真央には戦術はあるが戦略はない
こうなることはわかっていた
ロシアでフィギュアをやると
不公平な採点が待っているということ
今回の真央は自滅したのだが
もし自己ベストを出しても金は取れなかっただろう
だいたい冬のオリンピックは
スポーツであってスポーツでないところがある
なんかすっきりしない。芸術点とか意味不明。
西欧先進国でやるならまだしも
いまだかつて民主政治が行われたことがない後進国で
冬季五輪をやるとこうなる
キムヨナが言っていたが
真央とキムヨナはむかしっから
ライバル同士で張り合ってきた。
いっそのこと一度棄権して
キムヨナがいないときに出れば
簡単に金が取れたのではないかと思う。
実はトリノがそうだったのだが
荒川静香がいたし、年齢制限で出られなかった。
しかしもしかしたらあのときが真央の絶頂期だったのかもしれない
フィギュアには2種類の選手がいる
ジャンプ専門選手と芸術肌選手だ
前者の代表が日本で言えば伊藤みどりであり
後者の代表がドイツのカタリーナ・ビットである
伊藤みどりはジャンプが成功すれば銀はとれる
しかし失敗すれば目も当てられない。
しかしカタリーナ・ビットはジャンプそれほどではないが
芸術的な魅せ方で(あるいはかもし出す雰囲気で)
点数を稼ぐ。
最近は日本人も体系が良くなったので
見落としがちだが真央はジャンプ型である
もともとリスキーなタイプなのだ。
大してキムヨナは芸術型だ。
たいしたすべりもしないでうまいこと
点数を稼ぐ。戦略がしっかりしている
勝ちに行っているのだ。
真央はある意味、天真爛漫馬鹿正直なのかもしれない
真央にキムヨナのように魅せ方の研究をしろ
と言っても無理な話ではある。
弥勒菩薩は釈迦入滅後56億7千万年後にきてくれるそうだ。
いまはそれを期待しておこうではないか諸君。
ソチオリンピック雑感
ソチがはじまってまった~。
冬季五輪てのはですね
実はあまりメダル取れない
取れそうで取れない。
その中で男子フィギュアのはにゅークンは
えらい。見事期待に答えた。
あまりマスコミも金メダルだなんだて
騒がないほうがいいと思うが
ひいきの引き倒しになるからね
それにしても男子フィギュアの
はにゅー(羽生)クンは
すげい
最初出てきたとき
細い体で女の子みたいな髪型で
しかも演技にビールマンスピンをいれてくるので
おかまなのか?
と思いました。
BL好きな女子にはたまらん
いや少女マンガから出てきたようなキャラでした。
いまでもそうだが(しかし足が長い)
なんやかんや言いましたが
拙者冬季五輪が好きです。
夏より好きだな。
今年はNHKのアプリ入れてタブレットで見てます。
これの便利なのは過去の動画も見られること。
やはりトリノの荒川静香が最高でした。
真央は今年も無理かな~。

