは現在11名のメンバ-で構成されておりますが、このメンバ-でのライブはこの日が初と言うことでメンバ-一同この日を楽しみにしていたと思います。
さて、これまでにうちのライブを観てくださった事のある方はステ-ジの幕が開いた瞬間「あっ」と驚いたかもしれません。
そうです、メンバ-の衣装、ボ-カル以外みんな「ゴ-ルド」のシャツで統一。
賛否両論色々あったかと思いますが、メンバ-サイドはまんざらでもなかったようです(笑)
客席にいた初代ギタリストのHさんはどんなリアクションだったかな?
また今度聞いてみよう。
この日は全11曲を用意してのステ-ジとなりました。
選曲は今のうちのカラ-が良く出ていたと思います。
9曲のカバ-曲+オリジナル曲「Brilliant world」「Just on time」の2曲いかがでしたでしょうか?
「Just on time」はこの日初お披露目のジャムファンの最新曲です。
Keyこなちゃんのアレンジセンスが光る名曲(になる予定)
ステ-ジで印象的だった事を少々。
新加入のメンバ-にスポットを当てると、
まずはDrのびゅ~さん。
びゅ~さんは終始ク-ルに演奏しつつも、GETAWAYのイントロでついに解禁。
スティックではなく「1.2.3.4」とシャウトでカウントをした。
やっぱり熱いお人だ。
Percのクラ-ベはよく耐えた。
ボ-カルマリモちゃんのアクティブなステ-ジングによって幾度もマイクを蹴飛ばされたが笑顔を絶やさなかった。
人間が出来てます。
長身のマリモちゃんの行動半径に入らない事が重要と、彼は身をもって我々に教えてくれた(笑)
Gのやっさんは「大汗」の一言に尽きる。
「滝のような汗」とは彼のためにある。
自分も汗かきな方だが、負けを認めます(笑)
しかし、さずがベテランギタリストだけに演奏は安定。
ライブの3日前に購入したと言うカッチョ良いギタ-を抱え楽しそうに演奏する姿はなかなか。
今度は衣装担当殿に発汗性の良い素材のシャツをお願いしましょうね。
汗と言えば、Keyのこなちゃんもなかなか。
2曲目の途中には、彼の頭上には雨雲があるのかというくらいの状態になっていた。
が、彼も幾多の戦場で戦い抜いてきた強者、たくさんの機材で構築された牙城で今回も善戦。
暑さとの戦いの中でも僕のミスをキッチリ把握しているところに脱帽。
11名もいればいろんなキャラがあって楽しい。
これからこのメンバ-で新しい歴史を作っていくのが楽しみです。
そうそう、アメリカはアトランタから僕たちのライブの事を気にかけてくれていたであろう初代DrのR殿へ。
個人的にはポカミスたくさんやったけど、バンドとしてはまずまずのライブであったと思います。
ご安心を。
年末には是非みんなでまた呑もうね。
最後に、当日ライブ撮影してくれた撮影スタッフのお二人に感謝します。