ジャムのきまぐれ日記 -3ページ目

ジャムのきまぐれ日記

乃木坂46を応援しています。推しメンは齋藤飛鳥ちゃん。読んだ本の感想なども書きます

リカーシブル/新潮社
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こんにちは!今年初の読書コーナーは、米澤穂信さんの2年ぶりの新作「リカーシブル」です!先週の「王様のブランチ」でも紹介されたみたいですけど、残念ながら観ていません(笑)


物語は中学1年生の少女ハルカとその血の繋がらない小学3年生の弟サトルが母の故郷に引っ越すところから始まります!

ハルカは中学でリンカというクラスメイトに声をかけられ初めて友達ができますが、彼女に町を案内されていくと寂れた商店街の八百屋で突如万引き事件が発生!しかし、なぜか店の人も客もリンカですらも見て見ぬふりで終いにはハルカに「マルさんは、いいの」と諭される。

そして、その夜密かに後をつけていたらしいサトルに「僕、あの人が盗むって知ってた」と昼間の万引き事件を予知していたかのような台詞を吐かれますがまるで相手にしないハルカ。

しかし、その後も商店街の福引会場で起こった置き引き事件の犯人の居場所を当てたりその犯人がナイフを持っていることを知っていたりと次々と予知を当てていくサトル。

やがて、ハルカは社会教師の三浦先生にこの町に伝わる「タマナヒメ伝説」の話が載っている本を貸してもらう。すると、その本にはあたかも予知能力を発揮しているとしか思われない「タマナヒメ」のことが書かれてあったのだ!しかも、彼女にかかわったものはなぜか不審な死を遂げており・・・。

一体、この町にはどんな秘密があるのか?弟の予知能力とタマナヒメの予知能力との関係は?閉鎖された地方都市でタマナヒメ信仰にまつわる過去の事件と次々と起こる不可解な事件の謎に血の繋がらない姉弟が挑む伝奇ミステリーにして、父に捨てられ義理の母に連れられ見知らぬ土地に越してきた中1の少女ハルカの葛藤と義理の弟との強い絆を描いていく米澤流青春小説の新たな地平がここに!


日本推理作家協会賞を受賞した前作「折れた竜骨」以来約2年ぶりの新作の登場ですが、今回は帯に「ボトルネックの感動ふたたび」と描かれているように自分ではどうしようもない境遇に陥ってしまった少女ハルカが葛藤しながらも、見知らぬ土地で不可解な事件と弟の予知能力の謎に迫っていくという青春ミステリーです!

とにかく不穏な空気とどうしようもない現実が全編に満ち満ちた救いようのない暗いお話になっているんですが、そんななかでもハルカは本来面倒を見る義理はない弟サトルに自分でも気づかぬうちに愛情を注いでいく姿が微笑ましく、誰も味方のいないその町で二人は互いが互いを思いやれる強い絆を育ていきます!

二人はお互いに「バカ」「バカハルカ」と呼び合って些細な言い合いになることもしばしばなのですが、この暗い物語にあって不思議とハルカとサトルのシーンだけはなんとも温かい空気感に包まれているんですよね!結局事件が一応の解決を経ても二人の周囲を取り囲む救いがたい現実は変わらないのですが、事件を経てこれまで以上により強い絆を深めあった二人の姉弟ですからこの先どんな苦難が待ち受けいても大丈夫のような気がしますね!


最後にミステリ―小説ですから、もちろん町の秘密に関するある一つの大がかりなネタが用意されておりそちらも読みどころの一つとなっているんですが、わざと放置されたであろう未消化な謎も残される終わり方になっていてそこの部分はもう少し納得のいく解答を用意していて欲しかったような気もします。

また、これはネタバレになるので誰とは言えませんが物語に登場するある中心人物がなんとも言えず怖いんですよね(笑)人間ああはなりたくないものです(笑)それがまして××ならなおさら(笑)

一日遅れですが、2013年あけましておめでとうございます!本年もジャムとジャムファミリーをどうぞよろしくお願いします!(≡^∇^≡)

ということで、下記の写真は正月らしく着物で着飾ったうちの4人娘ですo(^▽^)o着物は思い切って奮発しましたよ( ̄▽+ ̄*)

というか、知らない顔が一人いるなとお思いの方いらっしゃるでしょうが・・・そうです!2013年になったということでこれまで12人サブがいたので、ゲンをかついで13人目を本日誕生させました(‐^▽^‐)名前はジャムファミリー初の漢字名で九蘭(くらん)といいます!いいこなのでどうぞよろしくお願いします(o^-')b


ジャムのきまぐれ日記

さてさて、正月恒例の初詣に昨日行って参りましたが・・・これまた恒例のおみくじを引いてみたところ・・・なんと・・・・


2年連続で凶でした!wwwこれにはがっくりきましたが、まず2年続けて凶を引くなんてある意味悪運が強いということで前向きに捉えておきます(笑)

でも、そのあとゲーセンにいってAKBの一番くじのUFOキャッチャーでB賞のまゆゆの時計を友達がゲットしたのをもらえたり、悪いことばかりではありませんでしたねv(^-^)v

それでは、最後にもう1枚撮ったのを載せて締めとさせて頂きます!(o^-')b

皆さんの今年の健康とご活躍をジャムファミリーともどもお祈りしていますо(ж>▽<)y ☆


ジャムのきまぐれ日記

こんばんは!2012年もあとわずかですが、今日は91回目の全国高校サッカー選手権が行われました!


鹿島学園 3(前半2-2 後半1-2)4 鹿児島城西


試合は終始鹿島学園が追う展開でした!しかし、背番号10の古橋君の同点ゴール、井黒君の同点ゴール、そして4-2と勝ち越された後に途中出場の白須君のゴールがあり最後まで粘りに粘りましたがあと一歩及ばず今年は鹿児島城西に敗れ初戦で姿を消しました・°・(ノД`)・°・

しかし、その粘りは見事でこの悔しさは必ず来年以降の躍進に後輩たちがつなげてくれることでしょう!3年生はお疲れ様!感動をありがとう!o(^-^)o

幽女の如き怨むもの (ミステリー・リーグ)/原書房
¥1,995
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こんにちは!半年以上ぶりの読書コーナー復活です!今年も残すところあとわずかですが、そんな中最後の最後に本年度ベスト1に推していい大傑作を読めました!

それが今日紹介する三津田信三さんの3年ぶりとなる刀城言耶シリーズ最新作「幽女の如き怨むもの」です!今までも数々の傑作を生んできた三津田さんですが、個人的には今回は異色作ながら最高傑作といってもいい出来だと思いました!


物語は四部構成で、第1部は戦前の話で桜子という13歳の田舎のうぶな娘が家の貧しさから遊郭に売られ、はじめは綺麗な服を着て踊りやお酌などでお客を楽しませる煌びやかな「花魁」という職業に憧れを抱くが、次第に遊郭が本当は何をするところなのかを知り、地獄へと落されていく・・・という残酷な物語が描かれ、しかしそんな中でも彼女は懸命にひたむきに生きていきます!そんなある日、彼女が売られた「金瓶梅楼」の一番人気(AKBでいうと今はもういませんがあっちゃんのよう存在)通小町の姐さんが3階にある特別室から身投げをしてしまうという事件が発生!しかも、その特別は後に「幽女」と呼ばれる楼に昔から伝わる幽霊が住み着くといういわくなありげな場所で・・・。そして、さらにその後も謎の身投げは続発し、桜子こと源氏名「初代緋桜」の身にも危険が迫る!果たして、彼女の運命は?

続く第2部では戦中に時期が移り、語り部も第1部では女将の娘だった半藤優子という女性になり、彼女は22歳の若さで店を継ぎ若女将となり店名も「梅遊記楼」に一新される!そんなある日、糸杉染子と名乗る桜子に瓜二つの女性が現れ彼女を「二代目緋桜」として売ることに決めるのだが、その直後またもや不可解な身投げ事件が続発するのだった・・・。

時はさらに流れ第3部では戦後となり、先の女将優子が手放した遊郭を怪談作家佐古荘介の叔母淑子が買い取り、新たに「梅園楼」という実態は「遊郭」だが表向きはカフェーという戦後の混乱期にはよくあった商売を始める!語り部はその怪談作家の荘介氏で彼は叔母から「梅園楼」には「幽女」が出るらしいという噂を聞くやその正体を探るため叔母の経営するカフェーで働くことに!そして、「三代目緋桜」の登場によりまたしても三度再び身投げ事件が起こるのだった・・・。

そして、最終章である第四部ではついに名探偵刀城言耶が登場し事件に関わったある関係者の一人におもむろに事件の驚くべき真相を語りはじめます!


古今東西本格ミステリでは、密室殺人、死体消失、完璧なアリバイ、見立て殺人・・・と不可解で魅力的な謎がちりばめられている場合が多く三津田さんのこれまでの著作でもそういったものを取り上げた傑作ミステリは数多くありますが、今回はそういった本格ミステリによくある要素はなく、ただ戦前、戦中、戦後と名前こそ変わりますが同じ場所で繰り返し花魁たちが身投げするという一見すると地味に思われる謎が提示されるのみ!しかし、そこは三津田さんのことですから一筋縄ではいくはずもなく「遊郭」という巨大迷宮を舞台に花魁たちの悲しき一代記を描きながら、その裏に潜むある一つの驚くべきネタを仕込んでいます!しかも、それが明かされたとき物語に隠された悲哀とか情念というすべての要素とつながり、より小説としての深い味わいへとつながっていくのですから読み終わった後は思わず鳥肌が立つとともに、なんともいえない感慨深さを味わせてくれました!これは単に本格ミステリとしてだけでなく歴史の陰に隠された「花魁」たちの物語としても一級品です!

勿論、タイトルが「幽女の如き怨むもの」ですから身投げの度に噂される「幽女」の存在が背後にちらつくゾクゾクするような怪談小説としても楽しませてくれましたね!


ちなみに蛇足ながら今回は女の登場人物が多いということで、勝手にAKBのメンバーに脳内変換して読んでいました(笑)まあ、あまり興味ないでしょうが自分のキャストとそのキャスティング理由を以下に記しておきます(笑)


第一部 「花魁」 キャスト


初代緋桜・小畠桜子 川栄李奈(最初は13歳のうぶな生娘ということで、りっちゃんが真っ先に浮かびましたがその後読み進めていくうちに痛いシーンとか残酷描写が多くなっていたのでちょっと彼女を選んだのは可愛そうに思えてきました(笑))


赤前垂の雪江ちゃん 島田晴香(赤前垂とはけして花魁にはなれないみんなの食事や世話など雑用をこなす下働きのこと。りっちゃんとは別の意味で可哀想な気もしましたけど、立派な体格と書かれていたのでついジャンボ島田を連想してしまいました(笑))


         浮牡丹 柏木由紀(花魁の姐さんの一人。癒し系で誰にでも親切で・・・なんとなくゆきりんを連想しました(笑))


         紅千鳥 大島優子(花魁一のムードメーカーということで自然と優子に。ただ、読み進めるうちに彼女の嫉妬深く手段を選ばず・・・といった一面が出てきたのでちょっと優子にしたのはかわいそうだったきも(笑))


           月影 松井玲奈(暗くていつも泣いてばかりの花魁。というわけで、お嬢様バージョンのれなを。まあ、彼女も辛いシーンがあってそれをれなだと思ったら可哀想でしたけど(笑))


           雛雲 山本彩(巫女遊女と呼ばれ、霊媒気質の怪しい花魁。なんとなく怪しい雰囲気も持ち合わせているさや姉が似あうかなと(笑))


          通小町 前田敦子(一番人気の花魁で態度もどこかよそよそしい・・・といったら真っ先にやっぱりあっちゃんが浮かびました(笑))


第二部 「女将」 キャスト 


二代目緋桜・糸杉染子 横山由依(初代に似ていて彼女が成長したようなという記述からなんとなく、ゆいはんが浮かびました(笑)花魁の着物も似合いそうだしね(笑))


         半藤優子 島崎遥香(22歳の若さで女将になった彼女には年齢こそ違えどなんとなくぱるるが浮かびました(笑))


            登和 渡辺美優紀(お産のためずっと寝ていてあんまり台詞もないんですが、なんとなく病弱な感じの役が合うかなと(笑))


第三部 「作家」 キャスト


三代目緋桜・山田花子 小嶋陽菜(前者2人に比べるとちょっと無理はありましたが、もうあとこじはるぐらいしか適役な人が思い浮かばなかったので(笑))


           サチコ 渡辺麻友(好奇心旺盛な20歳の女給。探偵助手としても少し活躍する彼女はまゆゆが合うような気がしました。まあ、途中でらぶたんも少しだぶったのですが(笑))



おまけ


遣り手の喜久代 高橋みなみ(年齢はたかみなよりかなり上のばあやといってもいい年ですが、遊郭を影で操り新人教育も熱心な世話上手な彼女に適任なのはやっぱり「総監督」しかいません!(笑))


2012年自分が選ぶ正に第1位に推すのに相応しい作品に最後の最後に出会えて本当によかったです!出すたびに読者の斜め上を行く傑作を生みだしてくれる三津田さんの今後の新作にも大いに期待したいですね!

こんばんは!今日はらぶたんの18歳の誕生日です!今年はHKTに移籍になったりといろいろありましたが、これからもらぶたんらしく夢に向かって頑張って欲しいです!来年はHKT48で再デビューもあるし、さらなる飛躍の年にしてもらいたいですね!これからも応援し続けますよ!

頑張れ!らぶたん!

そして、18歳の誕生日おめでとう!о(ж>▽<)y ☆

こんばんは!今日は明日注目の組み合わせ抽選が行われる第91回全国高校サッカー選手権大会地方予選の現在までに決まっている代表校と決勝スコアを一挙掲載します!

ちなみに過去に堀北真希ちゃん、ガッキー、北乃きいちゃん、川島海荷ちゃん、川口春奈ちゃんらが務めた高校サッカー応援マネージャーの8代目は7月クールの人気ドラマ「黒の女教師」にも出演していたモデルで女優の大野いとちゃんに決まりました!自分の予想では「Another」に主演した橋本愛ちゃんあたりかな?と思っていましたが見事に外れましたね(笑)


     代表校               決勝スコア

北海道 旭川実(2年連続4度目)    1-0 北海道大谷室蘭

 青森 青森山田(16年連続18度目) 6-0 八戸工大一

 岩手 盛岡中央(初出場)        1-1PK5-3 専大北上

 秋田 西目(2年連続13度目)     0-0PK4-2 新屋

 山形 山形中央(3年ぶり10度目)  1-0 日大山形

 宮城 仙台育英(8年ぶり31度目) 1-1PK5-4 利府

 福島 聖光学院(初出場)       2-0 福島工

 茨城 鹿島学園(3年連続7度目)  1-0 総和

東京A 修徳(7年ぶり8度目)     2-0 暁星

東京B 実践学園(8年ぶり2度目)  1-0 関東一

 千葉 八千代(3年ぶり9度目)    0-0PK3-2 流通経済大柏

 栃木 佐野日大(2年ぶり7度目)  2-1 真岡

 群馬 前橋育英(2年ぶり17度目) 2-1 桐生第一

 埼玉 正智深谷(初出場)      1-1PK5-4 浦和東

神奈川 桐光学園(2年連続7度目) 1-0 座間

 山梨 日本航空(初出場)       2-1 山梨学院

 新潟 帝京長岡(7年ぶり3度目)  5-1 開志学園JSC

 長野 創造学園(初出場)      3-3PK5-4 長野日大

 富山 富山第一(3年ぶり24度目) 3-0 水橋

 石川 星稜(14年連続23度目) 延長1-0 遊学館

 福井 丸岡(2年ぶり25度目) 2-1 北陸

 静岡 常葉学園橘Vs.藤枝明誠 25日に決勝

 愛知 東邦(9年ぶり4度目)    0-0PK2-0 岡崎城西

 岐阜 帝京大可児(3年連続4度目) 1-0 各務原

 三重 四日市中央工(5年連続30度目) 1-0 三重

 滋賀 野洲(2年ぶり8度目)        2-1 綾羽

 京都 京都橘(4年ぶり2度目)       3-2 東山

 大阪 東海大仰星(8年ぶり4度目)    1-0 近大付

 兵庫 滝川二(2年ぶり17度目)      4-1 神戸弘陵

 奈良 香芝(2年ぶり2度目)        延長2-1 奈良育英

和歌山 和歌山北(7年ぶり9度目)     3-1 初芝橋本

 鳥取 米子北(3年連続8度目)      1-0 境

 島根 立正大淞南(2年ぶり12度目)  4-1 大社

 岡山 作陽(8年連続21度目)       1-0 岡山龍谷

 広島 広島観音(3年ぶり4度目)      1-0 山陽

 山口 聖光(初出場)             延長1-0 高川学園

 香川 香川西(7年連続8度目)      4-0 高松

 徳島 鳴門(6年ぶり3度目)        3-2 徳島商

 愛媛 松山工(7年ぶり4度目)      5-0 新田

 高知 高知(3年ぶり15度目)      1-0 明徳義塾

 福岡 東海大五(2年連続14度目)   延長2-1 筑陽学園

 佐賀 佐賀商(9年ぶり13度目)     3-2 佐賀東

 長崎 長崎総科大付(初出場)      3-1 長崎日大

 熊本 ルーテル学院Vs.大津 23日に決勝

 大分 中津東(3年ぶり2度目)     4-0 大分雄城台

 宮崎 鵬翔(6年ぶり12度目)     1-1PK4-1宮崎日大

鹿児島 鹿児島城西(2年連続4度目) 延長5-4神村学園

 沖縄 宮古(12年ぶり2度目)      1-0 南風原


地元茨城は母校鹿島学園が見事3連覇!7度目の全国出場を決めました!最高成績は3年前の87回大会の4強なので今年度はその先輩たちの偉大な記録を抜いて初の決勝進出を果たして欲しいですね!頑張れ!学園サッカー部!


また、東京Aはテレビで後半から観ましたが修徳高校が2-0で同じく全国出場経験のある暁星を下し実に7年ぶりの選手権出場!


前年全国優勝の名門市立船橋、同じく過去に全国優勝経験のある流通経済大柏が予選で姿を消す波乱が相次いだサッカー王国千葉の今年の代表は過去に4強経験がある八千代高校が代表切符を勝ち取り、夏のインターハイ初出場初優勝の超新星三浦学苑が8強で早々に姿を消す波乱があった激戦区神奈川の代表は過去に全国準優勝がある桐光学園が2年連続で全国出場!

さらにインターハイ準優勝の武南が初戦で姿を消した激戦区埼玉は同じく選手権常連の浦和東を決勝で下した伏兵正智深谷が悲願の全国初出場!同じくインターハイ4強で野球部は春夏の甲子園大会を制したことでも知られる大阪桐蔭が初戦で敗れる大波乱があった毎年激戦の大阪は東海大仰星が8年ぶりの代表切符!

そして、長崎では名門国見高校を率いて全国優勝6回に導いた名将小嶺監督の新天地長崎総科大付が悲願の全国初出場!あの名将が久々に選手権の舞台に帰ってきます!


最後に今大会は前記で挙げた埼玉正智深谷、長崎総科大付の他にも初出場校が多く野球部が塚原青雲、創造学園大付時代に春夏の甲子園出場がある長野創造学園、同じく野球部は県内で負けなしの強豪校に成長した福島聖光学院サッカー部も初の全国切符!また、山口の聖光も初出場を決めていますからもし両者が対戦することになれば聖光学院Vs.聖光というW聖光対決が実現することに(笑)あと山梨の日本航空も意外にもサッカー部は全国初出場なんですね。2年前の88回大会では同じく初出場の山梨学院があれよあれよの快進撃で優勝していますから、侮れない存在になりそうな予感です!


昨年の市船優勝でひとまず区切りがついたかのようにみえた高校サッカー戦国時代ですが今年の代表校の顔ぶれをこうしてみてみると意外に全国優勝経験のある高校が少なく(自分がわかる範囲では滝川二、四日市中央工、野洲ぐらいかな?)またどこが優勝するかまったくわからない戦国モードが再開されそうな予感がしますね!

注目の組み合わせ抽選はいよいよ明日です!

続いてはすごい部屋を紹介してもらったのでここに載せます!なんと、大のAKBファンで劇場にも100回以上は足を運んでいる宇佐しじみんとくさんが部屋にAKB劇場の再現部屋を作ってました!

これは、かなりの完成度です!ちなみに部屋2は、なんと劇場ロビーが再現されておりそれも完成度が高いです!宇佐さん、まじ神です!これからもちょくちょく遊びにいかせて頂きますね(=⌒▽⌒=)


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