ある日
サラミはとある古本屋に行こうと2時8分32秒ごろに家を出た
相棒のカルビ君にまたがりさっそうと家を出るのだった
その途中あるてるてる坊主ちゃんの家によった
ただゲームを借りるだけだったのだが
そのてる子ちゃんが
『あたしもお供するてるてる』
と言い出したので
てる子ちゃんをお供に古本屋という名の楽園に向かった
が
しかし
サラミはずいぶん前にしかその楽園によったことがなかったので
道があいまいだったのであった
長い長い道のりをてる子ちゃんとカルビ君をお供に進んでいく・・・・
しかし楽園は現れない
この道は間違いだったのじゃないかと
また長い長い道を戻ってもうひとつの道を行くのだった
しかし楽園は現れない(あれ?さっきも聞いたな)
いつのまにか時計はおやつの時間になっていた
そう
同じ道を30分間も往復していたのっだった
ケツが痛かったのだった 泣
やっぱりこの道は間違っていたのだとまた道を逆戻りするのだった
そして再び
最初に行った道を行くのだった
カルビ君に乗って行って数分後――――
ついに!
ついに!!
ついに!!!
長い時をへて楽園にたどり着いたのだった
そしてその楽園でたわむれること数十分―――
そろそろじいやとばあやのもとへ戻るかと
店を出るのだった
おしまい
チャンチャンコ♪
・・・ちなみにこれを書くのに40分かかったのだった 泣