2月23日のつづき x 4

またまた車に乗って、川沿いのレストランでシーフードディナー。その後、蛍を観に行くのだ!割と大きな川沿いに団体客専用のレストランが並んでいる。
そこでチリクラブ、海老、魚のフライ、野菜炒め、チャーハン(ミックスベジタブルの具)の夕食。チリクラブは美味しかったけど、他はイマイチ。。。
だいたい立派ないけすがあるのになんで魚フライなのか?売れ残った魚をフライにしているのが見え見え。

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目の前が川
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こんなに立派ないけすがあるのにぃ
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チリクラブ。これだけが美味しかった。
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炒飯にチリクラブのソースをかけて食べたし!
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個人で行って別のメニュー頼めば美味しいのかしら?

私は昔、同じようなディナーの後に蛍を観に行ったことがあるが、それは会社の同僚が借りていたドライバーさんにつれて行ってもらったので、レストランもこの大きな川沿いを抜けた所にあった。しかも、普通ドライバーは食事は一緒の席では食べない(どこか違う席で食べる)のに、同じ席に座って食べていてめずらしいな、と思っていた。
(ホテルに戻って同僚に言ったら驚いていたし!)
料理はよく覚えていないが、魚はフライではなく、大きな白身魚を焼いたか蒸して香草とソースがかけてあったり、海老も美味しかったし、チャーハンもカニやシーフードがたくさん入っていた。スープもあった。スイカも出たし。お茶もドライバーさんが「これは高級なお茶だよ」と言ったとおり、台湾で飲んだ高級な烏龍茶の味だった。
それで昔、蛍ツアーを検索したら「食事がまずかった」という口コミが多かったのでびっくり。まあ、料金も違うのだろうが、今回食べてみて本当に美味しくなかったのがよくわかったよ。今思ったのは、ドライバーさんは自分がいることで、知り合いの料理屋さんにちゃんとした料理を出すようプレッシャーをかけていたのかも!
違う席に座ったら、自分にだけは美味しい料理を出すのは分かっているが、私たちにどんな料理を出すのか心配だったのかな。素晴らしい!チップをあげればよかった!しかも、蛍を観る川も違っていた。小さな川で、ちゃんと入場料を払った。船も手漕ぎの舟なので順番待ちの大行列ができていた。ここでもドライバーさんが舟に早く乗れるように手配してくれたし!

こちらの船はスピードボートで、食事をしたレストランのすぐ近くにボート乗り場がある。このレストランが建っている目の前の川で蛍を鑑賞するのだった。そういえば、昔、同僚に大きな川もあった話をしたら、大きな川のほうはあまり蛍は見えないよ、と言っていたような。。。

やはり船も団体様が大勢いた。ガイドさんは「この船は日本人団体客と一緒だからいいでしょ」と言うが、K国の方たちですから!!マレーシア人のガイドさんは大陸の方とK国の方と日本人は見分けがつかないのだった。。

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白い鳥

船内は右、左、真ん中に席があり、私たちは真ん中の席。。。見通し悪いじゃん!
K国の方たちの活発なコミュニケーションのおかげで相当うるさかった。
スピードボートで上流に行ってそこからゆっくり左右の蛍を観るのだが、右で停まると左の席のおばさまがタブレットを持って真ん中の席にいる私にぶつかりながら写真を撮るのだ。。。うーん、左側にも行くでしょうが、、、と我慢していた。
案の定左側に停泊。そしてまた右にきた。するとまたまたぶつかってくる。
そんなに写真撮っても蛍の輝きなんて綺麗に写せないし!さすがに三度目は我慢の限界で「ぶつかるなよ」と日本語で言ったら通じた!

やっぱ昔みた蛍のほうが綺麗だったなぁ。違う川の蛍。またいつか行ってみたい。