家族を守るためにひと稼ぎしようぜ! 会社員から独立した一人のパパのとある物語 -11ページ目

家族を守るためにひと稼ぎしようぜ! 会社員から独立した一人のパパのとある物語

会社員としての限界を感じ、今年から個人事業主として独立した私の赤裸々な仕事や夫婦や家族にかんする事柄をブログにしてお伝えしてまいります。このブログをご覧になられる方に見てよかったと思えるものを発信してまいります。

今日はとあるお店に行きました。

 

そこで

「リンゴジュースください」と

注文しました。

 

すると

「はい。800円になります(*´▽`*)」

 

はーい?

8 0 0 円!

「なんでリンゴジュースが800円もするの?」

「何処産のリンゴを使っているの?」

 

など思わず

 

4歳の女の子に問いただしてしまいました。

 

 

 

4歳?

そうなんです。

この会話はお風呂に一緒にはいった

4歳の娘とのやり取りの一部です。

 

「まぁそりゃー4歳の女の子ですから

ジュースの値段なんか知らないですよね・・・」

「まぁ子供だからしょうがないよね。」

 

自分の

今まで培ってきた

よくわからない判断基準で

その状況を見れば

 

一笑に付す

 

くらいのものかもしれません。

 

 

 

しかし、私は考えました。

 

 

「なんで俺、リンゴジュースが

800円て高い

と思ったのだろう?」

 

 

私はそこに真実を見出した気がしました。

 

 

 

800円が高いと感じたのは

今までリンゴジュースはこれくらいの値段

(例えば100円高くても300円)

と自己中心の判断基準で

リンゴジュースを見ていました。

 

けれども

子供は無意識かもしれませんが

リンゴジュースに

800円という価値

与えたのです。

 

これは商売をしていく上に置いて

大いなる気づきを与えてくれた発見でした。

 

世の中には

様々な常識がまかり通っている中で

私が信じるものに対して

それにふさわしい価値を与える

 

お客さんがついてくるかは

それはまた次の問題として

 

どのような商品を作り

それに対して

ふさわしい価値を与えることができるか?

 

一笑に付すどころではなく

人生における

一勝を失うことになっていたかもしれない

娘を通して与えられた教訓

 

改めて物事における価値の作り方

(もちろん材料やマーケットなどの

条件も加味しなければいけない)

を考えさせられた

 

お風呂でのおままごとの出来事でした。

 

もしあなたが何気なく過ごす一日の中にも

人生を生きていく上に置いて

大きなヒントが隠されている

もしくは見えているんだけど

気づけていないことが

 

すこし

 

あるかもしれません。

 

ぜひ今日一日を振り返ってみて

 

あなたにとって人生における

一勝をもたらしてくれる出来事がありましたら

紙に書き出してみることをお勧めします。

 

もし一勝をもたらしてくれる出来事があった方は

いいね!を押してくださると

物凄く私が喜びますwwww

(お前がかいwww)

 

本日も最後までご覧くださり

誠にありがとうございました!