40代のおっさんが ネットビジネスに挑む! -5ページ目

40代のおっさんが ネットビジネスに挑む!

毎日更新予定。ネットビジネスを発見、挑戦している軌跡。 
どんな旅になるのか 御期待ください。

先日輸入する商品を選定してアメリカの業者で商品を購入、転送会社へ依頼しました。



その選定した商品の中に家電商品も含んでいたのですよ。



しかし商品を売るには問題があることを気づきました。

あああ やってしまった。



日本で電気関係の並行輸入品を販売するにあたり、


PSEマークという法律があります。



あるのは知っていましたが詳しく読んでいませんでした。



この法律は電気用品安全法と呼ばれる物で、


PSEマーク(特定電気用品)(特定以外の電気用品)を取得して、

製品に表示しなければ行けないという法律。



1 目的(法第1条)

電気用品の製造、輸入、販売等を規制するとともに、電気用品の安全性の確保につき民間事業者の自主的な活動を促進することにより、電気用品による危険及び障害の発生を防止する。とあります。



何なんだこれと思い詳しく調べるとなんと、


並行輸入で電気製品を仕入れ、

そのまま販売をすることはダメとなっているのです。


ではどのような電気製品は販売できず、またはできるのかと調べると、



簡単に言うとコンセントが付いているか確認すればいいのです。


商品の付属品でもコンセントを使用するものは、

全てPSEマークが必要になり、販売はダメ。



それ以外は今のところ大丈夫みたいです。



ではPSEマークは世界共通であるのか?



調べるとあるにはあるが、日本国内でPSE許可を取らないと法律違反。よって意味はなし。



もしPSEマークを取得せず、訴えられたらどうなるか?



MAXで事業者に130万円の罰金と、

運営している個人に1億円の罰金が課される事になります。


販売後何年もさかのぼり請求される恐れがあるのです。


よく見るのが自動車や家電のリコールですね。


多額の賠償金がかかります。

個人の輸入者にも販売した責任上同様の可能性があるわけです。



以前、ダイソンが大人気になり、並行輸入で販売している事業者は、

電圧変換機を付けて販売していました。


つまり、日本の電圧規格に沿っていないという事であり、プラグの形状が違うという事は、日本の規格に沿っていないという事になりますので、PSEを取得する事はできません。


正規輸入代理店等は日本に輸入の際、プラグを変えた日本仕様の物へ変更します。


コンセントの付いているダイソン関連商品は爆弾を含んでいるのです。

チャンスと考え販売したのでしょうがリスクがあることを理解していたのか疑問。



要するにコンセントが付いている並行輸入品はほぼアウト。


アマゾンではまだグレーとして販売されていますが時間の問題です。

よく出品を停止しないと処罰対象にするとメールがあるそうです。



なおPSEマークの許可は取れますが、多額のお金と時間が必要です。



よって今後私はコンセントをついている商品には手を出すのは止めます。



目先の利益のために人生一発で終わりたくないですからね。



もしこれを読んで間違っていることがあればご連絡下さい。宜しくお願います。