考察と言っておきながら、考察というにはあまりにもお粗末ではありますが、まぁ言うなれば持論であります。
[旅芸人がうまい方は何をやらせても上手い!!]
これ。
まぁ持論つーか経験上って奴ですね。
旅芸人の特徴は、パフやデパフ、回復までこなせる汎用性だと思います。
そしてプレイヤースキルとして必要なものは状況に応じた臨機応変なアクション。
つまり、様々な状況に即対応出来る方は旅芸人として一級品であり、それはどの職業でも効果を発揮する…はず…。
逆にそこまでのプレイヤースキルが必要でない職業もまた存在します。
爪職業(武道家、盗賊)や、魔法使いがそれに当たると思われます。
まぁ俗にいうアタッカーですね。
爪等はタゲ理解などの高度な技術もお持ちの方も居ますから、全ての爪が下手でも良い訳ではありませんが、あくまで自信がなくてもなんとかなる職業だよ。といった具合ですか。
タゲ理解て、なんぞ??
と私に言われても困ります。
説明するのめんどうくさいから。
さてさて
旅芸人です。
以前、変わった構成でバズズいこう!!
と叫んだらフレが手を挙げました。
その時の一般的な構成は武道家2僧侶2が人気でした。
私は購入したばかりの聖騎士装備を試したくて戦士で。
火力が欲しいとフレのロイさんは武道家。
僧侶は入れんといかんと云うことでフレのアルテさんに僧侶を。
そして最後の一人はフレのりんさんに旅芸人(本職)をお願いしました。
りんさんは旅芸人で良いんですか!?と驚いてましたが、旅芸人の枠が久しくなかったのもまた事実。仕方のないことではあります。
そして結果からですが、全く死者を出さずに倒せました。
まず、戦士のやいば砕き。
これ非常に有効です。
70%くらいは入ったんじゃないかと思う位入りまくりました。
後は、相撲しながら即死耐性のないロイさんの為にザラキを体当たりで消す作業。
ロイヤルバッジとブレス30カットの盾を装備していたので心頭滅却込みで輝く息を二桁に押さえることも出来ました。
武道家はひたすらタイガーです。
旅芸人のバイシオンもありますから、火力は武道家二人と見劣りしません。
ヘナトスが入っていますから、ツインクローでの即死も在りませんでした。
僧侶は戦士へのズッシードを切らさないように回復に専念です。
極めつけは旅芸人です。
回復にハッスル。
バイシオンでの強化。
はては、相撲補助までと大活躍でした。
生憎ソーサリーは出ませんでしたが。
これまでの構成によるザオしまくりなヒヤヒヤな構成よりずっと楽だったと思われます。
是非おためしあれ。
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