Rock'n Roll Gypsy -2ページ目

Rock'n Roll Gypsy

『仕事』『旅行』『バイク』『鉄道』『世直し』『愛犬ラーラとニーナ』なんでもアリアリな日記です。

泊まっているホテルには朝食は付かないプラン。1Fにカフェがあるが寄ったこともない
近所のセブンイレブンで朝食を買いに行く。やっぱりホットサンドを買ってみる。あと牛乳。もう鉄板のメニュー


ホテルの部屋で朝食を頂き、ちょっとゴロゴロ
さて、最終日、ゴロゴロしてると何もしないで終わっちゃうので出かけるか!


BTSに乗って、プロンポーン駅からベーリング駅まで
駅を降りたところで、タクシーに乗る。1台目はスルーされて、2台目をゲット!
えと「シーナカリン通りのテスコロータスまで」と伝えてるのだが?


シーナカリン通りに出るところで「右か?左か?」と聞かれる
おいおい、テスコロータス判らんの?
右折してもらい、GPSを頼りにTesco Lotusの前で降ろしてもらう


ちと脱線
タイ語には、単語の途中で"s"が含まれる言葉が無く発音できないので単語中の"S"は"D"として扱う
なので、「TEDCO」となる
更に「Lotus」の"S"も無いので、「LOTUD」となる
なので、「テスコロータス」はタイ人には聞き取れない言葉となるようだ


Tesco Lotusへ
明後日からソンクラーンなので店内は既にお祭りモード




店員もアロハシャツ着ていて浮かれモード。店内のBGMもソンクラーンな曲だった
(※ 有名な曲らしく、至るところで流れていた)

「スクンビットの夜」ってタイトル付けたけど、タイトル通りだったら、あんな店や、こんな店で
あんなこと、こんなことやって♂が♂♂♂って感じだけど・・・


至って健全に、スクンビットのソイ33/1にある、坦々麺へ
牛スジニラ炒めとラーメンが食べたかったのだが、牛スジニララーメンというのが出来ていたので






迷わずそれを注文。あとビアシンもね

周りに居る客は、日本人が多い。しかも一人者


ホロ酔い加減でプロンポーン駅からチットロム駅まで行く。Big-Cで買い物である。


ここで慎重に!
去年財布を摺られたシチュエーションと同じ
スペインのガイドさんの話を思い出し、「バックは後ろだけど、バッグは前へ」とバッグを前にする・・・って持ってねーし
今回から、財布を持たないことにしました。ポケットのあちこちに裸銭として持って行きます。
万が一摺られても、1部のお金で済むでしょうからね


Koh-Kaeやらのお菓子を買って、BTSに乗ってアソーク駅まで戻る
毎回寂しいながらも暗闇のソイ20をテクテクと歩く。もちろん一人でね

ランシットから乗ったロットトゥで死のドライブを無事にバンコクへ
BTS ビクトリーモニュメント駅からアソーク駅へ行き、Terminal 21で昼食
5Fにクーポンレストランがあり、クイッティアオを食べる
タイ人は調味料をたくさん入れるが、ほぼ素の状態で食べるのが日本人っぽい


ホテルもそろそろチェックイン出来るだろうからソイ20をテクテクと歩く
D Varee Diva Bally Sukhumvitに到着
利用は2度目なので要領は得てるので、バウチャー + パスポート + クレジットカードを差し出す
チェックイン完了
忘れてならないのはWifiのパスワードを聞く。聞かないと教えてくれないというサービスっぷりw


部屋に入り、洗濯の開始
近所のランドリーやホテルのサービスを使ってみたいと思ってたのだが、
近所のランドリーは都市開発やら何やらで工事をやっていて更地になってたりして見つけられなかった
ホテルのサービスだと思ったより高い。Gパンとポロシャツと下着で1500円位掛かるようだ・・・
なので自分で洗う。しかしGパンは上手く絞れない。ダラダラと水をこぼしながら外の手すりに干す


ホテルのプールに行ってみよう
このホテルにはプールがあるので木曜日の昼下がりを寛いでみようと思う
チェンマイのプールのようにビキニの姉ちゃんとか居たらムフフだしねw


しかし・・・


プールには誰も入ってない
居るのは自分を除いて1人だけ(♀)。しかも露出度の低い水着を着ていて昼寝していた
そん中、肩が上がらなく溺れているようなクロールで泳いでみる


気温35℃ バンコクにて一人でプール
ちょーーー癒されるーーーー


先ほどの女性も居なくなったので、スマホのボリューム最大で音楽を流す
曲は、もちろん! Let It Go !!!!


May Jでも無い!!!
松たか子でも無い!!!


そう、Loudnessの「Let It Go」
バンコクの摩天楼にはピッタリだw


部屋に戻り、昼寝
嫁も居なく、ちょっぴりホームシック(T.T) なんか落ち着かない
Line POPで遊んでみる・・・このVGMがセンチな


ラムカムヘンのSora Massageに行こうと思ったけど近所のマッサージ屋に行くことにする
スクンビット ソイ22のマイタルーンな店で足裏マッサージ
値段は忘れたけど、50THB/時と決めいるので1時間コースならチップは50バーツをあげる


超至高~




3時頃二度寝を開始するが、6時には起こされる。
GPSで現在地と時刻表を照らし合わせると・・・
よく、3時間4時間遅れってブログを見るのですが、お!定刻通り


そして、いい天気!


10分ほど遅れたものの8時40分にはフヮランポーン駅に到着


Bankokの上のタイ語は「クルンテープ」と書かれている。東京駅なら「江戸」って感じかな


結局、向かいの女性とは一言も会話は無かった。もう少し英会話力があれば
「今度は日本においでよ!案内してあげっからさ!」とでも言えるだがね・・・
オリンピックまでには、もう少しなんとかしたい課題でもある
ヨーロッパ、バックパッカーの旅とかやってみたいし


MRTに乗り、前に泊まっていたスクンビットのS33 Compact Hotelへ行く
預けていたスーツケースを引き取る
タクシーも使わず、スーツケースをゴロゴロとソイ33からソイ20の最深部まで歩いていく
本日の寝床、Bally's Studio Sukhumvit改め D Varee Diva Bally Sukhumvitにチェックイン
只今10時前、案の定、部屋が用意出来ないとのことでスーツケースを預け炎天下に放りだされる(涙)


Terminal 21のトイレで出産を済ませ、BTSでアソーク駅からモーチット駅へ
今日はBTSに何度も乗るつもりだから、1日乗車券を購入。130Baht
モーチット駅前でランシットを通るロットトゥを探す。
適当に、ロットトゥの交通整理している人に聞いてみるが「チッ」と舌打ちされムカッとするが
何処でもそんな感じなので、舌打ちされると嫌気になるのは日本ならではなのか?
ロットトゥに乗りランシットまで行く。30Baht
昨年はモタサイに乗ったのだが暑いので、タクシーに乗ってプーンサップマーケットへ行く 70Baht位


プーンサップマーケットのセブンイレブンで牛乳を飲み朝食とするw
グロム用のエンジンパーツを眺めて値段的にも許せる範囲なのだが品質も気になるので手が出ない・・・
1件のお店に入りグロム用の調整付サイドスタンドを購入 400Baht
「ポムペンコンイープンカップ」とか拙いタイ語で会話を試みると、親しく話をしてくれた。90%は理解できなかったけど




続いて、来た道を1kmほど歩いて戻る。歩道が無いので後ろから来た車に引かれないか不安
X-Speedに到着


お目当てはグロム用のMarchesini?ホイール。しかし見つからなかった
オーリンズのフロントインナーキットが置いてあり心が揺らぐがお金が足りなかったので断念する
フェンダーレスとサイドカバーのエアダクトを購入
いつも通り水のペッドボトルをくれるのでありがたい


店の前からタクシーを拾い、フューチャーパークへ。しかし、全面改装中でやってない(→ 実は営業中とのこと)
ロットトゥ乗り場に移動し交通整理している人に聞いてみるが、やはり舌打ちw
来た道を戻り、ロットトゥに乗りアヌッサワリーへ行く。30バーツ
助手席に乗ると、かなりスリリング。生きた心地しないよ

日本では、廃れてしまった寝台列車だがタイでは現役
しかも人気があるらしく満席になることも多いようだ。せっかくなので乗っておきたい


以前はチケットをタイ国鉄のサイトから買うことが出来たようなのだが現在は受け付けていない
バンコクに住む友人(日本人)にお願いしたく打診してみるが、あまりいい返事がなかった
今度は別の友人(タイ人)にお願いしたところ、買ってもらうことができた。 821Baht
友人は寝台列車に乗ったことが無いようで、「2等寝台のエアコン車、下段」とお願いしたら
「細かいことを言う奴だな・・・」と思ったようだw


指定された車両に乗り込む。エアコン付きの車両なので、涼しい~ (これが後々・・・)




僕は下段、上段にはヨーロッパ系の30歳位だろうか? 女性だった
寝台列車とは言え、まだ寝台モードになってなく座席構成になって、その女性と合い向かいに座る
その女性は倹約家なのか、ポットにお茶を入れてあり夕食も手作り弁当であった


女性の写真は撮れなかったがトイレに行ってる隙にぬいぐるみの写真を撮ってみる


列車は定刻に発車する
線路内では、何かの撮影をしていた




列車内では、日本のような販売は無いが一般人?な人がカオニャオとかを売り歩いていたり
夕食のオーダーを取りに来たりしていた。斜め前の中国系のカップルがオーダーしていた


発車当初は、まだ明るかった景色も徐々に暗くなり日本と違い、真っ暗で何も見えない
おまけに携帯の電波も圏外




ほどなくすると寝台モードになる為、車掌がやってきた。チップ必要なのかドキドキしたが誰も渡して無かったので渡すことはなかった


スエットに着替え横になる。まだ21時位。このまま寝ちゃうと3時頃目が・・・覚め・・・ちゃ・・・ぐぅzzz
案の定、寝てしまい3時頃目が覚める。回りは騒ぐこともなく皆寝ている
オルソケラトロジーのレンズを入れ忘れていたのでデッキの洗面でレンズを洗い、目に入れる


就寝


快適だったエアコンも、さ、寒い~

マッサージを終えてチェンマイ駅へ向かう。徒歩で行く予定だったのだが暑すぎ。
バンコクだったらタクシーが多く走ってるのだけれどチェンマイは皆無に等しい
その変わりにサムローが多く走っているので捕まえてみようと思う・・・なかなか来ない


仕方ないので止まってるトゥクトゥクに乗ることにする。
ちなみにタイでトゥクトゥクに乗るのは初めて!
「チェンマイ駅までいくら?」と聞くと80Bahtだと。高いのか安いのか分からないけど、とりあえず値段交渉
結局、80Bahtのままだった




チェンマイ駅に到着




まずは、駅を散策


駅前にはSLが飾ってある




列車に積まれていくグロム




駅前のセブンイレブンで夕飯を買いこむ
30代後半夫婦のタイ移住ダラダラ日記さん http://thai.sakura.tv
の記事にホットサンドが美味しいというのを見たので買ってみることにする


レンジでチンと思ってたら、「3分待て!」と言われ、本当に焼いている
早速、駅のベンチで食べてみる!!!!




美味い! アロイマーク!!!
日本でも売ってほしい


列車は既に入線していたので一般車両も写真を撮ってみる






いくら安いから言っても14時間も座席に座ってはキツい


今夜の寝床




・・・
・・・・・・・


あれ? 日本の車両じゃない
よく調べたら、かつてブルートレインとして使われてたJR西日本の車両は2本前の寝台列車であると判明
僕が乗ったのは・・・何製だか分からない

チェンマイでレンタルバイクを借りて、ドイステープと動物園を見てきた


レンタルバイクを返却しに行くのだが、チェンマイ駅の場所と距離感をつかむ為にバイクで行ってみる。




ファランポーン駅には有ったので探してみるが、チェンマイ駅にはコインシャワーは無かった。


歩いて行くのには、ちょっと遠い
気温40℃の中、徒歩30分は無謀かな


バイク屋に返却
「ブレーキディスク曲がってるよ」って言いたかったが修理代とか取られても困るので黙って返す
只今15時。バンコク行きの列車は17:30。


今夜は寝台列車で風呂に入れないので、マッサージ兼シャワーを浴びたいのでマッサージ屋に入ってみる
シャワーを浴びたいのでオイルコースを1時間お願いする
「2時間コースにすればムフフあるよ!」と言っている。イヤイヤ、2時間コースだと列車に間に合わないし
おばちゃんにスペシャルとかありえないしw


恐怖のマッサージを終え店を出る。「また来てね~」って日本語で言われた。やはりこの近辺は日本人が多いんだろうな
ってか昨晩、ナイトマーケット行っても日本人に出くわさなかった


途中で見かけた日本食レストラン


レンタルバイクでドイステープから山を下り、チェンマイ動物園へ
男一人旅で動物園ですか?
気温40℃の中、動物園をうろうろとする


暑いのだよ!
やばい、手持ちの水がなくなる


キリン見て




シマウマ見て




パンダも居るが別料金なのでパス


こういうアトラクションもある。もちろん暑いので参加しないw




1時間ほど歩いたが、熱中症になったら困るので、このへんで退散する
昨年夏に、ウチの母親が旅行中に熱中症で倒れたことがある。日曜日の夕方に電話があり、甲府まで迎えに行ったのだ


チェンマイの旧市街まで戻り、そろそろバイクを返却しなきゃ



ポンピーンタワーホテルをチェックアウト


鍵を返却し、係員が部屋をチェック。係員からOKが出て無事に完了
今まで、呼び止められたり、何らかを請求されたこともない。
某中華系の人とかどうなんだろ。噂ではタオルだの灰皿だの持って帰っちゃうという話を聞いたことがある



チェンマイでの有名どころ、ドイステープへ向かいます。
お濠の回り(外回り)を走り、HuayKaewRd.に出る。そしたら、ノーヘルの検問やってた。
チェンマイのノーヘル取り締まりは有名なようなので、レンタル屋の臭いヘルメットを我慢して着用してたのでスルーできたw


山道に入る。左側通行だし、なんか万座ハイウェイのようだ・・・こんなことならDucati借りればよかった
ヘタったFinoで40km/h位で走る。地元民の2人乗りにもバンバン抜かれるw
14インチのハンドリングのコツが掴めない! そういゃ 14インチなんて初めてだよ





ヘーコラ言いながらもドイステープに到着


適当な場所にバイクを止めて、階段を登る。外国人は入場料30バーツを払う。現地人は無料
噂では、左側の階段登ると無料で行けるらしいが、日本人としての誇りもあるので入場料を払う


眺めも綺麗だ?



お祈りしてる人を撮影・・・






「何撮ってるんだ、コラ」って目線




来た道を下る。犬に触ってはいけません




下り道も、やはりDucatiでも借りておけばよかったと後悔する


キジマ(Kijima) マウントステー ニンジャ1000(11Y-/ZX1000D)・1400.../キジマ(Kijima)
¥1,944
Amazon.co.jp

チェンマイで有名な日本人が経営するレンタルバイク屋で借りるつもりだったが1ヶ月前に予約してみたが
この日は空きが無いとのことだった。メゲずに「キャンセルが出たら・・・」とメールを返信してみたが
それに対する返信は無かった


今日の夕方に、バンコク行きの寝台列車に乗るのでチェックアウト時間ぎりぎりまでチェックアウトしない
ホテルのレセプションにて、近所のレンタルバイク屋を聞いてレンタル屋に行ってみる
ターペー門近くには、DucatiやカワサキのZ800やヤマハのMT-9とかを貸し出すレンタル屋もあったが
ナイトマーケット近くのレンタル屋へ行きヤマハのFinoを借りる。1日 150バーツ
150バーツは先払い。そしてパスポートを預ける。一応念の為、国際免許証を携帯する・・・期限切れだがw





誰が被ったか判らなく汚いヘルメットは嫌だったので日本から持ってきた。しかしデイバッグに入り切らなかったので
バンコクのホテルに預けたスーツケースに残してきた。
なので店から借りたヘルメットを被る。ブカブカなので出来れば野球帽のような帽子を被った上からヘルメットを被ったほうがいいかも


日本から持ってきたスナップオンのグローブとレイバンのサングラスを掛ける。準備OK!
乗り始めて気が付いた・・・ハンドル曲がっとる! 右のバックミラーがブラブラ! ブレーキディスク歪んでる! リアサスのダンパー終わってる!
頼みのリアブレーキもスカスカだったので、自分で調整する
チェンマイは一方通行が多くて土地勘無いとホテルに戻るのも凄い遠回り




昨晩、オーさんに連れて行ってもらったワット・チェディアルンに行ってみる。
夜見るのと昼見るのでちょっと違う




「近所にガソリンスタンド無いか?」と聞いてみたが、「そっちの方角」とか曖昧に説明され、結局分からず
適当にお濠の回りを走っていたら見つけたのでガソリンを入れてみる。
どうやら満タンに入れる人は少ないらしく、「100バーツ」と言って入れるのが普通のようなので100バーツ分入れようと思ったら、入りきらなかった orz


ホテルに戻り、シャワーを浴びて、チェックアウト