10/17のつづき
お花の飾りが素敵
ガドガド。量が多いのでこれだけでお腹がいっぱいになってしまった!
ミーゴレン・シーフード
ダックとポテトのカレー
ココナッツアイスクリーム。ワッフルつきでお洒落。
今日のディナーはペルティウィ・ホテルの隣にあるカフェ・ワヤン&ベーカリーに行く。ウブドの超有名店。インドネシア料理だけでなく、併設のベーカリーのケーキも美味しいそうだ。昨日行ったラカ・レケの姉妹店。こちらも庭が広く東屋席などたくさん席があるそうのでランチに行けばよかったなあ。
奥の奥に通される。途中、欧米人のおばさまの集団のテーブルがあり、にぎやかだった。やはり女性の集団がにぎやかなのは世界共通らしい。そこの近くの席に案内されたら断ろうと思っていたら、更に奥のテーブル席に案内されて安心。
隣は若い欧米人カップルだった。私たちが食事している間に帰って行った。
注文したのは、ミーゴレン・シーフード Rp.75,000 (638円)
ガドガド(インドネシアのサラダ) Rp.45,000 (383円)
ダックとポテトのカレー Rp.112,000 (952円)
Yはラッシー、私はミックスフルーツジュース各 Rp.25,000 (213円)
Yはバニラアイスクリーム、私はココナッツアイスクリーム Rp.17,000 (145円)
合計 Rp.316,000 + 15% tax = Rp.363,400 (3,089円)





Yは昨夜のラカレケとそんなに値段が変わらないので驚いていた。私も、これならラカレケで踊りを見ながら好きな料理を選んだほうがよっぽどお得だわ、と思ったのだった(Yの希望で高いダックとポテトのカレーを頼んだせいもあるが)。しかし、上記はタックスしか含まれていないので、本当はチップをあげるべきだったのかも??実はミーゴレンがあまりにも味気なかったので、サンバル(インドネシア料理には欠かせない辛い調味料)を頼んで持ってきてもらったのだった。シーフードはごろごろ入っていてよかったけど。。
ここは欧米人向けのインドネシア料理で、イマイチ!
更にミネラルウォーターも頼んだが、これはお金とられていなかった。無料??
だとしたらサービスはかなり良く、満足。やっぱチップあげるべきだったかなぁ。
食事の途中、別の欧米人カップル(熟年?)が隣のテーブルに通されてきた。あんなに東屋席があいているのに?と不思議に思いまた、うるさくなったら嫌だなあ、と顔に出していたら、なんと女性が「Good evening」と挨拶してくれた。なんて素敵な方!
ちょっと嫌な顔をしてごめんなさい。その後、男性も挨拶してくれたし。二人とも静かでよかったよ。
食事中どこからかバンドの演奏が始まった。しかし、カフェ・ワヤンではない。そしたらホテルに戻ったら、我がペルティウィ・ホテルのレストランで演奏していたのだった!