怪しい・・・・・
このような想いを抱くとき
たいていどのような時でしょうか?
・一体お前は何者なのだ?
・本当にそのようなことがあるのか?
・今までこのやり方でやってきたのに、そんなやり方で通用するのかよ?
要するに
「信頼できない」
というより
ぶっちゃけ
「よくわからない・・・」
ではなぜわからないのでしょうか?
歴史をみるといつも
新しい価値観が台頭してくると
既存の価値観とのせめぎあいになります。
特に現在の時代は
目まぐるしい速さで価値観が
刷新に次ぐ刷新がなされています。
その時代に合ったやり方で
この時代を乗り越えていく気概と
具体的な経営戦略を持たないと
木端微塵にされてしまう・・・・・
木端微塵にされてしまう前に
取るべき姿勢とは何かと考える日々です。
その中で私の中である信条があります。
それは
「常に疑ってかかること」
「貪欲に勉強し、その本質を見抜く目と完成を養う」
もし
それって怪しい・・・よね。
だって○○○○だし、○○○○だし・・・・
とそのものを決めつけてしまったら
思考停止
考えることを放棄してしまうようになります。
そうではなく
怪しいのか怪しくないのか
「確認すること」
これが非常に大切になるのかと思います。
しっかりとその作業をしていく中で
自分自身が必要なものであれば
その要素を受け入れていく。
もし自分にとって不要なものであれば
きれいに忘れてしまえばいい
きっとそれだけのことなのだと思います。
必要以上に自分の感情に
振り回されず
自分にとってどれだけの益をもたらすものであるのか
見る目と感性を養いたいと
思う今日この頃であります。