家族を守るためにひと稼ぎしようぜ! 会社員から独立した一人のパパのとある物語 -35ページ目

家族を守るためにひと稼ぎしようぜ! 会社員から独立した一人のパパのとある物語

会社員としての限界を感じ、今年から個人事業主として独立した私の赤裸々な仕事や夫婦や家族にかんする事柄をブログにしてお伝えしてまいります。このブログをご覧になられる方に見てよかったと思えるものを発信してまいります。

まるでハワイから旅行に帰ってきたような感覚・・・

こんにちは。



最近の気候変動は異常なものですね。


一体全体この地球はどうなってしまうのだろうか?


最近の気温の差にまるでハワイから帰ってきたような
感覚に陥りました。
(ちなみにハワイには行ったことありませんΣ(・ω・ノ)ノ!)


さて、今日ですが

私は仕事がおやすみで
朝家族でガストのモーニングに行ってきました。
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私は10連勤という
かなりハードな日々を過ごしておりまして

家族と過ごす時間が
ほとんどとれていませんでした・・・・・


私は肉体的にも精神的にも
なかなかな限界を感じていて

いくら寝ても寝たりないほど
疲労が蓄積しておりました。



ということは・・・・・



家族を持つようになって
私に及ぼされる影響というものは

必然的に家族にも影響を与えてしまう



ということを今回の10連勤でものの見事に
思い知らされたわけです・・・・



具体的にどういうことかと言いますと


妻の家事育児における負担増
それによる

精神的並びに肉体的ストレスが
妻の体に影響を及ぼしていたわけです。

まして、今妻は妊娠9か月で
あと2週間したら臨月を迎えようとしている中

私が想像する以上に
妻の負担は重いものだったと思います。


そのような中
9日目に家に帰った時のことです。


家に帰る前に私は

「今から帰るよ」

と電話もしくはLINEで連絡を取るようにしています。


その日は電話で妻とやり取りをしました。



その時妻の異常に気付きました。



私:「もしもし」

妻:「・・・・仕事終わったの?」

私:「あぁ、終わったよ。今から帰るね。」

妻:「早く帰ってきてよ!○○ちゃん(娘)が
ご飯なかなか食べてくれなくて困っているのよ!!」


電話越しに私は妻に怒られました。


その声を聴いて
妻に対してなんといっていいのかわからず

「とりあえず帰るから」


と言って電話を切りました。




相当ストレスが溜まっていると感じたのと同時に

「何もそんなに俺に対して怒らなくてもいいじゃないか・・・・」


そんな思いにも正直なりました。


いくら家事育児が辛くても
俺だって、様々な事情で10連勤して疲れているんだから

少しくらいは
「お疲れ様でした。」

という慰労の言葉があってもいいじゃないかと


思いました。



一気に家に帰る気持ちが失せてしまい
どっか寄り道してから帰ろう


かとも思いました。



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もしあなたがわたしと同じような立場になった場合

どうしますか?





私は相手が自分のことをわかってくれない
発言
態度
行動
オーラなど

発信してきたとき



こう考えるようにしています。




「妻は今どんな気持ちなのだろうか?」


要するに

相手の立場になって考えてみる




簡単そうに見えて
これは本当に難しいと日々感じます。


頭ではわかっていても
そう思えない


そもそも
相手の立場になって考える
習慣がない


そうなるとだんだん



「俺(自分)は悪くない」


という
自己正当化が始まります。


そうしないと

自分が今まで頑張って仕事をやってきたこと

俺はこんなに頑張ってきたんだ!

という自負心というかプライドが
許してくれないのかと思います。



その時

私は魔法のような言葉を使って
自分自身の心に語り掛けるようにしています。


「本当にお前それでいいのか?」
「お前は一体何様なのだ?」
「奥さんの事愛しているのか?」




次々と語り掛けていく中で
自分自身との心の会話を始めていきます。


そうする中で
自分自身のことしか見えていなかった心が
妻に対してベクトルを向け始めるようになります。

いきなり納得することはないかもしれません。
嫌々ながら妻の立場を知ってみようと始めます。


その中で
「妻もこの期間、家事育児に追われて
ゆとりがなかっただろうな」

「誰にもその想いを打ち明けることなく
一人で悶々としているのかもしれない」


少しづつ妻のことを思いやる心が
芽生えてきました。


帰りの電車の中で
自分自身の心を整理して

いざ帰宅



娘は元気に
「お帰り~」
と迎えてくれました。


しかし

妻は元気なくリビングのソファーに
座っていました。


「なんだそりゃ・・・・」
「ただいまの一言も言えないのかよ」


また自分自身の中で


「こうあってほしい」


という要求の想いが沸々と湧いてきた瞬間


妻の顔が

真っ赤になっているのに気づきました。


すぐに寄り添い
「大丈夫か?顔が真っ赤だぞ!」


体をさすってあげながら
接する中で少しづつ妻が言葉をこぼし始めました。


「大変だったんだから・・・・」

ぽろぽろと涙をこぼし始めました。



顔が真っ赤だったのは
涙を流して泣きぬいていたからだったのです。

そこからずっと妻の話を聞いてあげました。


「○○ちゃんに対しても優しくできなくて
すぐに手を上げそうになる自分に、また

あなたに対して全く優しくできない自分が
嫌になって泣いてしまった」

様々なことを妻は話してくれました。


妻は妻なりに
何もできない自分自身を責めていました。

私が嫌いになったのではなく
その逆
私を愛するがゆえに
心が思うように接することのできない
歯がゆさに
涙を流していた。



「俺は何もわかっていないなぁ」


このようなブログを書きながら
私自身まだまだ修行が足りないと反省しました。


その日妻は
感じていることをいろいろと話してくれました。

就寝時間になりベットに入っても
妻は話をずっとしてきました。




愛するということ


あなたは何だと思いますか?



一言では言い表せないことかと思いますが


あえて表現するのならば



「自分以上に相手のことを想い行動すること」



今このブログを読んでくださっているあなたに

心から愛する人がいるのならば

その想いに素直になって

自分のことを思う以上に
相手の喜びのために


自分の持てるありったけを
与えてみてください。


「愛は与えて忘れなさい」


私の座右の銘にしている言葉です。

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いつも初心に帰って
妻と出会えた喜びを
そして妻と一緒に生きることのできる喜びを

大切にして過ごしていきます。


本日も最後までご覧くださり
誠にありがとうございました。





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