2018年7月11日のつづき
映画撮影にも使われている美しい駅
とっても親切なインフォメーションのお兄様
クイーンサイズベッド。寝心地もよかった!
大型テレビと後日借りた冷蔵庫
固定式シャワー
そういえば、52Aの窓側の席は若い日本人女性で、彼女は機内食は特別食を頼んでいたので、最初にサービスされていた。
ヴィーガン食、ってやつですかね?LAでスムージー飲んでヨガをやっているって感じかな??ハーゲンダッツアイスクリームも拒否でした。
やっとアメリカに到着したのだが、入国審査はまず、ESTA申請登録済みの件をマシンの画面で入力。この時、言語を選択できるので、日本語で質問に答えていく。そして、全部の手の指の指紋を登録し、顔写真を撮られると搭乗券のような紙が印刷されてくる。
それで終わりかと思いきや、その紙を持って、また係官がいる入国審査に並ぶのだ!!!
Yはもうブチギレて、「そもそもトランプがさぁ」とThe President of the United States of Americaの悪口を言い始めたので、「しーっ!聞こえたら入国させてもらえないよ。」と制止。とりあえず入国許可されてから悪口は言おうよ。
そして、係官の質問に答えて、またまた指紋を取られて、顔写真も撮影。何回やるんじゃ??!!!
やっと入国できて、荷物ピックアップして、Flyaway bus乗り場へ。ここからロサンゼルスダウンタウンのターミナル駅、ユニオン駅まで行って、そこからタクシーでモーテルまで行く予定。バスは来るのだが、行先がロングビーチだったり、ハリウッドだったりして、なかなかユニオンステーションは来ない。すると、日本人夫婦?が時刻表を見に行って、45分まで来ないよ、と話していた。えーっ?そんなに待つの?と思っていたら、白タクが停まって、「ユニオンステーションに行くよー。$10だよー。」と客引きを始めた。Flyaway busの料金は $9.75。うーん、$10なら高くないな。。と考えていると、おじさまは私にも声をかけてきたので、「$8にならない?」と値切ってみると、大笑いして、だってバスは$9.75だよ。それより安くするわけないじゃん?みたいなことを言って、とっとと私の荷物を車に積み込んだ。おお、じゃあ乗るか。と乗ると12人乗りくらいのワゴン車。後の席には日本人の若い女性が乗った模様。すると、同席していたメキシコ系のおばさまが話しかけていて、ロサンゼルスで何をするの?野球を観に行くのか?と聞くと、「野球なんて行かないよ!」と答えていた!!
じゃ、じゃあ何をしにきたんや??と私が質問したかったよ!!まあ、ディズニーランドやユニバーサルスタジオか、ハリウッドやビバリーヒルズですか??
途中、自動車事故があり渋滞していたが、ドライバーのおじさまは抜け道をつかって回避。おそらくバスに乗っていたらまだ着かないよ、みたいなことを言っていた。確かに!ユニオンステーションのインフォメーションでUber乗り場を聞いて、free wifiの接続の仕方を聞いて、無事Uberを呼べた。モーテルまで $6.74。クレジットカードで後払いだから楽々。


モーテルのチェックインの時間が 15時で、まだ12時ごろだったので荷物だけあずければいいか、と思っていたら、スタッフのお兄様はすぐに鍵をくれた。部屋は208。そして電子レンジと湯沸しポットを借りた(ポットはコーヒーメーカーだった。だったらコーヒー豆とフィルターペーパーを持って来ればよかった!)。
テレビのリモコンを借りるとき、保証金として $20取られた。リモコンを返すときに返金してくれるそう。



部屋は広く、ベッドも大きい!そしてアメニティは何もないかと思っていたら、石鹸とシャンプー、ボディシャンプーがあった。バスタオルがひとりにつき二枚とフェイスタオルが一枚。シャワーは固定式。そして、バスタブはあるが、栓がないっ!これではお湯をためられないじゃん。これもリクエストすれば借りられたのかしら??
まあ、お湯の出は良かったのでシャワーですませたけど。プラスチックのコップもあった。でもお湯を入れるのはどうかな?事前に百円ショップで買ってきた、蓋をしたまま電子レンジで温められるカップが役に立った!
テレビが映らなかったので、お兄様を呼ぶと、別の修理専門の黒人のお兄様を呼んできた。そしたら、電源コードのスイッチが入っていないだけだった!ああぁぁ。
荷解きをして、ハリウッドへ行くことにした。