2018年8月8日、『ドカベンドリームトーナメント編』33巻が発売されました。
表紙は、山田、岩鬼、殿馬、里中の明訓四天王です。
『ドカベン』を引っ張ってきた4人の笑顔が輝いて見えます。
そこで、今回はコミックスの表紙を振り返ってみることにしました。
●ここでクイズです
明訓四天王の中で、作品に一番遅く登場したのは里中。
その里中がコミックスの表紙に初登場したのは何巻だったでしょう。
答えはこのブログの最後に。
●表紙に明訓四天王
表紙に明訓四天王の4人だけが登場したのは計14巻です。
無印『ドカベン』:23巻、26巻、29巻
『大甲子園』:1巻、5巻
『ドカベンプロ野球編』:12巻、13巻、18巻、19巻
『ドカベンスーパースターズ編』:25巻、26巻、45巻
『ドカベンドリームトーナメント編』:17巻、33巻
ここまでに204巻発売されているので、明訓四天王の4人だけが表紙になっているのは7%です。
●表紙に明訓五人衆
では、微笑を加えた明訓五人衆だけが表紙になったのはというと……
無印『ドカベン』:43巻
『大甲子園』:なし
『ドカベンプロ野球編』:12巻、13巻、18巻、19巻
『ドカベンスーパースターズ編』:24巻、35巻、36巻、42巻、48巻
『ドカベンドリームトーナメント編』:18巻、38巻
計12巻です。
高校時代よりプロに入ってからの方が多いですね。
微笑は明訓四天王の影で目立たなかったけど、プロになって大きく成長したということでしょうかね。
●表紙に実在の選手
『プロ野球編』以降実在の選手との競演が多くなりましたが、表紙に登場した実在の選手は3人います。
いずれも『プロ野球編』です。
25巻には、ライオンズの松坂大輔選手。山田とのツーショットです。
43巻には、ホークスの寺原隼人選手。岩鬼、不知火とのスリーショットです。
49巻には、ホークスの和田毅選手。こちらも山田とのツーショット。
若手選手に対する水島先生流のエールだったのでしょうね。
●クイズの答え
里中が『ドカベン』に初登場したのは9巻ですが、表紙に登場したのはなんと20巻。
意外でした。
ずいぶん表紙デビューが遅かったですね。
しかも山田の奥で小さめ。
怪我で苦しんでいた時期とはいえ、ちょっと不憫に感じます。
9月7日に発売される『ドリームトーナメント編』34巻はどんな表紙になるでしょうね。
