Jam Funcos Official Blog -11ページ目

Jam Funcos Official Blog

名古屋を中心に活動するソウル&ファンクバンド JamFuncos(ジャムファンコス)の公式サイト。


ギターのhideでございます。

本日は,ジャムファンコスの待ちに待ったボトムラインライブの日。

メンバー一同そわそわしております。(と思います・・・。この記事実は未来設定で前日に書いております)

さて,会場にてこのブログのアドレスを記入したチラシを配布していますので,この記事を会場から初めて見ている方もいると思います。

改めて宜しくお願いいたします<(_ _)>

実は,毎回ライブをする度に,当日やった曲の原曲を教えてくれという要望がありまして,今回はですね,事前に準備しておきましたよ。

それでは,どうぞ。

1.Power Generation
イギリス出身のディープ・ファンク・バンドSpeedometerの作品。ジャムファンでは他にも「Have You Got The Message」という曲もカバーしています。

ディス・イズ・スピードメーターVol.2/スピードメーター

¥2,415
Amazon.co.jp


2.Mr Freedom
ACID JAZZレーベルから1993年発表されたMOTHER EARTH「The People Tree」からの代表曲。ポール・ウェラーもコーラスで参加。余談ですが私hideは最近これの中古を100円で購入いたしました。

The People Tree/Mother Earth

¥2,744
Amazon.co.jp


3.Stuck On Me
作曲家、編曲家の鷲巣詩郎が,自身が作り上げた楽曲たちを,R&B系のシンガーたちに歌わせたアルバム「SHIRO′S SONGBOOK」からの1曲。

LONDON FREEDOM CHOIR SHIRO’S SONGBOOK SELECTION.../Shiro SAGISU

¥2,940
Amazon.co.jp


4.Ain't No Mountain High Enough
Marvin Gaye & Tammi Terrellの代表的デュエット曲にして定番の名曲。甘ーーーーーい!(古いか・・・)

The Complete Duets/Marvin Gaye & Tammi Terrell

¥2,956
Amazon.co.jp


5.Don't You Worry 'Bout a Thing
Stevie Wonderの1973年発表の「Innervisions」からのヒットソング。今回はIncognitoのカバーバージョンのライブ盤をベースにしております。

Tribes Vibes + Scribes/Incognito

¥1,443
Amazon.co.jp


6.If I ever Loose This Heaven
メロウ大王ことLeon Ware 作の名曲。初出はQuincy Jonesのアルバム「Body Heat」に収録され、Minnie Ripertonのvocalでシングルカットされた。
今回は最も有名であろうAWB(Average White Band)のバージョンを元にこちょこちょと・・・。


Cut the Cake/Average White Band

¥1,345
Amazon.co.jp


7.La La Means I Love You
The Delfonicsの68年発表の同名デビューアルバムに収録。フィリーソウルの代表的名曲。これも甘いっす。。。数多くのカバーが存在するが,ジャムファンではSwing Out Sisterバージョンをベースにカバー。

ベスト・オブ・スウィング・アウト・シスタ-/あなたにいてほしい/スウィング・アウト・シスター

¥1,980
Amazon.co.jp


8.Is It Me To Blame
ジャムファンコスオリジナル。
作曲・編曲sakurai  作詞morich


9.Only So much Oil In The Ground
カリフォルニア州オークランドで結成された白人と黒人による混成FUNKバンドT.O.P.(Tower Of Power)の代表曲。75年のアルバム「Urban Renewal」に収録。石油を大事に使おうねというまさに今直面していることを歌った曲ですな。聴き所は迫力のホーンと何といってもベース!

Urban Renewal/Tower of Power

¥863
Amazon.co.jp


10.Heartaches&Pain
超無名Pagesの作品。ジャムファンの代表的なレパートリーになっております。ノーザンソウルクラシックとして古くから英国で人気がある曲だそうです。ノーザンソウル命のパーカスsakuraiがチョイス。


11.Let's Go Around Again
スコットランドで結成された白人中心のファンクバンド「Average White Band」の80年発表のアルバム「Shine」からのヒット曲。ラストの曲にふさわしいノリノリのディスコチューン。

シャイン(K2HD/紙ジャケット仕様)/アヴェレイジ・ホワイト・バンド

¥1,500
Amazon.co.jp


全てyoutubeで聴けるので興味あるかたは聴いてみてください。

では。





昨年末に初のメンバ-チェンジを経験したジャムファンコス。
早いものであれからもう5カ月の時間が過ぎました。
この5か月でバンドは再構築した。
今のジャムファンを披露する日は近い。

なんて書くと仰々しいが、今年初のライブになるんですよね30日のボトムライン。
ブラックミュ-ジック系の4バンドが集まるイベントに参加させてもらいます。

bassのsuzuです。


サポ-トメンバ-さん3人を迎え、過去最大である総勢13人編成で臨むライブが楽しみです。

チケットの売れ行きも好調の様です。
たくさんのお客さんに熱いファンクとスイ-トなソウルナンバ-をお届けしたいと思います。

まだチケットをお持ちでない方もご安心を。
当日「ジャムファンコスを観に来ました」と受付で言ってもらえれば前売り料金で入れます。

30日にボトムラインでお会いしましょう!
最近はモ-タウンの聴き返しに勤しんでおります。
先程もpcより2枚ほど発注しておきました。
1週間後届けられるのが楽しみです。

そんな原点回帰中のbassのsuzuです。

さてモ-タウンも60年代後期になるといささか趣が変わってきます。
それまでの売れっ子プロデュ-サ-がモ-タウンを去り、その変わりにノ-マン.ホイットフィ-ルドが新しい風を吹き込みます。

世間ではスライ&ザ.ファミリ-.スト-ンが嵐を巻き起こしています。
そんな時代の名曲。

THE TEMPTATIONS-CLOUD NINE,LIVE 1969

最近古いソウルとか聴くのから遠ざかっていたのに気がついた。
こんばんは、bassのsuzuです。

そう言えば最近はレコ-ドに針さえ落としていない日々が続いていた。
何やってたんだろう?

ちょっとここらで一度原点に帰らないとね。

そうなればやはり最初はモ-タウンだろう。
funkbrothersの演奏はいつ聴いてもハジケている。
歌はこの二人がいいかな、マ-ビンとタミ-。






30日のボトムラインに向けての練習が佳境なジャムファンです。

あ、bassのsuzuです。

今日も我らがコンマスRYOちゃんがしっかり仕切ってくれました。
そんな様子をパシャリ(気がつかなかっただろう フ.フ.フ)
ちょうど歌唱指導中の1コマです。
$Jam Funcos Official Blog


いつもより演奏曲の仕上がりが遅れていて、バンマスとしては、間に合うのか?と少し心配していましたが、なんとか今日の練習で目途が立った気がします。

あとは自分の心配をしなきゃ(笑)