百貨店、総合スーパー、コンビニと売上高トップの企業は変わってきた。
「良い品をどんどん安く」の業態でやっており、高度成長期の生活者に必要とされていたからダイエーはトップとなった。しかし地価の上昇を全体に店舗用の土地を購入する仕組みがバブルで破たんし、担保割れが生じたことと、ワンマン経営による社員のイエスマン化が原因で衰退した。
次に小売業売上高トップになったのが、コンビニのセブン-イレブン・ジャパンである。商品開発力の強化と物流システムの構築、売れ筋商品を発見する情報システムの高度化に取り組み、経営効率を高めてきた。
これを脅かそうとしているのがアマゾンである。在庫管理がきっちりしているので、あらゆる領域の需要を取り込み、発展できる可能性がある。
