2014年3月8日(土)
明石の「春旬祭り」に来たJaM夫妻。(前記事参照)
一通り、明石グルメを堪能した後は、明石の街散策へ。
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瀬戸内に面した明石の街からは、世界最長の吊り橋「明石海峡大橋」が見えて、気分爽快。![]()
明石~淡路島(岩屋港)を結ぶ高速船「淡路ジェノバライン」
これ、乗ってみたいなあ・・・![]()
漁港の街なので、たくさんの漁船が。
どうやって出港するのかわからないくらい、隙間なくギッシリ置かれてる
「明石港旧灯台」 近畿では最古の旧灯台。
1657年明石藩主によって建てられ、1963年にその役目を終えてます。
それほど大きくないけど、昔は灯りの少ない海の目印として無くてはならない存在だったんでしょうね。
感慨深いです。
そしてテクテク歩き・・・色々迷いながら
「無量光寺」
入れませんでしたが、この周辺は文学遺跡となっています。
そう、明石と言えば、光源氏と明石の上との逢瀬が繰り広げられた舞台。
この無量光寺は、光源氏の月見寺である「源氏稲荷」があるそう。
「蔦の細道」
また、無量光寺山門前のこの細い路地!
光源氏が、「明石の上」の住む岡部の家(神戸市櫨谷町松本)に通った道なのだそう。
あの「源氏物語」の舞台に、こうして自分が居る不思議。
感動です!
・・・漫画「源氏物語」の影響が多いけどw 
こちらも「源氏物語」では明石の上の父・明石入道が住む「浜辺の館」跡で
「明石入道の碑」や「浜の松の碑」があります。
さらにここ善楽寺には あの宮本武蔵の作庭がある ということで探したのですが・・・
どこの庭のことだか分からず。 誰もいなかったので、結局わからず終い![]()
しかし明石は海沿いにお寺が多い!!
なぜなら昔、戦いで海からやってきた武士たちの宿坊としてお寺が使われていたからなのだそう。
(明石城ガイドさんの説明より)
地図がかなりアバウトだったのでかなり道に迷いましたが
善楽寺に行くには
有名な玉子焼きのお店「ふなまち」の前の道路を渡って北方向、最初の脇道を左折。
「岩屋神社」
「ふなまち」から徒歩1~2分。
ここにも光源氏が月見をしたと言われる松があります。
それにしてもこの散策中、住宅街をずっと歩いたのですが、
どこを歩いても いかなごのくぎ煮の香り が道にプ~ンとただよってました。
兵庫県の春はいかなごの香りで埋め尽くされるというのは、本当なんですね。
日時計 もありました。
「坤櫓(ひつじさるやぐら)」
明石城は、天守閣が作られなかった城。
現在この明石城で見られる建築物はこの「坤櫓」と「巽櫓(たつみやぐら)」。
今日は、この「坤櫓」が無料一般開放されていたので、入ってみる事に。
中は写真可ですが、暗かったのでうまく写らず。。。。
昔の明石城を中心とした町の模型がとても興味深かったです。
知識豊富なガイドさんがいらして、とても分かりやすく詳しく歴史を教えて下さいましたよ。
ありがとうございました!!![]()
マンホールにも、この櫓が。 このマンホール、明石公園内でしか見かけなかったので・・・貴重!
高台から、桜堀を一望。
この明石公園は、桜の季節にはとっても綺麗なスポットのようですね。
今年こそ、見に行きたいのですが・・・
さて、明石公園を出て、ここまで来たらついでに、以前も巡った街をぶらぶら。![]()
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こちらには、あの宮本武蔵が作庭したという庭園があります。
読みたい方は、写真クリックしてね。(PCの場合)
「月照寺」ふもとに到着。 明石市立天文科学館が見えました。
亀の形の手水鉢。
人丸山から湧き出る霊水。播磨三名水の一つで、かつて「長寿の水」とも言われていたそうな。
天文科学館は、マンホールにも描かれているほど、この街のシンボル。
明石海峡大橋と、明石天文科学館のコラボマンホールも発見。
さてこの後も色々見て回り、「ぶらり子午線の旅」
過去記事 もしたかったのですが、断念。![]()
足がもうクタクタ。
歩き回って小腹が空いたので、最後の〆にタコの天ぷら を。
冷たい天ぷらかな?と思ったら、ほんのり温かく、プリプリサクッと美味しかった。
「山陽そば」 山陽明石駅東改札口前
山陽電鉄にはおなじみのお蕎麦屋さんですが、一度も入ったことが無かったので・・・
肉蕎麦をペロリとたいらげ。
おダシ、美味しかったですよ。
いや~、明石っていい街ですね。
観光、楽しかったです!!





















