ゼレンスキー「必ず勝利する」と宣言していますが、この100年の歴史でロシアは負けたことがなく、核の保有数は世界一のロシアが逆に負けることはないです。この問題、早く、お互いの譲歩による停戦が望ましいですが、若気の至りのゼレンスキーがクリミア含めての全土奪還と主張している限り、停戦は難しいです。ゼレンスキーは、2019の天皇陛下即位の例の際に、大統領として初来日し、東京の滞在先のホテルで、突然、ホテルの部屋から失踪の騒ぎがおきました。当時のSPや日本の外務省は混乱状態になりましたが、ゼレンスキーはこっそりホテルを抜けて、誰にも言わずに、渋谷のスクランブル交差点で映像を撮っていた低レベルの国家元首で、今や戦争の英雄扱いされてますが、そんな素質はなく、ミンスク合意破棄、ドンバスでのジェノサイド、脱ロシア化を進めたことに、プーチンが激怒して、起こった戦争です。ゼレンスキーと言う間抜けなリーダーを8割の得票数で選んだウクライナ国民にも責任はあります。ゼレンスキーが外交的に動かなかったツケが、今回のロシアの侵攻につながっていることは、世界のインテリジェンスの常識です。日本のマスコミは、ウクライナ寄りばかりの報道をしていますが、これでは本質を見ていないことになります。ロシアの侵攻前のウクライナは汚職国家、マフィア議員による政治運営で、EUに加盟できる基準ではなく、ましてや、NATOに入れるレベルの国ではありませんで、ウクライナもならず国家のようなものでした。戦争前は、ウクライナには日本のメディアはいないので、ウクライナ取材はモスクワのジャーナリストを雇って取材させようと試みても、ウクライナが危ないので、モスクワの日本人ジャーナリストが断るくらいウクライナの治安が悪かったのです。この国、もともと何ら国家ビジョンもなく、今は、短期的な戦争対応のみで、もう既にウクライナ国家が復活することは無いと見ております。
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