家族を守るためにひと稼ぎしようぜ! 会社員から独立した一人のパパのとある物語 -31ページ目

家族を守るためにひと稼ぎしようぜ! 会社員から独立した一人のパパのとある物語

会社員としての限界を感じ、今年から個人事業主として独立した私の赤裸々な仕事や夫婦や家族にかんする事柄をブログにしてお伝えしてまいります。このブログをご覧になられる方に見てよかったと思えるものを発信してまいります。



こんにちは。


今日もブログをご覧くださり誠にありがとうございます。



さて、先日我が家庭に次女が誕生したことを
ご報告させていただきました。


その次女が我が家に帰ってきました!!!!!



私は仕事のため娘の退院に行けなかったですが( ;∀;)


妻や長女並びに私の両親と義母が病院に行き
次女を無事に我が家へと連れてきてくれました。


新しく家族が増える・・・・・


これは本当に幸せなことです。

つくつくと感じます。


なぜかといえば




子供が欲しくて
どんなに不妊治療を取り組んでも

授かることのできなかった
夫婦が私の身近にいるからです。



想像してみるだけでも恐れ多いです。

子供のいない夫婦の生活。


もちろん
夫婦で仲良く生活することはできます。

愛し合う二人で生活を送れることは
これほど有意義で幸福を体感することはありません。


でも、子供を授かったから
言える言葉なのかもしれませんが


子供を授かることで
今までの自分自身の中になかった感情

「この子のためならばなんでもしてあげたい!」
「目に入れても痛くないほどカワイイ想いにあふれる」


こんな経験は初めてでした。

自分と血のつながった存在が誕生することの素晴らしさ。

無条件に情というものが
こんなにもその子に流れていくものなのか・・・・


もちろんどんな時もそのような想いに
満たされているわけではありませんが、

少なくても
独身時代には感じることのできなかった感情でした。



だから私も相当悩みましたし
心を痛めていました。


どんなに夫婦で努力しても
子供を授かることのできなかった夫婦


やはり子供の話しをするときは
表面上は笑顔で話を聞いてくれますが

どこか影を帯びているように感じることが
多くあり

自然と
子供の話を自分自身から切り出す機会は
減ってしまいました。




だから

どこか子供を授かったことに対して

いつの間にか
授かった自分とそうでない夫婦との関係に
少なからずすきま風が吹いていました。



だから私は考えました。


子供は授かりもの

要するに

子供は私たちが自分の力で
生み出したのではなく

あくまでも天からの授かりもの
預かりものなのだと。


だから私は
自分の子供は自分のものであって

自分は代わりに育てさせていただいている


という謙虚な心を持つことが大切なのではないかと
そのような結論を得るに至りました。


なぜならば

確かに私たち夫婦の間に
子供は誕生してきました。

私たちが原因となって子供は生まれてきました。


ただし、
この子の顔かたち
髪の毛の量
身長
性格
もって生まれた才能

これらはどんなに努力しても自分たちでは
作り出すことはできません。

もちろん私たち夫婦のDNAは
継承していることと思いますが・・・・・



あなたも
我が子が生まれてきたとき
「一体この子はどんな子に育っていくのだろうか?」



大いなる夢を抱くことかと思います。


だから
「どうかこの子が自らの個性を発揮して
幸せな人生を生きることができますように」

と自然に祈りを心の中で
してしまうのが

親としての偽らざる情の発露ではないかと思います。


だから
「私の子かわいいでしょ!」

と自分自身の喜びを爆発させて(その気持ちよくわかります)

みんなに子供の自慢をする気持ちをぐっと
抑えて

「皆さんのおかげで
このように子女を授かることができました。
本当に感謝いたします。」


と謙虚な心を持つことを自らの
信念として持っています。


あと、私たち夫婦には
子供の授からない夫婦の気持ちを少し
共有できる内容があります。


それは

自らの子供を産んで直ぐに
天国へと送ったことです。




だから
私たち夫婦は

子供のいない夫婦との会話の中で
自分たちの話をする前に

相手の立場や事情を推し量った
内容の話を聞いてあげようと思いながら

話を聞いていこうとしてます。
もちろん無理やりに話させようとは思いません。


その中で

「実は、流産してそれから子供を授かれなくなった・・・」

とその夫婦の中にたまっていた思いを共有することが
できました。


本人夫婦と比べれば万分の一の痛みかもしれませんが
本当の想いを共有できる夫婦
話ができる夫婦が身近にいるということは

どれほどその夫婦にとって
救いになるかわかりません。




もしあなたが
辛い経験をして出産をして
子供を授かった方ならば


その経験は
誰かの気持ちを解放してあげるために
与えられた環境なのかもしれません。


「どうして私だけこんなにも辛い目に合わないといけないの?」


私たち夫婦もそのような心境を通過した時期がありました。


でも

「私たち以上に辛い経験をされている夫婦はもっといる」


と思うことで
自分自身が悩んでいることに振り回されなくなりました。



ぜひ
あなたも
出産だけではありません。

人間関係などで悩みを抱えている場合

それは


誰かの気持ちを理解し、共有し、解放してあげるために
必要なものなのかもしれません。


ぜひ、ポジティブに
今日も一日前向きに生きてまいりましょう!



最後までご覧くださり
誠にありがとうございました。

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