こんにちは
かなりブログ更新が遅くなりました。
いやー本当に甘ちゃんだなとつくづく感じております。
私の愚痴はさておき
今日は私の後輩の告別式に参加してまいりました。
わずか38歳の生涯に別れを告げて
天に召されていきました。
死因は舌癌によるものでした。
昨年5月に発見されて1年もたたないうちに
余りにも無情な最期でした。
奥さんやまだ3歳のカワイイ娘さんを残し
さぞ本人は無念な思いだったことと思います。
それと
息子に先に旅立たれてしまった親御さんの
いかばかりな心境なのかと思わずにはおられませんでした。
私も生まれて間もない長男に先立たれたものとして
子供が親よりも先に逝ってしまうことの強烈な悲しみを
思わずにはおれませんでした。
人生何が起こるのかわからない
一寸先は闇とはよく言ったもので
私の人生は
自分が決めるからその通りになるのは
間違ってはいませんが
私が全く予期しないことも
起こってしまうのも事実です。
これはもう「さだめ」
運命と言わざるを得ません。
だからこそ自分自身どのような人生を生きるべきか
と自問自答してました。
その時
告別式の時に
故人紹介があり、そこで私は思ったのです。
「もし私がこの世からいなくなったら
どのような人生として紹介されるのか・・・・」
相当考えさせられました。
私はどれだけ生きたのかではなく
「どのような人生を生きてきたのか」
たとえ困難なことがあっても
それに対して
不平不満ばかり言い
責任転嫁して
現実逃避をしてしまう道を選ぶのか
それとも
その出来事に対して
今できる精いっぱいの努力を傾け
失敗することを恐れず
行動を起こすことができるのか
天国にいる息子に対して
今一緒に生活している家族に対して
私と一緒に仕事をしている人に対して
「あなたと出会えて本当によかった」
心から結果としてそのように言ってもらえる
人生を生きていきたいと思えた1日でした。
だから
毎日何のために生きるのか
目標を明確にして今日から行動していきます。
I君
闘病生活本当にお疲れ様でした。
今は天国でゆっくりと休んでくださいね。
本当にありがとう。
Rest in Peace