ジェームスだ
クビにしたこともされたこともある
Twitter社では社員の半数が解雇されたそうだ。
赤字なのに本業と関係ないリベラルごっこをしていた意識高い系社員は一掃ということだろう。
TwitterJPでも相当数の解雇があるようだ。
日本での解雇はどうなっているかだが、
そもそも民法では契約自由の原則があり、いつでも(雇用)解約の申し入れをすることができる。
労基法では30日前までに予告するようになっている。
これだけ見ると解雇は簡単にできそうに見える。
くせ者は労働契約法で「解雇は、(中略)、社会通念上相当であると認められない場合は、その権利を濫用したものとして無効とする」とあり、ここで過去の判例が効いてくる。ハードルが劇的に上がる。
どれぐらい高いかと言えば、「美人でスタイルが良く、SXも楽しめて、しかもお金はいらない」嬢を探すぐらいハードルが高い。日本では整理解雇はかなり難しい。
ではどうするかということだが、P活と同じで金で解決する。
退職金を増やすなどの金銭的なインセンティブを出すことで合意退職(金銭解雇)に持ち込む。
小括: 合意退職はP活と似ている。お金でハードルをグッと下げる。「お金をたっぷり払うので、美人でスタイルの良い嬢とSXを楽しませてもらう」のように。
A successful man is one who can lay a firm foundation with the bricks others have thrown at him.
David McClure Brinkley