おはようございます
ケータイくんが水没してお亡くなりになったため、やむを得ず新しいものにしました。
新しいケータイくんとは昨日の今日なので、お互い人見知りで困ります。
まだ挨拶程度しか出来ませんが、これからもっと仲良くなりたいです。

ケータイくんが水没してお亡くなりになったため、やむを得ず新しいものにしました。
新しいケータイくんとは昨日の今日なので、お互い人見知りで困ります。
まだ挨拶程度しか出来ませんが、これからもっと仲良くなりたいです。
日曜日 光る 昼下がり
ひんやりとしてる この玄関
あなたの大きな靴がある
なんとなく はいてみた
かかとが たくさん
あまって ブカブカで
足首に 小さな風が吹いてる
あなたとわたしは違うのね
はっきり感じた この瞬間
胸につかえてた 角砂糖
やっと とけだした フフ
それから ひっそり 足踏みしていたら
あなたに 包まれて いるみたいで
大きな靴で歩きたい
あなた笑うかしら
二人でわがまま言いあっていたいな
ときには 水たまりに入っても
大きな靴をはいてたら
きっと 平気でしょう
大きな靴は行く先を
知っているのかしら
あなたとわたしは違うのね
こんなに重たい靴だなんて
ゆっくり道草してもいい
新しい歌を歌いましょう
作詩+作曲:遊佐未森/編曲:Nightnoise+遊佐未森
アルバム『水色』より
やわらかな 五月の風に
生まれてくる 天使の子
花びらの 舞い散る水面
流れてくる 行く先も 知らないで
せせらぎの 鼓動が聞こえる
あたたかな ちいさなのぞみ
結ばれる たいせつな桃の実
遠くから 響く歌声
胸に抱いて 出会ったの わたしたち
白い羽 青い空の果て
いつまでも 歌っているよ
君のこと みんなで待っている
桃
作詩・作曲:遊佐未森/Sound produced by 野見祐二
『 レコーディングの最中にも、世の中ではたくさんの悲しい事件が起きていて、新聞やテレビのニュースを見るたびに、こんなふうになるために生まれてきたのではないのにと、何度も強く感じました。
だから私は、人の心の優しさや、てのひらのぬくもりを歌っていたい。
‐遊佐未森‐
【ロンド】
流れ星ひとつ ななめに落ちたよ
隣のあなたは 見逃して 悔しがる
わたしが笑うと あなたもつられて
ふたりで笑っているうちに また流れ星
夜が 明けて 草がのびた
冬が 過ぎて 春がきたよ
こんな ふうに そばにいれば
きっと うまく ゆくよね
あなたの目の中に わたしが見えるよ
悲しい気持ちも 嬉しい心も
ふたりなかでころがって もっと大きくなる
だから いつも からだぢゅうに
やさしい きもち ふくらませて
雨に うたう 花のように
はだし のまま いたいな
まわる はねる おどる笑う
いろん なこと くぐりぬけて
風に うたう 樹々のように
高い 空を 見上げて
素直な言葉だけ あなたにあげたい
空の星をあつめて
らせんにならべてく
ロンド
作詩・作曲:遊佐未森/Sound produced by 野見祐二
アルバム『momoism』より
あなたを待ってる 帰って来るのを
いつでも待ってる 淋しいあなたを
幼い日は 淡い絵の中の 緑色
手を伸ばす 届かない 駆け抜けた 風の音
見つけに来て ひとつ忘れモノ 森の奥
大丈夫 迷ったら その場所が 此処だから
すぐにまた 旅立つ日が 来るのでしょう
だから今は 枝の蔭に 足を休めて
あなたを待ってる 帰って来るのを
いつでも待ってる 淋しいあなたを
星降る夜は 幹に身を寄せて 夜明けまで
目覚めには 朝露を一雫 あげるから
流れて来る 青いせせらぎは いつの日か
遠い町で その肩に 降り注ぐ 雨粒に
すぐにまた 忘れる日が 来るのでしょう
だから今は 腕に巻いた 時をほどいて
見ていてあげるよ 眠りにつくまで
歌ってあげるよ 眠れぬあなたに
きっとまた 出逢える日が 来るのでしょう
だから今は 振り向かずに歩きはじめて
あなたを待ってる 帰って来るのを
いつでも待ってる 淋しいあなたを
あなたを待ってる 帰って来るのを
いつでも待ってる 淋しいあなたを
緑の絵
作詩:工藤順子/作曲:高野 寛/編曲:Nightnoise+遊佐未森
アルバム『水色』より

