長文注意












隣の芝ばっかり青くて羨ましい時間をたくさんすごした割には、隣の芝は青いのに何故か根拠もなく「わたしはすごい」っていう自信があって?あったんだろうね、ホント人間的にアウトな感じの奴だったからろくに友達もできなかったんだろうなってさっき気がついた

友達いなくて本とかギターが彼氏みたいなポジション美味しいっていうのは別に悪いことなんじゃないんだろう 
だけど確実にわたしと一緒にいて嫌な思いをしたり傷ついたりした人がいたはず 
今もいるはず、ホントごめんなさい  
言うてしまえば わたしは自分から嫌われるようなことをして 結果嫌われて それでも被害者ヅラをした醜い醜いアヒルの子だったし、
もしかしたら今もそうかもしれない、
キャラがこんな感じだから?いつでも近くに誰かいたし気づかなかった 殴っても川に落ちても刺されても沼にはまってもその時間や人は帰ってこない   当たり前 

そんな中わたしは音楽に出会ってなんだか変われる気がした 
変われる気がしたってことは自分に何か良くないところがあるってのを薄々勘付いていたのかもしれない 
とにかく音楽に出会った 
音楽に出会ったことによってさらにいろんな人に会う機会を与えてもらえた めちゃ感謝
いろんな人に会うようになっても相変わらずすげえクソ女だったわたしはたぶんいい風に思われてなかったし、それが自分の音楽にもなってたんだろうね 
当時の周りの人がみんないい人だったのもあってか、ライブハウスのスタッフさんはこんな傲慢で酷い弾き語りをライブハウスというこの世でたぶん1番自分になれるスペースを与えてくださった
ステージの上では、弾き語りってのもあって基本的に自分ひとりだからほんと好き勝手やってたし、周りのことなんか御構い無しなスタイルに磨きがかかってさらに人として酷い感じになってなんだと思う
きっと人間の鼻の構造が調子乗るたびに長くなるような仕組みだったら ずっとずっと伸びっぱなしだんだんだろうな 
めちゃきもいわあ

でも今のバイト先で働き始めたり アホとしか言ってくれなかったりメタメタにぶちのめしてくれる大好きなライブハウスに出入りさせてもらえるようになった頃くらいから 音を楽しむってなんなんじゃ って真剣に考える時間をもらうことができた
そのくらいの頃からほんまに音楽ってなんなんじゃって考えるようになって今に至る っていうのを
ずっと横にいてくれた人にさっき電話で気付かされた

この歳で何か悟るのにはまだ浅すぎるし かといって時間がめっちゃあるわけじゃないから
真摯に向き合うことを思いっきり楽しんだり 周りに人がいて その人たちがちゃんと気持ちよくいられることが大切だって思うようになれたのはものすごいありがたいことなんだわ
今岡山以外に歌いにいけたり 割と全国に仲間がいるって思えるまでになれたのは決してじぇーむず1人の力ではないし そこは本当にタイミングやご縁があってのことなので きちんと感謝したい
岡山に住みながら大阪東京でライブができるのってすごいでしょって天狗になるんじゃなくて 繋いでくれたご縁をありがてえって思うことが音楽にまた繋がるって思いたいから やっぱ目には見えないけどそこで鳴ってる音楽と 確かにそこにある人の暖かさなんかは大切にしよう
楽しいことをするために気持ちの良い人間になりたいね










気持ちのまんまに書いたから全然まとまらないし、読んでて不快に思う人もいると思う







それでもここまで読んでくださった方めっちゃ我慢強いな、ありがとうございます

このまま死ぬんか的な内容のブログですが本人は結構ケロッとしてます、胸アツいすけど

そしていつも応援してくださってありがとうございます






おーたけ@じぇーむず