先日一つ目の日本の小説を読み終わりました。 二ヶ月間の間にチョコチョコ読んでいました。 読んでいた本は「夢をかなえるゾウ」です。 日本では結構有名な本だと思います。 めっちゃ面白かったっすねー。 読むのは少し難しかったけどやっと読み終わりました。 ガネーシャというキャラクターがしゃべっている時は特に難しかったです。 ガネーシャは関西弁でしゃべっていますから。 でも、 読めば読むほどよくわかるようになってきました。 

主人公は仕事に達成感があまりなくてどうすればいいのか迷っている男の人で何度も変えようとしていた決心が弱く三日坊主です。 ある夜、 主人公は誕生日パーティーに行ってこのパーティーに夢を追っている素敵な人が沢山いました。 主人公はパーティーで誰も話せずに帰宅しました。 帰宅途中にものすごく落ち込んで帰ってきたら沢山泣いて眠りました。 翌朝に主人公はガネーシャというキャラクターに起きさせられました。 ガネーシャは少しバカな妬ませやすい神様です。 ガネーシャは時々バカなのにガネーシャのおかげでこの朝から主人公の人生は少しずつ変わっていました。 主人公はガネーシャから様々な課題(例えば:靴をみがくや明日の準備をするや人の長所を盗む) をもらってガネーシャが応援しながらこの課題を実行して、変えるができるように頑張っていました。

このような本は結構好きです、 僕は。 高校生の時から哲学とか自己啓発(じこけいはつ)に興味を急に持つようになってきていつも読んでいました。 最初は好きな先生がすすめてくれた本を読んでいたけど卒業した後で色々な本を読んでみました。 僕はこの主人公の気持ちがめちゃわかりますよ。 ほとんどの人間がわかる気がします。 夢をよく見えないし変えるように色々なことをしてみたのに何も見つからなくて進歩(しんぽ)が全然ない気持ちを持っている人が本当に多いと思います。 僕もこのような気持ちを持っていました。 たまにこの気持ちが戻ってきてしまいます。 もちろん何もせずにこのような気持ちを持っている人はいないわけないですね。 この気持ちは自分の人生の責任を取ってない値だと思います。 でもちゃんとしている人もこの気持ちを持っていると思います、 たまに。 理由は色々だと思うけどこの気持ちをたまに持っている人として、他の人の達成と比べるのは一つの理由です。 主人公はパーティーでそうしていたでしょう? でも、そうするのは間違いと思います。 次の投稿にこのトピックでもっと深く話します。 

一番好きなガネーシャが主人公に与えた課題を選ぶのは超難しいです。 僕にとっては「その日頑張れた自分をほめる」と「トイレ掃除をする」が一番大事かなと思っています。 でも、 人間にとっては 「毎日、感謝する」という課題は一番大事だと僕は思います。 僕の最高の好きなガネーシャからの名言を紹介したいと思います。 結構長いんですけど。。。この時代にとっては特に大事だと思います。 

「蛇口ひねったら当たり前のように水が出て、 ボタン押すだけで当たり前のように部屋が明るくなって、 どれだけ離れとっても、 電話ひとつで当たり前のように話ができる、 そんな世の中は自分らにとって当たり前やろうけど、 でもな、 そんな当たり前手に入れるために、 エジソンもカーネギーもフォードもベルもシャネルも幸ちゃんも宗ちゃんも、 昔の人ら、 みんな頑張ってきたんやで。 今自分が座ってる椅子も、 目の前にある机も、 手にしてる紙も、 天井にある電球も、 当たり前のようにそこにあるけど、 全部自分を幸せにするために存在してくれとるんやで。 身の回りにあるモノ、 ともだちや、 恋人、 親、 日々出会う人、 動物、 空気や水、 緑、 それもこれも全部、 自分が生きるために存在してくれてるもんや。 当たり前のようにそこにあるけど、 ほんまは有難いものなんや。 朝起きた時でも、 寝る前でも、 いつでもええ。 親にでも、 ともだちにでも、 モノにでもええ。 世界をかたちづくっている何にでもええから、 感謝するんや。 足りてない自分の心を 「ありがとう」 て言葉で満たすんや。 ありがとう、 ありがとう、 みんなのおかげで私は満たされています。 幸せです。 そうやって感謝するんやで。」

素敵なんですね。 初めて読んだ時にめちゃ感動しました。 「これこれこれ! これが一番大事!」と思いました。 誰でも当たり前のように便利な物を感謝せずに使ったりしたことがあるでしょう。 それはもちろんだけど大切なポイントは時々感謝したり世界が良くなるために与えた物を使ったりするのだと思います。 じゃあ、この投稿が結構長いからこれで終わりたいと思いまーす。 はい、 また今度です!