jamjamホリデー マチネとソアレの間に 

僕らがやっているラジオです!ラジオドラマがあったり、ふらふら街を歩いたりしているので、差し迫った大変な事柄に向かう途中とか、気持ちを落ち着かせたい時などに是非聴いてください。

私読書がすきなのですが、そう言うと、好きな作家はなどと聞かれることがありましてね。困ってしまうことがあるのです。
というのも私の読む本はほとんどがノンフィクションでして、有名な作家といっても、テレビなどで紹介されない方ばかりで、言ってもわかってもらえないことが多いのです。
脚本などを書いていながら小説を読まないとは何という不届きもの成敗してくれる!

あ、そうそう最近大河ドラマなどのセリフが気になっているのです。
それでもやるんじゃ~とか、じゃがのう~とか、じゃがしかし!とか、じゃが多い。
母上に会いとうございます、なんて子供が言ってたりね。今も子供と大人では言葉が違うように、子供は子供でなんかあった気がするけどなぁ。
拙者はのぉとか、父上とか、神妙にせーーーいとか。本当にその時代に言っていたのだろうか?まあ資料がないだろうから、実際はしょうがないんだろうけど、しょうがないならもうちょっと現代語にしてもいいのではないかな?観る人の気分がでないのかな。
「豊臣兄弟」など観ているが、そこが気になって集中できない。歴史好きのかた教えてください。

最近近くの本屋さんで見つけたのですが、教養文庫コラボフェア2026なるものをやってましてね、出版社6社の編集長が本気で推している本を紹介しているんだけど、コレがあたしの知識欲にぐんぐん刺さるのですなぁ。
世の中の隠れた事実を知って、昨日の自分とは違う自分に少しでもなりたい欲が強い私。
これは「変身知識欲願望」とでもいいましょうか。
特にクイズ番組に挑戦するわけでもないんだけど、とにかくその不思議を知りたい。
別に誰に語るつもりもないです。自分の中で、世の中の見方が変わればいい。

先日読んだのは

「ユダヤ人の歴史 レイモンド・P・シェインドン

これがよかった。ユダヤ人、まあ、イスラエルですな。
このイスラエルの方たち、ユダヤの方たちの、ナゼが少しつかめた気がした。
ほんの少しだよ、ほんの少し。
3千年の歴史を360ページほどで語れる訳がないもんね。
それでもね、世の中で起こっていることとかが、見えてくることは確かだった。
何事にも表面に出ていることだけではなく、裏のさらに裏がある。
表面とその裏くらいを知って、短絡的に言葉を吐き出している人たちにもわかって欲しいとおもいますな~。
ともすれば人生は半径2キロくらいで、80年くらい。
何千年、何万キロも本は広げてくれることがある。
しっかりとメモをとって読んでいます。
なのでとても遅い。ははは。まましょうがないや。
どうしようもなく好きだから。
今は
「日本人のための「中東」近現代史」
を読んでいる。
今何が知りたいか、わかりますでしょ。